手書きメモのデジタル化で以前から、とんがった製品を販売しているMVPenテクノロジーズが、手書きをデジタルに取り込むiPad専用のガジェットの発売を始めたらしい

MV-pen-EN309i.jpg

こういうのを見るとつい欲しくなってしまうのがよくないのだが、iPad専用というのが泣かせるところ。
手書き認識アプリは7noteをはじめ数々あるので、このガジェットがそれ以上の使い勝手となるかどうか、人柱的レビューを誰かやってくれないかな

MVPenテクノロジーのEN309iのページはこちら

Kindleの4月導入報道雑感

| コメント(0) | トラックバック(0)
毎回、上陸、上陸といわれて実現しない、オオカミ少年的になっているKindle。

で、こんなコラムがあって

「キンドル」4月に国内発売の報道 ドコモ回線さらに圧迫の懸念

Docomoの回線網の心配とコンテンツが揃うかどうかいったところが、Kindle導入の時の課題のように書かれていたのだが、ちょっと反論。

Kindleの使っている回線もAT&Tなので、そんなに良い回線業者ではないというか、iPhoneの接続環境の文句はこのAT&Tに由来していたと思うので、ドコモが最近トラブルが多いが、まあこれよりはましだろう。

コンテンツの問題も、実は私もモノが揃っていないと言ってきていたのだが、実は最近のAndroidの躍進で急激にに増えてきているように思う。たしかにノベル系はまだまだかな、と思うのだが、新書とかの類は急速に電子書籍でのリリースが増えてきているように思う。、ためしに「パブリ」とか「honto」のサイトを覗いて欲しいのだが、、かなりのものがリストアップされているのがわかるはずだ。これが、そのままKindleに提供されれば、かなりのコンテンツになるはずだし、コミックでは、e-bookjapannや貸本Rentaのコンテンツ量もあなどれない。
こうしたものが、そのままKindleに全部流れ込んんでくれば、けして少ない、とはいえないのではないだろうか。

で、それなのになぜKindleを、というかと聞かれれば、やはりプラットフォームの統一性をどうにかしてほしい、ということと、サイトの使い勝手がいまいちなところをなんとかしてほしい、といったところなのである。
(価格の面の不満はちょっとあるが、パブリの新書の電子書籍版は、紙の書籍より安価で提供されている)

まあ、なんにせよ今度こそは本当に参入ですよね、と思っているところなんである。

鮭の燻製

| コメント(0) | トラックバック(0)

戴き物なのだが、かなり癖になりそうなのでエントリー。
固いのは固いのだが、噛みしめると鮭の脂と甘みがでて絶妙な味。ただし、食べ過ぎると、とても喉が渇くらしいので、要注意とのこと。

Posted from するぷろ for iPhone.

J-CASTニュースの「会議中「IT断食」のすすめ パソコンもスマホもさようなら」によると

 便利なはずのパソコンやスマートフォンなどによる「IT漬け」が会社をダメにする、とドリーム・アーツの山本孝昭社長は朝日新聞(2012年2月8日付)のインタビューで警鐘を鳴らしている。
   解決策として「IT断食」を提唱し、自らの会社でそれを実施。具体策として、山本社長は2011年秋から、会議には「トップレス」で臨んでいるという。
    「トップレス」のトップは「ラップトップ」の意味。同社では、会議に持ち込めるのは「紙とペン」だけだ。
    トップレス・ミーティングとは、会議の参加者の集中力を高めて、より深く議論することを狙いに、デジタル機器の持ち込みを禁止した会議。米シリコンバレーが発祥地といわれ、2008年以降に欧米の会社で導入。最近では大学でも教室へのパソコンの持ち込みを禁止しているところもある。

 とのこと。

 会議中に、隣でPCをパコパコやられる際の五月蝿さは経験しているので、まあ、それもありかなと思うのだが、さて、PC、スマホ禁止としただけで、会議が活発になるかどうかは、会議の設定と運営次第だろう。PCなんてものが個人持ちできるなんて思ってもみなかった時代から、ビジネス社会に棲息している当方としては、「会議」のもつ睡眠薬的効果と人を黙らせてしまう機能は、たくさん経験済なだけに、「ガジェットの禁止」より「会議の活性化」という古くて新しい課題に正面から向かったほうがいいと思う次第。 

それに、こうした「禁止」っていうのは、日本の会社社会の場合、とかく拡大して流布してしまうのが通例。節度ある運用が肝心と思うが如何か。
好き嫌いは分かれるが、現代のオピニオン・リーダーであることには間違いない勝間和代さんの「高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人」をレビューしました。

結構、焚きつけられて、煽られる本なので、読んだ後に、熱を冷ます方に向かうか、さらに走っていくかは、お好みに応じて。
ただ、著者とともに走って行く方が、面白いっちゃ面白い。

詳細は ↓

辺境駐在員のブックレビュー 『勝間和代 「高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人」(角川101新書)』


1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04