
鶏肉の照り焼き。市販のタレをからめて焼いたもの。

魚料理は、「赤魚の煮付け」。きんめと違って安いが、その分油気は少ない。あっさり味の好きな方におすすめ。あとは、ビーフシチュー。肉は安く上げるために、牛のバラ肉を使った。

鶏肉の照り焼き。市販のタレをからめて焼いたもの。

魚料理は、「赤魚の煮付け」。きんめと違って安いが、その分油気は少ない。あっさり味の好きな方におすすめ。あとは、ビーフシチュー。肉は安く上げるために、牛のバラ肉を使った。
今朝、ネクタイを結びながらNHKのニュースを見ていると、地域ローカルで○○(地方の中核的都市、あえて名を伏す。)にメイド喫茶ができたとのことをレポートしていた。
まあアキバとかメイド喫茶は珍しくないのだろうが、地方都市だと、まあ珍しいわな。オタクの数も限られているし・・・
と見ていたのだが、なんかあちこち違和感が漂う。
何かなーと考えると、どうも、NHKらしい妙にまじめなレポートが原因。
例えば
「○○さんは、ここでおもむろの購入してきた玩具を開けて、中を確かめます。」
ってな風のアナウンスが入るのだが、「玩具」ってのは何だ、と見ると、美少女フィギュア、しかもDOA「霞」とかいうやつだ・・・。これの朝からアップはマズイんじゃないのー、と思ったら、さすがにフィギュアのアップはない。(NHKの良心か)
といったあたりや
「○○さんは、ここで知り合った気の合う仲間たちと趣味の話を・・・」
というところで、妙にオタクっぽい会話を生で流したり・・・。
まじめにレポートしているのだが、ちょっと引き気味なことがありありで、「朝」「オタク」「NHK」 というしっくりこない取り合わせが、妙に笑いをさそうのであった。
ちなみにはてなダイアリーで「メイド喫茶」を検索すると、全国に結構ある、ある。
おまけにお国柄を象徴するようで
岡山の店舗数が広島や神戸、京都、名古屋より多かったり
四国は、松山や徳島にはあっても、高松にはなかったり
どうも普通の喫茶店でメイドさんの格好をしているだけの店(ご主人さま、とかいわないんだろうな、きっと。)も「メイド喫茶」の範疇に入ってきているよう。オタクたちの不満が溜まりそうである。

ちょっと小さいが、エビフライ。タイガーエビとかいうやつか。
産地(フィリピンだかインドネシアだかのような気がしている)では、このエビを輸出した後の「頭」を現地の人がたくさん食べていると何かの本で読んだ。たしかに塩焼きなんかにするとエビの頭は旨い。

そしてサンマの塩焼きとギョーザ。ギョーザは当然・・・市販品である。

そして、・・・そして、・・・「おでん」。一日で食べきるのは難しかった。今日になって、大根、スジの串などが自己主張している。
Google、歴史的な映像分野にも進出という記事をjapan.internet.comで発見。
概略は、
米国人の多くは、歴史観をハリウッド映画から得ている。これもまた、インターネットが変えることになる。
その変化は24日に始まった。Google (NASDAQ:GOOG) が、米国立公文書館にある歴史的な映画やドキュメンタリなどのフィルム映像を、自社の動画検索サービス『Google Video』の対象にし始めたからだ
Google Video 上級プロダクトマネージャ Peter Chane 氏は、取材に応え、次のように述べた。「こうした歴史的映像を世界に紹介できることを,喜ばしく思う。以前なら、これら映像を見るには、ワシントン DC にある公文書館まで出向かねばならなかった。今後は、世界のどこにいても、コンピュータの前に座って歴史を見ることができる」
ということらしいのだが、アメリカ人の歴史観はハリウッド映画から得ている、というところが、妙に気にかかった。
ハリウッド映画からということは、古くは、西部劇ものから始まって、第二次世界大戦もの、ベトナム戦争ものなどによって歴史観が構成されているということか・・・
と思いながら、じゃあ、日本人の歴史観は何から得ているのだ、と連想が飛ぶ。
私より年配の世代や、私の子供の世代はどうかわかならいが、日本の高度成長からバブルまでの歴史と自分の成長期が重なる私のような世代にとって、歴史観を得たものといえば・・・
「大河ドラマ」
かな。
歴史観といっても大げさなものではないが、ある人物の名前を聞くと、特定の俳優の顔が浮かんで、その人物のイメージが、その俳優のイメージに重なってしまうという現象が私の中にある。
具体的にいうと
織田信長は 緒方直人
上杉謙信は 石坂浩二
豊臣秀吉は 西田敏行
徳川家康は 滝田 栄
といった風に、歴史上の人物の名前をきくと反射的に浮かんでしまう顔がある。
その人物が登場する歴史物や時代物を読むときは、知らず知らず、その俳優に頭の中で演技をさせている自分に気がつくのである。
なんともTVに毒されているといえば、毒されているのだが、「歴史はドラマなのだ」と割り切ればそれも良いか、と思ってしまうのである。

今日は「豚肉のピカタ(黄金焼き)」と「ブリの煮付け」
豚肉のピカタは、たまに食べると高級っぽい。
ブリはしょうがの千切りをいれて煮る。

そして「おでん」。
大根とか卵も入っているのだが、底の方にあって見えない

うちの奥さんが、「きよしとこの夜」で、グッチさんが柴田理恵さんにご馳走していたところを見て、サイトを検索してみつけた一品。あっさりしていて、いくらでも食べられる。最近の我が家の人気の鍋

あとは「鮭のソテー」と「サヤインゲンの胡麻和え」
昨日の残りの「すきやき風煮」
通常なら、LinuxのサーバをWindowsでリモートコントロールするのだが、折角、Linuxでモバイル的に使えるノートが用意できたので、母艦であるWindows機(Pen4 3.2GHz)
をリモートコントロールすることに挑戦。
母艦はすでに他のWindowsノートからリモートコントロールできるようにリモートデスクトップを導入しているから、Linuxノートにリモートソフトを用意すればよいらしい。
早速、リモートソフトを検索。「rdesktop」というのを入れれば良いらしい。
しかもapt-getで簡単インストールできるようなので、早速取り掛かる。
gnome端末を立ち上げて
# apt-get install rdesktop
インストールできたら起動。
$ rdesktop -k ja <母艦のIPアドレス>
ユーザーやパスワードを聞いてくるので、すでに設定しているものを入力。
ちょっと色は悪いが、リモートソフトが立ち上がった。
256色にしか対応していないから、そのせいだろうが、使えそうな気がする。

休日の昼食は、麺類が多い。今日はラーメン。
近くの八百屋さんで取り寄せた通販もの。「井出商店醤油豚骨」とある。
麺は心持ち太目。ツユは結構濃い。ご飯と一緒にラーメンライスにすると良。
apt-getでインストールできた。
# apt-get install openoffice.org
とやると自動でインストール。
(ファイルが大きいので、インストールに時間がかかるので注意)
rootでなく、ユーザ画面から確認すると、メニューに「オフィス」という項目が追加されている。
ここからOpen Officeのソフトを起動すれば利用可能。

今夜は、「ハタハタの煮付け」。東北地方だけでなく、こちら山陰地方でも獲れる。醤油味で煮た。「メンチカツ」は、お手製ではなくて、近くのスーパーの惣菜。実は、私の口には入らなくて、息子に横取りされた。
もう一つは、「すきやき風煮」。糸こんにゃくがたっぷり入っている。どういうわけか、うちは焼き豆腐は入れない

〆は卵チャーハン
荒川静香さんがトリノオリンピック フィギュアで金メダルをとった。
最近、風邪気味で酒をかっくらっては、早めに寝ているので、生放送はパス。
yahooのニュースで知りました。
まずはオメデトウございます。特に、このオリンピックで日本で唯一のメダルになるだろうから、その意味でも、よく頑張ってくれました。
普段は、ほとんど意識していないのだが、オリンピックとかワールドカップとかでは、自然、日本を応援しているから、身に付いた国家意識というのはおそろしい。
近代国家が生み出した「国家」というイデアに、私もどっぷり浸っているわけだ。
といった意味で、フィギュアのメダリストたちも、顔立ちが、それぞれのお国を代表しているようで面白かった。
スルツカヤ選手は、まさにロシア娘、特にあの白くてぷくぷくしてそうなホッペタが、まさにロシアを感じさせたし、
コーエン選手は、彫りの深い顔立ちが、アメリカの生意気娘っぽかった。
そして、荒川静香選手の、ちょっと吊り上った目もとは、まさにアジア、特に北東アジアの顔ですよね。(村主選手の奈良・飛鳥系の顔立ちとは、またちょっと違うよね)
とまあ、演技ばかりでなく、余計なことも考えさせたフィギュアスケートでした。

冬は鍋が、やたらと多いのだが、「とり団子」(鶏のミンチを団子にしたもの)と「鶏肉」の鍋は、飽きがこないので好み。

焼き魚は「サンマ」、大根おろしを添えて。煮物は、昨日の残りの「大根のけんちん煮」
なんとはなしにasahi.comを見ていると、2月22日の記事に、ロケット打ち上げ成功の記事が載っていた。
赤外線天文衛星「アストロF」を載せた国産ロケット「M(ミュー)5」の8号機が22日、鹿児島県肝付町の宇宙航空研究開発機構・内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、衛星の分離に成功した。衛星は「あかり」と命名された。地球を周回しながら宇宙からの赤外線を観測し、星の成り立ちなどの研究に役立てられる。
M5の打ち上げは、X線天文衛星「すざく」を載せた昨年7月の6号機以来。1月24日と2月18日には種子島宇宙センターから大型のH2Aが打ち上げられたばかりで、1カ月に3機の打ち上げラッシュを乗り切った。
日本のロケット開発といえば、2003年11月のH-ⅡAロケット6号機の打ち上げ失敗のあたりに、かなり派手に取り上げられ、日本のロケットは、もうダメかなーという印象をもったままだったので、「知らないうちに成功してたのね・・・」と古い知り合いが、いつのまにか有名になってマスコミに出ていたような感慨に襲われる。
どうやら、2003年の失敗からほぼ2年後の2005年7月に打ち上げ成功し、2006年1月に1本、2006年に2本、打ち上げに成功したとのこと。
この3本まとめて成功の時期が、メダルのとれないトリノ・オリンピックと重なって、ほとんど話題になっていないようなのが、なんとも運の悪さを感じてしまうが、運の悪さが本業(ロケット打ち上げ)の方にでないのは「目出度い」とすべきなのだろう。
私の子供の頃は、未来は宇宙の時代だとばかりに、21世紀になったら宇宙旅行も可能になり、月に基地ができているのは当然で、次は火星移住だ、ってなことが子供雑誌には載っていたものだが、現実は甘くない。火星どころか、月にもアポロ計画以降は行っていないし、「アポロの月面着陸も実はヤラセだった」といった話もちらほらする。
そうはいっても、「フロンティアは深海と宇宙しかないだろー」とブラッドベリやハインライン世代のおっさんは思うわけで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)には頑張ってほしいのである。

今日のメインディッシュは、「豚肉のしょうが焼き」。しょうが焼きのタレは市販品。
定食の定番「しょうが焼き」はうちの家庭の夕食の定番でもあった。

あとは、頂き物のサバのから揚げ、鶏のささみのバンバンジー風
もうひとつは、だいこんのけんちん煮と卵と青梗菜のスープ
トリノ・オリンピックいよいよ終盤間近。今朝は、フィギュアスケートの話がNewsの目玉になっている。
昨日は、息子の宿題にも、オリンピックについての感想を書いてくることが出されていて、息子は、「なぜ日本人はメダルがとれないか」をテーマにとりあげて、「寒さに弱いせいだ・・」という妙な結論を出していたので、ついでに、というこことで、オリンピックのメダルについて、ネットで検索。
JOCのオリンピック憲章のページにはこんなことが載っている
個人種目では、優勝者には銀台金張り(またはメッキ)のメダルと賞状が授与される。第2位には銀メダルと賞状、第3位には銅メダルと賞状が授与される。
メダルは、少なくとも直径60ミリ、厚さ3ミリでなければならない。1位および2位のメダルは銀製で、少なくとも純度1000分の925であるものでなければならない。また、1位のメダルは少なくとも6グラムの純金で金張り(またはメッキ)がほどこされていなければならない
満薗文博さん(東京中日スポーツ報道部長)のこんな話もあった。
『オリンピックのメダル』の話
近代オリンピックの第1回、アテネ五輪では1位の「銀」と2位の「銅」しかなかった。これは当時のオリンピックは「栄誉だけ」のもので、言ってみれば財宝の象徴のような「金」はいかがなものか……と考えられて、銀と銅になったという説が有力。
(中 略)
第4回のロンドン大会からやっと「金メダル」が正式に登場する。また、第2回のパリ大会ではメダルは四角だった。これは当時、オリンピックそのものが世界的にまだ認知されておらず、パリ万博のイベントの1つという位置付けで開催されたため、万博でいろんな人に与えられるメダルを流用したせい。そこでも一応、金メダルも渡されたけど、正式に決まるまでは第4回までかかった。
金メダルがメッキとは知らなかった。おまけに大きさの下限まである。
大きくするのは良いが、小さくするのはダメ、不純物の多いものはダメというわけだ。
「悪メダルが良メダルを駆逐する」のを防ぐ趣旨かな。
また、金メダルが銀メダルの金メッキなのは、最初、財宝の象徴の「金」が避けられたことと、「やっぱり、一等賞は”金”だよね」といった庶民感覚との折衷案か、あるいは、全て金製にするとお値段がばかにならないせいか、謎は深まる。
まあ、今のところ日本はメダルは一個もとれていないわけで、「フィギュアで日本たった一つのメダル。その人は○○○。涙の会見」といったシチュエーションになるのか、「日本メダル0.再起を誓う○○」といったシチュエーションになるのか、結果はもうすぐ。

今日ちょっと豪華版。大好物の湯豆腐。昆布だしだけで煮る。あとはネギと湯豆腐のつゆだけで食す。

もうひとつのメインディッシュはステーキ。ちょっとレアめに焼いてもらう。切ると、中心部が赤い程度が好み。
ほかは、塩サバの焼き物と油揚げと小松菜の煮びたし
おみそ汁は、じゃがいもとたまねぎ。

今日の夕食は、「野菜いための焼肉のせ」
野菜いためと焼肉は別々につくる。野菜いためは固めがよい。焼き肉のタレが沁み込みはじめたあたりが食べごろ

あとは、「ししゃも」と「卵とえびワンタンスープ」
インターネットコム株式会社とJR東海エクスプレスレサーチが行った車のネット購入についてのユーザー調査が発表された。
これによると
オークションやショッピングなど、インターネットを使ってのオンラインショッピングに人気が集まっており、ヤフーが中古車オークションを開始するなど、車もネットで購入できる時代となっている。しかし、車のネット購入には8割が抵抗を感じているようだ
(中略)
全体330人のうち、車をネット購入することに抵抗を感じますかという質問に対し、「とても感じる」との答えは47.0%(155人)で、「少し感じる」と答えた35.8%(118人)と合計すると82.8%(273人)のユーザーが抵抗を感じているとの結果が出た。
という結果になったらしい。
なんとなく、安心したというか、私も、中古車とはいえ車をネットで買うことには抵抗を感ずる一人。
世の中には、車どころではなくて家までネットで買う人もあるらしいから、感覚的に古いのかもしれないが、 どうも、ここまで大きな耐久消費財は、実物を目で見てから買いたい、というのが本音。
私の感覚的には、本はいうに及ばず、PCもネットで買うには抵抗はないから、きっと、それを買うということが自分にとって「大物」かどうか、といったところがネットで買うかどうかの分かれ道のように感じている。
もう一つ言えば、本でも、私の老父母あたりが、ネットで買ってやろうとしても書店で注文するほうを選ぶことが多いことを考えると、ネットに対する信頼感というか胡散臭さを感じているレベルにもよっているのだろう。
ショッピングの全てをネットが代行する途は、まだまだ険しそうである。
Vine Linuxで無線LANでの接続に成功し、ネットサーフィンしていたのだが、どうもプリインストールのMozillaはなんともなー、と思い始め、FireFoxを導入することに勝手に決定。
というわけでFireFoxのサイトに行って、Linuxへのインストールをお勉強。えーっとtarボールをダウンロードして・・・、とやっていたのだが、どうもうまくいかない。
うーむ、というわけで、困ったときのGoogle頼み。
ありました。ありました。どうやら
# apt-get install firefox
でよいらしい。早速、GNOME端末を立ち上げて実行・・・・・
あっさり成功・・・。うーん、今までの時間はなんだったのだ・・・・
メニューのインターネットのところをみるとFirefoxがしっかり追加されていました。
父親が入院しており、ほぼ毎日見舞いも兼ねて様子を見にいくのだが、老人の多い病棟なので、いろんなことがある。
今日、出会ったのは、奥さんの姿を捜し求めて、うろうろしたり部屋の入り口で待ちわびている旦那さん。
様子を聞いてみると、ずっと奥さんが付き添っていたのだが、退院が近くなり、家の片付けとか退院の準備があるため、奥さんもちょくちょく家へ帰ったりしていて、付き添う時間の間が空くらしい。
その時間が、どうも、すごく不安らしくて見舞い客がくれば覗きにくる。当然、奥さんではないから、あたりを探し回る。最後には、部屋の前で奥さんの帰りを待ちわびる、といったことになるらしい。
看護士さんが気がつくと、ベッドに戻すのだが、しばらくすると、また同じ行動。
うちの家人は、「すごく奥さんのことが気になっているんだろうねー。珍しいねー」と言うのだが、多かれ少なかれ、男は、そんなところがあるよなー、我が身を振りかえって、そう思う。
いわゆる「濡れ落葉」ってやつなんだろうが、幼い頃は母親を頼り、成長してからは配偶者を頼り・・・。
うーん、男はいつまでたっても自立できていないのかもしれない。
年末に知人からIBMのThinkPad A21eというノートを手に入れ、しばらくはLinuxをインストールしてサーバとして使っていたのだが、10G程度のHDDしかない上に、ファンの風切音がキーンという金属音が混じってきて結構ウルサイ。
そんなわけで、サーバーはデスクトップのConpaqにお任せして、ThinkPadは、家の中の適当なところで、ネットサーフィンやブログ更新に使うモバイル利用にすることに決定。
そうなると、有線LANでは使えても、無線でもつなげないと、ちょっと動きが悪い。
ということで、無線LANの導入を思い立ったのだが、これが結構はまってしまった。
無線カードは、BUFFALOのWLT-PCM-L11GP。居間にある家族共有のノートPCから一時借用。
カードスロットに差し込むと、ピッピッという2回鳴る音がして、あっさり認識。これは簡単かなと思って無線LANのネットワーク接続をeth1で新規作成するが、ネットワークが有効にならない。(ドライバは3.2バージョンであればはじめからインストールされているよう)
うーんと思って、ネットリサーチ。なんだ /etc/pcmcia/wireless.optsってやつをいじればよいのか、とBUFFALOのLANカードに関係するところをいじるが、全然つながらない。
と・・・悪戦苦闘・・・数時間
結局のところ
etc/sysconfig/networkに、
ESSID="Hoge" ←アクセスポイントに設定したESS ID
MODE="Managed" ←アクセスポイントに接続(インフラストラクチャモード)
KEY="s:Hoge" ←暗号化(WEP)のキー(s:が必要。これもはまた原因の一つ)
を追加して保存。
ネットワーク接続の eth0(私の設定は、通常のLANカードの設定のまま) を無効にする
その後、無線LANカードを差し込んだまま、再起動。
Linuxが立ち上がったら、ネットワーク接続の eth0 を有効にする。(有効にするまでは、ネットワーク接続がすべてOFFになっているので、LANカードの電源は入っていない)
と、どういうわけか無線LANカードの電源が入り、無線で接続できるようになった。
理由の不明なところをはらみつつ、成功したのでした。
バレンタインデーについて、娘と話をしていたら、、今は「本命チョコ」「義理チョコ」のほかに「友チョコ」というのがあるらしい。
女の子が、同性の友達に配るらしい。義理チョコは廃れ気味だけど、友チョコは流行ってるね、とのこと。
ふーん、ということでググッてみる。「はてなダイアリー」によると
バレンタインデーに女性の友人同士で贈りあうチョコレートを称す。
一点のみで単価が高い「本命チョコ」、不況で不振の「義理チョコ」につぐ、バレンタイン商戦の新たな市場となりつつある。他に家族に贈る「ファミチョコ」、お世話になった人に贈る「世話チョコ」などがある模様。
てなことで、このほかにもいろんな形態があるらしいが、「模様」という表現が、まだ流動的なバレンタイン情勢を示しているようで面白い。
娘は、通っている予備校で、男の子同士の
「バレンタインチョコ食べ過ぎて気持ち悪い・・・」
「オマエ、ちょっとモテルと思って自慢するなよなー」
といった会話を耳にして、
「久しぶりに、昔ながらの学園マンガのせりふを聞いた・・・」
と妙に、感じ入っていた。
バレンタインデーをめぐる青春風景は、今もまだ健在のようである。
アルマジロのでかいもので、恐竜ではない。ちょっと見た目は愛らしいのだが、4メートルもある。
近くにきたら、ひいてしまうこと間違いなし。
尻尾のトゲトゲは、コンペイトウ状ではなく、カセットケースにトゲをつけた形が正確なのだ、と
同封の小さなパンフには書いてある。
ふむふむ・・・、どっちが正しいか、知らない。
BIN3は3つのセラーを意味するとのこと。
チリのぶどう三種をブレンドした赤ワイン。
完熟ベリー、カシスの風味豊かなワイン、とのお品書き
飲口はちょっと重いが、風味がある。
アメリカ産。
スパークリングワインに、ときおりある強い発泡感はなく、マイルドな味。
3.2から始めるMovable Typeさんから情報入手
デフォルトでは表示されなくなったエントリー数を表示させる方法
。
カテゴリーに属するエントリー数を表示させる場合は
----------------------
<li class="module-list-item"><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a>(<$MTCategoryCount$>)
----------------------
アーカイブに属するエントリー数を表示させる場合は
----------------------
<li class="module-list-item"><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></a>(<$MTArchiveCount$>)
M vable Type3.2-ja-2さんのサイトから、スタイルシートやテンプレートをデフォルトからいじった時に、いじったところがわかるようにメモを残しておく方法を見つけた
スタイルシートだと
/*このなかにメモ*/
テンプレートだと
/!--このなかにメモ--/
小泉武夫さんの「不味い!」を読んでいると(この本のレビュー記事はここに書いているので、よければ見てください)、幕の内弁当のところで、こんな風に書かれている。
この(幕の内)弁当の本来のおかずは、卵焼き、カマボコ、シイタケ、鶏煮付、魚の照焼き、栗の実のふくめ煮である。とすると、俺の買った幕の内弁当のおかずにかなり似ている。魚の照焼きの代わりに焼いた塩鮭を置き換えれば昔の幕の内のおかずは大体揃っている。問題は余計なものがあることで、それはウィンナーソーセージとパン粉をからめて揚げたフライとハンバーグである。
( 中 略 )
食紅で染められたような真っ赤なウィンナーソーセージは噛むとモソリモソリとしていて、とてつもなく大不味。
赤いウィンナー、ボロクソである。
たしかに赤いウィンナーは、上等なものじゃないけれど、私としては「魚肉ソーセージ」と並んで愛着があって、単純に旨い、不味いでは語れない。
1月の終わりに入院した父の様態が、やっと安定してきた。
入院当初は、脳梗塞でも軽い方だといわれたので気を許していたら、肺炎を併発してしまい、その時は少し脅されたのだが、ようやく酸素マスクもとれ、流動食も始まった。
老親の看護や介護をしておられる方々からみれば、何とはないことなのであろうが、やはり家族の入院というのは気苦労や時間的・身体的負担が大きい。
その中で思ったのが、家族というか、子供のもつ治癒力というもの。
ほとんど意識がないと思われる時でも、孫(私の娘と息子)がくると目を開けるし、すこし良くなってくると手を伸ばして、孫と手をつなごうとする。私が話しかけても大した返事はしないのだが、孫とは、一所懸命話そうとする。
入院したての時、病院の看護士さんから、「一番良く効くのは”孫薬”(まごぐすり)だからね」といわれた意味がなんとなく解ったような気がする。
小泉武夫さんの「不味い!」や阿川佐和子さんの「タタタタ旅の素」を読んでいたら期せずして、駅弁や幕の内弁当をとりあげた章があった。これに触発されて。「駅弁」についての雑感。
阿川佐和子さんは、前掲の本の「駅弁旅情」の中で
「この路線に新幹線が通過するのも、もうまもなくのことである。新幹線が通るようになったら、釜めしや玄米弁当、横川駅のこの光景はどうなるのだろう。まさかあの、新幹線独特のコンビニ風弁当一色になってしまうのだろうか」
と昔ながらの「駅弁」とそれを取り巻く駅の風景について書いている。
ところが、私の場合、「駅弁」への憧れがひどく薄くなっている。
学生時代、地方から上京していて休暇の際に帰省する手段は、鉄道が主流だった。(スカイメイトなんてシステムもあったが、飛行機はまだまだ高嶺の花だった。)。実家は山陰だったから、東京からは、ほぼ一日がかりの小旅行で、(切符代しかないことも、もちろんあって、その時は飲まず食わずで帰省することになるのだが)大概の場合、駅弁を一度か二度は食べることになる。
当時、500円あれば普通のきちんとした定食が食べられる時代だったから、それに比べると駅弁は高価だったように思う。
そのせいもあってか、なにか「駅弁」は普段、街で食べる食事より美味しかったような気がしていたし、就職してから、紐をひいたら暖かくなる駅弁が発売されたときは、妙に感動したものだ。
ところが、最近、とんと駅弁を買わない。コンビニの弁当がやたら普及したということもあるだろうし、出張や旅行も飛行機を多用し始めたということもあるのだろうが、「駅弁」というものに魅力を感じなくなっている自分に気が付くのである。
父親が入院していて、病院通いが続いている。できるだけ手間をかけないため、今日の昼も外食で済ますことになった。
うちの子供たちは、土日の昼ごはんには、妙なこだわりを持っていて、土曜日はラーメン、日曜日はパスタ、と決めているので、今日も「パスタ」。
息子に言わせると、この組み合わせは「バランスが良い」のだそうだ。
何の「バランス」かは、本人に聞いても要領を得ない。
なにはともあれ、パスタといえば、我が家お決まりの「グラッチェ」
まず、定番のミートソース Lサイズ。

三世代同居のせいか、季節の行事は、かなりマメにやらされる。
ということで今日、2月3日は「節分」。
オヤジが入院しているのだが、こんなときこそ、きちんとやらないといけないと奥さんと、おふくろに厳命され、小学生の息子と二人で執り行う。

ちょっと精神的に落ち込んでいたのと、家族が病気で入院したため更新が滞っていたが、ひさびさの更新。
ライブドア騒動の後は、東横インの無断改造問題と、世間は相変わらず喧しいのだが、このブログはそうした大問題や世間の大関心事はとりあげないで、小さなことや周辺の事々をとりあげることを身上としているので、今日は、「テレワーク」について書こう。
テレワークについては、日本ユニシスの人が、レポートを書いていて、その中にこんな一節があった。
■ テレワークとは、「IT を利用した場所・時間にとらわれない働き方」を意味する。テレワークの起源は、1962年にイギリスで6名の女性だけでスタートしたソフトウェア開発会社と言われている。
テレワークは、一般的に在宅勤務のように思われがちだが、働く場所には、サテライトオフィス(職住接近型)、スポットオフィス(移動中の立ち寄り型)、そしてリゾートオフィス(安曇野、ニセコ、八ヶ岳…)などがある。一方、テレワーカーの就業形態により雇用型、自営型、内職副業型に区分され、雇用型テレワーカーはさらに外勤型、内勤型、通勤困難型に区分される。また、実施頻度により常時型や随時型に区分される。
■ 日本における雇用型テレワーク人口は、日本テレワーク協会の公表によると、2002年で約286万人、2007年には約563万人と推計されている。(この数字は大企業の従業員に対する調査であり、請負の在宅ワークなどは含まれていない)。携帯電話やインターネットの普及など情報ネットワークの急速な進展とともに、企業の経営者はスピード経営への対応が必要となり、テレワークが普及推進されつつある。