うちごはん 「イワシの煮付け、イカの子の吸い物」

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春になり、干したものではない小さなイワシが食卓に上り始めた。これからイワシにお目にかかる日も多くなるような予感がする。まあ、イワシは昔は下魚といわれていた時期もあったが、最近は格もあがっている。何よりも煮ても焼いても、肩肘はらずに旨いのがいい。

今日ぐらいの大きさになるとちょっと骨までは食べられないが、もう少し小さいと、丸ごと食べることもできる。イワシは、庶民の味方。

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また、珍しくイカの子の吸い物。イカの卵のところをすまし汁にしたもの。イカはかなり濃厚な味がして、酒の中休みにも、飯のおかずにもよし。ほくほくとしたイカの卵の味わいが良。

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このページは、辺境駐在員が2006年4月10日 21:59に書いたブログ記事です。

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