大まかなスペックは
同製品は、OSにWindows XP TabletPC Edition 2005(日本語版)を採用し、Origamiプロジェクトで開発されたUMPC用ユーティリティソフト群を備えたPC。本体サイズは228×146×25.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約860gとなる予定。
主な仕様は、CPUがVIA C7M 1GHz、VIA VN800チップセット(ビデオ機能内蔵)、タッチパネル装備800×480ドット表示対応7型TFT液晶などを搭載。
といったものになるそう。
値段は、3月13日のプレスリリースでは未定となっていたが、今週の週刊アスキーを見ると「10万円を大幅に切るか価格」になると書いてある。
「大幅に切る」という表現は幅があるが、7万円~8万円といったところだろうか。この値段で、WinXPがつかえる小さなPCが買えるとなると・・・・
魅力だ!
小さくて、こちょこちょした機械が好きなのは、日本人特有の性向という話を聞いたことがあるが、いまだにSONYのPDAが手放せないClie難民としては、”UMPC”頑張ってほしい。
Microsoftは携帯とかPDAとは競合しないといったリリースをしていたが、携帯やW-zeroとは競合しないかもしれないが、PDAと確実に競合というか、SONY撤退以後、寂しい限りになってしまったPDA市場は食われてしまいそうな感すらする。
といって批判的なわけでなく、こうした小さなPCが、手頃な値段で(小さなPCってSONYのVaio-Uとか、何で小さいのに、こんなに高いんだぁー。グラムなんぼやー、といった理由のないアクションを起こしてしまうほど高いものなー)、出てくるようになると、私としては非常に嬉しいのである。
値段と相談だが、私の「欲しいモノ」に高順位でエントリーしたガジェットである。

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