12月25日は町内の子ども会の毎年恒例の餅つきである。
餅米を一日前から水に浸したり、当日は、朝早くから杵や臼などを集めてきて、公民館の近くに餅つき会場をセットしたり・・・
いざ始めようとすると、ガスの火が消えたり毎年おなじみのトラブル発生。少しは進歩すればよいと思うのだが、毎年恒例に同じトラブルを起こすのである。
そんなこんなで餅つきを始めると、子供たち(うちの息子を含めて)は何を思ったか、全身、粉まみれになっている。そして適当に餅を食べたら、遊びに行ってしまって帰ってこない。餅の残りと道具の始末は親たちの仕事である。
来年はやるかどうか、よく考えようね、という親たちのつぶやきとともに、恒例の餅つきは終わる。
きっと、来年も同じつぶやきをしていると思う。

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