Amazonのクラウド上の音楽保存、ストリーミングサービスが案の定、大騒ぎの様子

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アメリカのお話ではあるのだが、Tech Crunch Japanの"amazonがAppleやGoogleより先に音楽保存/ストリーミングサービスを開始"によると

Amazonは"音楽ロッカー"分野に進出するだけでなく、それをGoogleやAppleよりも先にやってしまった。今夜(米国時間3/28)立ち上げた"Cloud Drive"と"Cloud Player"がそれだ。

(中略)

以下に、詳細を少し:

Amazon MP3で購入したアルバムは無料でCloud Driveに置ける?なかなか良いサービスだ。
Amazon MP3でアルバムを買ったら、無料容量が1年間20GBになる?これもいかしてる。
通常料金では、20GBが1年で20ドル、50GBは50ドル、100GBは100ドル、等々だ。最大の1TBは、1000ドル。
音楽以外のものも置ける。Amazonは、1TBなら70時間ぶんのHDビデオを置ける、と言っている。
写真や文書をアップロードしてもよい。
(以下、略)

ということで、案の定、音楽レーベルやらが著作権なりの関係でちょっとした騒ぎになりそうなのだが、またまたamazonが仕掛けてきましたか、ってな感じ。

残念ながらKindleによる電子書籍は、日本語と日本の著作権の関係でまったくといっていいほど不発の状態になっているのだが、音楽、特に洋物については言語の問題はクリアできるだろうから、アメリカでなんとか軌道にのれば、日本でもなし崩し的に広まっちゃうのではなかろうか。
Kindleにしても、アメリカのamazonのアカウントを取って買ってる人もいるぐらいだから、音楽についてもアメリカのamazonnアカウントでどーたらこーたら、ってな感じで、建前はどうあれ実質として普及していくような気がしてならない。

で、さて、日本のレーベルはどう対応していくんでしょうかねー。

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このページは、辺境駐在員が2011年3月31日 21:22に書いたブログ記事です。

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