書籍のデジ化とScanSnap

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最近というか、ここ数ヶ月、自分の蔵書をスキャンして保存することに凝ってます。
もともとは、大量(といっても1000冊弱ぐらいなのですが)の書籍や雑誌の始末に困っていて、ダブって買う本はあるし、置き場所も困るし、なにより、どこに何があるか全然制御できない状態をなんとかしたいと思っていたところでした。
フラット型スキャナで少しづつ、雑誌の必要なページをスキャンして保存してはいたのですが、とても買う速度に追いつくはずもなく、部屋は、紙の滞積状態。
ということで、思い切って、ScanSnap買いました。

結構、値段も張ったので(5万円弱だったかな)、これは何とか元をとらないと・・と悲壮な決意をしていたのですが、使ってみると、えらく便利なこと、便利なこと。本をばらして、1枚づつにする必要はあるのですが、その後の処理は非常に楽チン。おまけにAdobe Acrobatがバンドルされているので、PDF化したものの処理もできます。原本はばらしてしまうので、スキャンした後は捨ててしまうしかなく、みるみるうちに、部屋に積まれていた状態の本や雑誌が消えていくのは、爽快感がありました。
(特に、コミックやPC雑誌などは、厚みも重さも結構あるので部屋が片付いていく 喜びは結構強い。)
おかげで、蔵書のほとんどはPDF化され、新たに購入する雑誌や本も読みおわったら、スキャンして廃棄、という形になってます。スキャン後は、PCの画面で読むしかないので、通常の本の形に愛着のある人には向かないのと、寝転んで読むわけにもいかない(一部は、テキストを抽出してPDAで読んでますが)ので制約はありますが、書籍の経年劣化はなくなるのと検索性は格段に向上しました。
大量の紙データを何とかしたいと思っている方にはお勧めの一品です。

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このページは、辺境駐在員が2005年9月21日 10:36に書いたブログ記事です。

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