うちごはん 「カツオのタタキ、イワシの酢締め、豆腐の餡かけ」

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かなーり、ひさしぶりに「カツオのタタキ」。実は大好物。うちの「カツオのタタキ」は、高知風(うちの母親が昔、高知出身の人に習ったという触れ込み。本当に高知風かどうかは定かではない)と称して、三杯酢(酢と砂糖と醤油をまぜたもの)にひたひたに浸して、上に薄く輪切りにした胡瓜をたっぷり載せる。これをしばらく置いて、カツオに味をしみ込ませる。

そして、薬味は、「生ニンニクのスライス」。(もっとも、これは私だけ。他の家族はニンニクは使わない)

これをこんな風にして一緒に食べる。

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カツオ一切れに、ニンニクスライス一片の割合で食べる。ニンニクの香りと辛みがカツオと胡瓜、三杯酢に調和して、ヒジョーに美味。

もっとも、食後は部屋中ニンニクの匂いだらけ。翌日は、体中からニンニクが匂う状態なので、休日前の夜ぐらいしか食べる機会がない。

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そのほかは、豚肉のショウガ焼き少々。イワシの酢締め。豆腐の餡かけ。
イワシは、イワシを刺身風に切って酢で締めて、醤油でいただく。豆腐の餡かけは、もずくと豆腐がマッチしてカツオの合間に食べるのが良。

今夜は、カツオのタタキを中心に展開した食事でありました。

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このページは、辺境駐在員が2006年4月15日 19:49に書いたブログ記事です。

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