「上京」ネタにつられて

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うーむ。

眞鍋さんも西日本からの「上京組」かー。
しかも、飛行機でひょい、じゃなくて夜行バスだー、と妙に共感にかられました。

といっても、私の場合は1999年なんて最近じゃなくて、もう20年前の1986年。
「上京」しましたよ、一人で。

夜行列車で。

上京後は、「東京」ってとこは人がうじゃうじゃいて、なんか楽しそうで、なんかうきうきするなー、とばかりに街をうろうろ歩き回ったことを思い出してしまいました。

<その夜行列車も、もうじき廃止だ。
あ、そういえば、その列車で偶然、当時憧れていた同級生の女の子と一緒になって、おしゃべりして。
その後、東京での展開を勝手に期待したのだが、なんも展開しなかった、といったこともあったなー。>


下宿していたところは、西部新宿線の「野方」(”寄り道Blog”の寄り道さんの住んでいる鷺の宮の2つばかり新宿寄りだったはず)で、新宿にも近い絶好のポジション。金のある時は「新宿」か大学のあった「お茶の水」で、ないときは中野か高円寺、阿佐ヶ谷界隈を、用もないのにうろうろしていたのを、最近のことのように思い出してしまったのであります。


(そういえば、眞鍋さんのブログにもあったように、上京したての頃はアンケートとか妙にまじめに応対していたけど、あっという間に、シカトするようになってた。田舎人も短い期間で都会人っぽくなるモノはある。)


ついでながら、キャッチセールスや客引きのオネーチャン、あるいはモルモン教のガイジンのオニーチャンには、声をかけられたが、「芸能プロダクション」なんてものは全く縁がなかったなー、と今更ながら、眞鍋かをりさんと自分との境遇のギャップに気が付いたのでありました。

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このページは、辺境駐在員が2006年3月14日 07:55に書いたブログ記事です。

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