うちごはん 「豚肉の黄金焼き、鮭のソテー」

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「豚肉の黄金焼き」は豚肉にとき卵をからめて焼く。どうも、最後の方に一挙に卵をいれてしまったらしく、はがれてしまっているのがあるのが御愛嬌。軽い塩コショウの味がついているだけなので、ウスターソースをかけて食べる。

ウスターソースってのは、今では日常的なごくありきたりのものなのだが、非常に便利な調味料であることには間違いない。島田洋七さんのエッセーに、おばあさんとソースの匂いを嗅いで感動する場面があったが、昔はそれほど特別な調味料だったような気がする。おかずが何もないときは、ご飯にソースをかけてまぜていただく「ソースライス」という料理だかなんだかわからない代物もあって、それなりに美味しかった記憶がある。

「鮭のソテー」は、鮭に塩こしょう、唐揚げ粉を薄くつけてフライパンで焼く。醤油を垂らして食べると、和と洋の見事な調和がある。

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このページは、辺境駐在員が2006年3月31日 21:13に書いたブログ記事です。

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