そとごはん 「昇龍 たつめん」

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伯父の葬儀も無事終わったので、ブログ再開。

今日は「お彼岸」なので、墓参りをした後に外でたべることに。
店は、ひさびさに中華料理屋の「昇龍」。大通りから奥まったところにあるので、店の場所がわかり難いが、「隠れた名店」。
中華料理屋なので、麺類に限らず、他の中華もののメニューも多い。しかも量もたっぷりなので、初めての人は頼みすぎて後悔する事態も見かける。

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私と奥さんは「たつめん」。一般的な名前で言えば、「五目あんかけラーメン」。
ちょっと酸味のある味とあんが絶妙である。


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これは、サービスのスープ。サービスといっても、普通なら一品物になる「卵スープ」。
これが、セルフで自由に飲めるのが、この店の特徴。店の中に、おおきな寸胴鍋で、でんと置いてあって、客が自由にいれていただく。

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娘は「天津飯」。皿からはみだしそうな勢い。あんもたっぷりかかっている。


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息子は定番の「しょうゆラーメン」。昔ながらの安心できる味。


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一人一品だけだと、ちょっと寂しいので「ギョーザ」を加える。

といった感じで、うちの一家は食べていたのだが、うちのすぐ後に来店してきた家族つれ(おじいさん、おばあさん、夫婦、娘の5人家族)は、豪勢に注文。
「ライス5個、鶏の唐揚げ大盛り、エビチリ、回鍋肉、八宝菜」と頼んで、「あと、ラーメンは、後で頼むかも」といったオーダー。

「すごいなー」と娘と顔を見合わせる私。

さて、きた料理は、まず、ライスは「丼にてんこ盛り」のもの5個。鶏唐(とりから)も、大皿にてんこ盛り(15~20個くらいはありそう)。
この時点で、息を呑む家族連れ。

少し時間が経って、残りの皿が届く。いずれも大皿からはみ出さんばかり。

さらに息を呑む家族連れ・・・・。注文したお父さん、照れ笑い・・・・。


結局、ラーメンのオーダーはありませんでした・・・。
皆さんも中華料理屋で注文するときは、オーダーしすぎに注意しましょう。

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このページは、辺境駐在員が2006年3月21日 14:53に書いたブログ記事です。

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