今日は、奥さんの勤務日。
こんな日は、子供たちと外食するのが恒例になっている。ということで、いつものパスタ屋 「グラッチェ」。
ここのお店は、若い店員さんが多いのだが、美人が多くて、しかもみんな元気が良いのだ。
今日食べたものはこれ。小エビのパスタ

2006年1月アーカイブ
リンクとか写真とかを貼り付けたとき、横に文字が表記する方法がわからなかったのだが、偶然、別のサイトのソースを表示してみつけた。
リンクなりファイルのタグを、例えば左端によせ、右側に文字を入れるなら
<div style="float:left">
</div>
の中に記述する。文字は</div>の後に続けて記述。
そうすると、こんなの
ケータイが進化しても、PDAには敵わない・・・かな?
が、
こんな具合に
「恐竜模型図鑑」とはいいながら、”恐竜”ではないものも入っている。
これは、白亜紀後期のアンモナイトの一種で「ポリプティコセラス」
白亜紀後期になると、きちんと巻貝の格好をしていたアンモナイトも、身を持ち崩したのか、アヴャンギャルトに走ったのか、巻きを崩す輩がでてきたらしい。
説明書には、病的なものではなくて、それぞれの生息環境に適応の結果だ、と書いてあるが、基本から外れていくと一本道を踏み外してしまくことがあるように、確か白亜紀を境にアンモナイトは衰退していくんじゃなかったかしら。
ただ、収集家としては、巻きが一本調子のものより多種多様なものの方が好ましいのは確か。化石コレクターには、こうした時代の巻きが華やかな方が人気があるのだろう。
これは、南極点に近いところで発見された南極初の恐竜らしい。
名前は クリオロフォサウルス。
うちの奥さんは、一目見るなり「いわしの頭」と名言を吐かれた。
食玩「恐竜模型図鑑」シリーズの一つ。
うちの奥さんは、実は「鳥」が大嫌いで(小さな頃に、カラスだがハトだかに取り囲まれたことがあって、それがトラウマになっているらしい)、このモデルを見せたら、悲鳴をあげて逃げていってしまった。
旅客機シリーズの食玩を集めていたのだが、型式が変わらずペイントが違うというものが多いので、ちょっと飽きてきたところで、見つけたのが「恐竜模型図鑑」シリーズ。
ローソン限定のもので、「若武者」とか「伊右衛門」とかのお茶についてくる。
製作は、ナント、名門 海洋堂。
最近、海洋堂さんはメジャーになってしまって、こうした食玩に見かけなくなったように思うのだが、生き物を扱うものはきっちりだしてくるところが素晴らしい。
Japan.internet.comで大学入試に関してこんな記事を見つけた。
「インターネットコム株式会社とエクスプレスリサーチが行った入試とインターネットに関する調査によると、受験生とその家族の9割近くが、入試問題速報をインターネットで閲覧したいと思っていることがわかった。
調査対象は、大学や専門学校の受験生やその家族、345人。
調査によると、入試問題の解答・解説・分析をインターネットで閲覧したい、と回答したのは、全体の89.6%(309人)にも及んだ。また閲覧する機器としては PC が97.4%(301人)と、携帯電話の1.9%(6人)を圧倒的に抑えた。
一方、入試合否の通知を受ける手段は、トップが「手紙やはがき」で34.2%(118人)、ついで「PC メール」27.0%(93人)、「電報」14.2%(49人)、「携帯メール」12.8%(44人)だった。]
というもの。
入試問題の閲覧をインターネットで、というのはネットで見る容易性と、紙とかでもらうのであれば、きっと、大学まで出向いたりとか、何か別の小難しい申請をしたりとかが省けるのではないか、という心理が反映しているのかもしれないが、おっ、と思ったのは、入試合否の連絡の最上位が「手紙やはがき」というところ。PCメールと携帯メールを合算すれば、39.8%になるので、「メール」という選択肢であれば最上位は変わったかもしれないが、いずれにせよ、手紙派は多い。
やはり人生の重要イベントは、「紙」ということなのかーーと思いをはせたところで、「電報」という選択肢があるのに気づく。
昨日に引き続き、「働き方のスタイル」についてとりあげよう。
昨日も引き合いに出した、個人投資家の日常は、2006.1.13/20の週刊ポスト誌によれば
「朝は8時15分に起きて、先物取引の「動向や、米国株の状況を確認したりします。
もちろん(楽天証券の取引ツールである)マーケットスピードで、扱っている銘柄の株価情報も見ます。
新聞やテレビは見ませんね。
あとは、9時になったら、注目している銘柄の売り時や買い時を見つけて、取引するだけです。
午前の取引が終了する11時過ぎに遅い朝食をとって、午後も同じように取引をします。
15時を過ぎたら、その日の反省をしますが、16時以降は株のことは考えないようにしています。
テレビゲームもやりません。
近所に散歩に行くくらいですね」
という働き方らしい。
こうして資金160万円を5年で80億円にしてしまったのだから、ほーっとため息をついて羨むしかないのだが、
毎日(当然、日本の証券市場の立たない時は休むのだろうが)9時から4時までの間をほぼ規則正しく、ディスプレイに向かい、情報収集をし、証券売買をしているのだから、ノルマの有り無しを除けば、銀行や証券会社のトレーダーとさほど変わるところはない。
もっと言えば、以前「株屋」と呼ばれていた人たちが、電報や電話でやっていたことをネットという形でやっているわけで、働き方のスタイルとしては、新しく出現というわけでもない。
では、なぜ気になるかというと、普通の若者が職業選択として、こういうワークスタイルを選び、しかも世間も、当たり前のように認めているということ。それは、すなわち、多くの人の心の中で、「会社へ一同に会して行う仕事のやり方」が、倦まれてきていることではなかろうか。
日常のごく細かなことを中心としたブログなので、世間で騒ぎになっていることは余りとりあげないつもりなのだが、このたびのライブドアの騒動で、私のまわりで一番話題になったのは、以前、ジェイコム株の売買で2億円余りの利益をあげていた27歳の個人投資家の青年が、今度は3億円ぐらい損してしまった、と日本TVにでていた話。
家人たちの話題の中心は、株で儲けた損した、というのではなく会社にも勤めず、自宅でのネット取引で160万円の元手を数年間で数億円の財産にしたということ。おまけに2億円の豪邸を建てたが、そのほかは金の使い道がない、といったあたり。
ネタのほとんどは週刊誌から得ている話なので、どこまで真実がどうかを確かめるすべはないのだが、私が興味をもったのは、「働き方のスタイル」の点。
実は、精神状態がすぐれないこともあって、時折仕事に出かけるのが、すごく億劫になる。できれば、PCなどを整備した自宅でネットで仕事ができないか、と思うことしきり(要は人に合うのが極度に面倒になっているのだ)なので、この青年投資家の、ネオニートな働き方には、かなり惹かれるものがある。
今日は「とんどさん」である。
「とんど」「とんど焼き」「どんど焼き」「どんどや」などいろんな呼び名があるらしい。日本全国で行われている行事で、ネットで調べると
小正月(こしょうがつ)の行事で、正月の松飾りなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすことである。神事から始まったのではあろうが、現在では宗教的意味あいは少ない。どんどやの火にあたったり、残り火で鏡餅を焼いて食べれば、その1年間健康などの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣(むびょうそくさい・ごこくほうじょう)を祈る民間伝承行事である。
語源については、火が燃えるのを「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃(はや)し立てたことから、その囃し言葉が訛(なま)ったとか、どんどん燃える様子からとも。「どんどん焼き」、「どんど焼き」などの名称もあり、日本全国にある正月の火祭り行事。地方によっては「とんど」、「どんど」、「どんだら焼き」、「どんどろ祭り」、「左義長(さぎちょう)」、「おんべ焼き」、「さいとう焼き」、「ほっけんぎょう」、「三九郎焼き」、他にも「法成就]がなまって「ほちょじ」、「ほじょり」、「ほうじょり」など、名称は全国に色々。お盆の火祭りにも「とんど」と言う名称を用いる地方も。(東京堂出版発行「年中行事辞典」などより)
ということらしい。

japan.internet.comの2005年11月28日の記事によれば
「インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、スケジュール管理ツールに関する調査によると、「手帳」を使っている人が204人と、「携帯電話」(139人)、「PC」(107人)を大きく上回った。
調査対象は、全国の20代~50代の会社員300人。年齢層分布は20代22.0%、30代42.0%、40代25.0%、50代11.0%。男女別構成比は男性74.0%、女性26.0%。
全体300人に対し、現在、スケジュール管理の道具(手帳、PDA、携帯電話、PC など)をいくつ使用しているか聞いてみたところ、「1つ」がトップで39.3%(118)、続いて「2つ」が35.0%(105)となった。「3つ」使っている人は17.7%(53人)、「4つ」は1.0%(3人)で、「5つ」以上という人もいた(1人)。
具体的には、「手帳」を使っている人が204人、「携帯電話」が139人、「PC」が107人、「PDA」が28人という内訳だ(複数回答)。」
ということなので、PDAによるスケジュール管理をしている人は、まだまだ少数派には違いないのだが、個人的には、PCでの管理と併用して、スケジュールだけでなく、今までの仕事の記録や備忘録までPDAにいれている上に、かなりの数の個人の備忘録も収納している。おまけにブログのデータもいれて、ちょこちょこ合間をみては書き加えているから、これを紙ベースに戻すことは不可能に近い状態である。
ところが最近になって不満が積もってきている。
今日は仕事始めである。
旧来ながらの勤め人をしているので、一応、今日から正式に仕事が始まるのである。
(超過勤務で出勤している場合は別ですよ)
なんとなく朝は皆、足取りが重いのだが、時間が経つにつれ普段どおりの行動になっていくのがおかしい。
なにはともあれ、今年の仕事もスタート。いろんな波乱がおきそうな予感を抱えながらのスタートである。
日本語のファイルを使うため、mod_encoding.cをインストールしたが、そのファイルを使うための次の設定をApacheの設定ファイルに追加
LoadModule encoding_module modules/mod_encoding.so
<Ifmodule mod_encoding.c>
EncodingEngine on
SetServerEncoding UTF-8
DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS SJIS
AddclientEncoding "cadaver/" EUC-JP
NormalizeUsername on
</Ifmodule>
正月も2日目になると、正月料理にも少々飽きてくる。
御節料理は、当たり前のことだが毎年、定番の料理だから味も様子もいつもと同じ。
元旦は親戚が集まって一緒に飲むのだが、料理もあらかた予測がつく。
ということで、正月の2日は、外食。
最近は2日になるとほとんどの店が開いているのでありがたい。今日は、「グラッチェ」というスパゲッティとピザの店。安くて量もあるので、うちの家族はお気に入りの店だ。
私は今日は、「キャベツとソーセージのスペゲッティ」Lサイズ。
一人で全部食べるわけではなく、皆と分け合って食べる。
キャベツはしっかりスープの味がついている割にシャクシャク感が残っている。これは好みの問題なのだが、私の場合、炒め物にしろ野菜のシャクシャク感が残っているほうが旨く感じる。
ソーセージも細切りにしてあって、これも良し。
美味しくいただきました。

毎年、元旦は近くの神社に初詣ですることにしている。
小さな神社なのだが、元旦はかなり賑やかだ。ここで家内安全の祈願をしてもらってから、おみくじをひいたり、福蓑か熊手を買ってかえるのが通例。
今年は、ちょうど麒麟獅子舞の奉納の時に出会った。

2006年元旦
あけましておめでとうございます。
いつもとかわらない新年の始まりですが、今年は、晴れの日でスタートです。
昨年は、年初から春にかけて仕事上の軋轢から落ち込むことが多く、めげた日を送り、夏になって自宅サーバの構築を始めたあたりから持ち直しはじめ、9月からブログをはじめるに至り、ふっきれたように回復した一年でした。

表現の方法として「ブログ」という一手段を手に入れ、自分の存在、仕事、家庭に対して、少し冷静な自分なりの立場を確立する道筋が少し見えてきたような一年でした。
今年は、この表現の方法としての手段を、もう少し本格化させてみようと思ってます。
「ブログ」という表現手段は、世間的には昨年一大ブームを巻き起こしたのですが、インターネットや携帯電話が一部の好事家や企業家のものから、普通のものとなっていたように、今年は、ブログがごく当たり前の人が、ごく当たり前に表現する手段として定着していくように思います。
そして、私も、よちよち歩きの「ブロガー」として一緒に歩んでいきたいと思います。
ネットワークに表現の手段を持つということは、自分の存在をより認識できる、自分の精神の平穏性を担保することのできる有効な方法であることを、私は経験の中で知ったように感じています。
では、皆さん、今年もよろしくお願いします。
