Windowsのリモートデスクトップを使うークライアント機の設定

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ホスト機の設定が終わったら、操作する側のクライアント機の設定に入る。

XPでなくても、このリモートデスクトップは使えるらしいが、自分のPCはすべてXPのため、98やMeの設定は試していない。

まず〔スタート〕→〔すべてのプログラム〕→〔通信〕とたどり〔リモートデスクトップ〕をクリック

①するとこんな画面がでるので〔オプション〕をクリック。


remortclient1.JPG


②設定画面が出るので、まず〔全般〕タブをクリック


remortclient2.JPG


〔コンピュータ名〕にはホスト機のIPアドレス
 (固定していないようであれば固定してからここは設定しよう)

〔ユーザ名〕には使用するアカウント

〔パスワード〕は使用するアカウントにログインするときのパスワード

次に〔画面〕タブをクリックして〔リモートデスクトップのサイズ〕を設定


remortclient3.JPG


ちなみに管理人の場合は、800×600と、ちょっと小さめで設定。

〔画面の色〕はデフォルトで使用しているが、通信速度が遅いようであれば色数を減らして対応しよう

③〔エクスペリエンス〕タブをクリック。

通信速度をそれぞれの環境にあわせて設定。
LAN内で使用しているのであれば〔LAN(10Mbps以上)〕を選択


remortclient4.JPG


設定が終われば、ひとまず設定を保存。

その後、①の画面で利用する設定を呼び出し、〔接続〕ボタンをクリックすると・・・

おーっ。メイン機の画面が出現したではないかー。


remortclient5.JPG

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このページは、辺境駐在員が2005年12月25日 13:54に書いたブログ記事です。

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