
鮭は塩・コショーをして、うっすらと衣をつけて焼いてもらった。これに、醤油をたらす。
これがよいのである。
鮭の脂とコショーと醤油が絶妙にマッチして、飯がワサワサと食べられるのである。
ちなみに、今日は、娘の予備校の送り迎えがあったので、休肝日。

鮭は塩・コショーをして、うっすらと衣をつけて焼いてもらった。これに、醤油をたらす。
これがよいのである。
鮭の脂とコショーと醤油が絶妙にマッチして、飯がワサワサと食べられるのである。
ちなみに、今日は、娘の予備校の送り迎えがあったので、休肝日。
ブラウザをFireFoxからSleipnirに変えた。
タブの開き方とかがちょっと不満になってきたのと、気分一新。
ひさびさのSleipnirだが、使い勝手は、以前のバージョンと同様か、それ以上になっている感じがする。
こうしたブラウザはIE7.0は超えることができるのかなー?

今晩の煮魚は「こむぎ」
ググッてみると、この名前は丹後地方の方言だ、とある。標準名では「ウスメバル」と言うとのこと
ちなみに
日本海側では、北海道南部から対馬、朝鮮半島南部まで分布し、沿岸の水深100mあたりまでの岩礁域に生息する。体長約25センチメートル。やや冷水性の魚。
ということらしい。

こんな姿。
煮付けにしたのだが、ちょっとクセがある。塩焼きはもっとクセがでそうだ、という料理人の弁により、煮つけでいただく。
隣の刺身は、ハマチ。息子が欲しいというので、まず一切れ、献上。結局全部食べられてしまった。

もうひとつは、夏の定番。冷奴。今夜は、鰹節もちょっと散らした。
IT による経済発展を目指す米国内の経済後進地域大学を IBM が支援という記事を見つけた。
概略は
IBM (NYSE:IBM) は先ごろ、米国のアパラチア山脈中部周辺5州 (ケンタッキー、ノースカロライナ、テネシー、バージニア、ウェストバージニア) の私立教養大学および私立総合大学35校が所属する Appalachian College Association (ACA) との共同取り組みを発表した。同協会所属校の学生が財政的に豊かな大学の学生に遅れを取らないよう、IBM のソフトウェアやサービスを無料で提供するというものだ。
「テクノロジには、競争条件の不平等や地域格差を是正する力があると思える。われわれがやろうとしているのは、アパラチア地方の学生たちに世界という舞台で競争する機会と、それを可能にする技術を与えることだ。そして IBM は、次代を担う従業員およびその従業員を輩出するであろう地域のことに関心を抱いている」
ということで、狙いは企業の優秀な従業員の囲い込みの一環なのだろうが、こうした、いわゆる過疎地域に企業が投資をしていくのは賛成である。
IT技術の進化っていうのは、人口の集積地と非集積地の差を縮める、あるいは地方の格差を埋める、っていった謡い文句もあったような気がするが、現実のところは、人口集積地にますますITやネットワークの様々なサービスや技術が集積していくという、製造業などの第2次産業の集積と同じ構造を辿っているように思う。
考えてみれば、IT産業であっても、収益をとる構造は、他の産業と同じだから、人口が集積している地域で、その集積をさせるのは自明の理であるし、人口が多ければ、その分優秀な技術者が確保できる確率も高くなるから、拠点を人口集積地に求めるのも当然のことなのだが、、なにか「IT」あるいは「ネットワーク」という語感に騙されて、人口の非集積地においても集積地と同じサービスや技術集積ができるよう思いこんだこちらが悪いのかもしれない。
ではありながら、である。IBMのこういった取組は評価したい。IBMがんばれって応援したいのである。テクノロジの条件不平等や格差是正をする力っていうのは、確かにあると思うので、人口非集積地(まあ、田舎のことだよね)が元気がでそうなことは、日本の企業にもマネをしてほしい、と田舎住まいの私としては素直に思ってしまうのである。

今夜は、うちの奥さんが、佐賀出張からご帰還。で、佐賀のお話を少し聞く。なんでも、お城の博物館とか陶器の博物館とか、ここ数年のうちにバンバン建てているらしいとのこと。へー、お金があるんだなー、と感心するとともに、ひょっとして道州制を睨んで、なんか考えているのかなー、他所の地のことながら、いろんなことを邪推する。
で、なにはともあれ、今日の晩御飯のメインは、「鯛とアジとイワシの刺身」。青魚が非常に多い刺身である。でも、この時期の青魚は脂がのってきて、平凡な白身の魚よりこってりして旨いと思うが、どうだろうか。
もう一つは、「ブリの煮付け」
魚づくしの晩飯であった。

今日はじいさんの退院日。普通は平日に退院するものなのだろうが、動きのつきやすい日曜日にしてもらった。
晩飯に、小さな缶ビールを飲んで、じいさんはご満悦である。
今日のおかずのメインは、牛肉の網焼き。塩コシューだけで焼いたものを、ウスターソース、焼肉のタレなどお好みに応じてかけて食べる。熱いうちは、ソースなしで食べても十分いける。高い肉というわけではないのだが、熱のなせる技か。
うなぎは、当然、スーパーの輸入物。1本を皆で分ける。
うちの息子は、うなぎの蒲焼の本体は食べずに、汁をご飯の上にかけたものを食べるのが好物。変なやつである。

気候が夏に近づいていくにつれ、冷奴が無性に食べたくなる。
とりたてて、おおげさなことをするのではなく、ネギを刻んだのを載せるだけ。ただし、冷たいままを維持するため、氷水をはったガラスのボールに浮かべておき、食べるときに一片づつ取る。これが秘訣

ほかは、ブリの煮付けと、市販のタレにつけた焼肉を少々。昨日から、うちのおくさんは佐賀に出張中。結構、きままに過ごした休日。明日は、じいさんの退院日だ。

スーパーのお弁当。鳥の空揚げにチリソースがかけてある。それをご飯、キャベツの上に載せたもの。
ちょっと、鳥から揚げが。固いかな。
アイデアは悪くないよね

あとはタコとメバルの刺身。メバルは、ちょっと珍しいね。脂がのってます。
ほかは、これまた出来合いの鳥の空揚げ。最近、おかずがカブルなー
ちょっと古い記事だが、管理職のPC習熟度についてのJapan internet.comの記事。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った管理職の PC 習熟度調査によると、部下に PC の操作方法を「日常的に/時々聞いている」と回答した管理職は3割強と、前回の部下を対象にした調査で出た6割よりかなり低い数字になった。
(中略)
前回の調査では上司が部下に依頼する PC 操作のトップ3は、「ワードプロセッサによる文書作成」(178人)、「イントラネット/インターネットでの情報検索」(165人)、「プレゼンテーションツールによる文書作成」(164人)だったが、今回調査に応じた管理職では、そのトップ3は「この中にはない/頼んだことはない」(155人)、「プレゼンテーションツールによる文書作成」(131人)、「ワードプロセッサによる文書作成」(118人)だった。
また、部下に PC の操作方法を聞いたことがあるかどうかについては、「日常的に聞いている」1.8%(6人)、「時々聞いている」31.7%(105人)で、合計33.5%(111人)が PC の操作方法を部下に聞いていることになる。 これは、前回の調査の「日常的に聞かれる」15.2%、「時々聞かれる」44.8%、合計すると60.0%よりもかなり低い数字だ。
部下に聞いた PC の操作方法トップ3は、「プレゼンテーションツールや PDF ファイルの操作方法」(50人)、「ワードプロセッサやスプレッドシートの使用方法」(31人)、「ブラウザの使用方法」(23人)となった。
聞かないつもりでいても、やっぱり部下に聞くしかない管理職のPC操作らしく、きっと照れとかもあるだろうから、管理職の申告分より、きっと部下に聞く回数とかは多くて、きっと部下の報告している数とほぼ近い数字なのだろうと思う。
ずっと以前は、こうしたPC系なんぞ操作するものではない、といった趣旨のことを豪語する管理職もいたものだが、(私は、「こんな機械をいじっていても仕事はできん」といった人や、PCを「タイプライター」と表現する人に仕えたことがある。)最近は、そうもいかなくなって、PCできないのは、仕事ができないのと同義ということになりはじめた、ということの証左かな、と思ってもしまう。
部下に何を頼んだか、上司に何を頼まれたか、所詮、伝聞状態みたいなものだから、本当のところはわからなくて、人にいじめられたことは覚えているが、人をいじめたことは覚えていない、といったところかな、思う(上司も部下もね)
こうしたPCの業(わざ)っていうのは、変化が激しいから、きっと上司に五月蠅そうに教えている部下も、数年経てば教えを請う上司になるんだろうなーと、DOS時代を知っている私は思うのである。
そういえば、外人の女の子とコンピュータ言語を使って会話をする弟が、そこまでできない兄を時代に遅れているといってケンカをしている場面を、cobolしかできない(しか、ですよ)父親が寂しそうに眺めている情景のあるショートショートが小松左京にあったような気がする。こうした寂しい父親っていうのは、私も他人事ではなくて、ゲーム機やPCに幼い頃にすでに身近にある、我が子たちとは、PCに対する気持ちからして違っていて、彼らが、まるで歯ブラシみたいな感覚にいるのに対して、私は自家用車ぐらいの感じで、ちょっと身構えてしまうところがあるのは否定できない。
きっと、こうした感覚の違いは、世代が進むにつれてどんどん加速していって、今のスパコンなみの機械を、鉛筆感覚で使う世代ってのも近いうちにくるんだろうなー、と時代の早さに驚いている私なぞは思ってしまうのである。

今日は、妙に肉の多い日だ。特売日にでも重なったか。
でも牛肉のタタキは、ちょっとひさびさ。柔らかい肉で、美味だったです

先日、刺身で食べた「くろあい」の頭のアラが手に入った。
ところが、なんと、あまり肉が残っていない。どうやら、頬とかにあまり肉のつかない魚種なのか、魚屋の掃除が行き届いているのか、かなりほじったのだが、頬肉のあごのあたりにしか肉のないアラである。
味はアラらしくなく、淡白。格好は大きいのだが、なんとも不満の残ったアラ煮であった。

焼肉は、取り分けるのが面倒なので一皿に盛ったとのこと。これをチチャで包んで食べる。チチャは自家製。
本日は、娘の予備校の送り迎え、父親の病院へ見舞いのため、運転しなきゃならなくなったので、ビールはなし。

今日は、「亀の手」が手に入った。夏が近くなると、いつもよく買う魚屋さんに時々並ぶ。
ちょっとグロテスクな貝である。
塩茹でして、皿に「どん」と盛る。飾り気は不要である。たしか、コミックの「美味しんぼ」にも、ちょっと奇を衒いすぎた食べ物のような感じで出ていたように思うが、どうしてどうして、けっしてゲテモノではない。

近くで見ると、こんな感じ。「亀の手 というより、イグアナの手 という感じ」というのは、うちの娘の談。
たしかに、茶色くてザラザラしたところが、陸生の爬虫類っぽい。

茶色いところを取って、中の身を出すとこんな感じ。出すときに水気が飛び散ることがあるので、要注意。
このピンク色のところを食べる。小さなものだが、貝の濃密な味がする。
あまり大きいものは、くどい味がするので、ちょっと小さめの平たいのを選ぶのがコツかな。
食べた後は、この爪のようなものが散乱した状態になるので、ちょっと不気味ではある。

最近、刺身を少し残して、丼っぽくして食べるのに凝っている。
今日は、「亀の手」もあったので、ビールの肴は、それと、豆腐、かわはぎの煮付けに務めてもらい、刺身は一切れ程度にとめておく。
かなり、大きくて新鮮なアジの刺身だったので、誘惑にかられるが、ここは我慢。

アジは軽く、山葵をまぜた醤油に浸してヅケ状態に。
熱いご飯には、味付け海苔をおおぶりに千切って載せて、ちょっと、しんなりさせる。
そのうえに、アジののせて、のこった醤油を掛けまわせば・・・出来上がりである。
こうした海鮮丼は、鯛とかの白身の魚だと、なぜか物足りないのだが、青魚だと味も濃い目になって旨いような気がする。豪快に、ザックザック食べると旨いんだよねー。

刺身は「くろあい」という魚らしい。
どんなものかと、ググる。標準的な魚名では、グレ、とかメジナとかいうらしい。
磯の上物釣りの代表的な対象魚だが、釣り場は関東以西で、日本海側は比較的釣り場が少ない。最大70cmを越えるが、通常は30~40cmくらいが釣られている。引きが強く、ある程度数が釣れ、しかも食べてもおいしいことから非常に人気が高い釣り物である。とくに西日本ではグレと言って、盛んである。
とある。
「しまねブランド/食つづり」の隠岐のページには、冬の魚になっていて
木枯らしが吹き荒れる岩場の日本海では、脂がのり、一番美味しいくろあいがとれます。春になると磯臭くなるといって嫌われます。
と書いてある。あらら、旬が違うのか。でも、コリコリして美味しかったから許そう。磯臭さも感じなかったぞ。

そして・・・・(ドラムの音ぐらいを効果音でいれよう)・・・「ウニ丼」である。
最近、一つずつぐらい、手に入っていた、生ウニが、今日はちょっとたくさん、お安く入手できた。
なので、自家製丼である。
ごはんの上に海苔をちらし、ウニをテンテンと載せて、醤油を少しかけまわすと、できあがりー。
ワシワシとほおばろう。

小いわしの煮付けは、10cm程度の小さなイワシを煮付けたもの。小さいので、骨まで食べられる。(さすがに尻尾は残すけどね)。ビールを一口飲んでは一匹ガブリといった具合。
焼肉は、ひさびさにチチャで巻いて食べる。最近、雨が多いせいか、家庭菜園の葉野菜が、順調に生い茂っている。ついでに雑草も、生い茂っている。

で、もう一つは贅沢して、生ウニ。半分に割って、スプーンで身を出して、そのまま口に。うーん、エグミもなくて良い、ですねー。でも、これ100円なんだよなー。
昨日、本日とLinuxノートをいじって終わってしまった。でも、anthyは導入できて、日本語入力環境は格段に改善したし、タッチポインタも使えるようになった。ひさびさに実績のあがった、PCいじりだったのである。

今日のお昼は、ひさびさに昇竜。
ちょっと気分をかえて、坦々麺にする。ご飯をつけるのはやめて、娘のチャーハンを分けてもらう。

この1/3ぐらいを分けてもらう。坦々麺に、ご飯類は必須だ。

これはサービスのスープ。
USBマウスは使えるのだが、PS/2マウスやトラックポインタは、あっちこっち飛び回って思いどおりに動かない。
机の上に置きっ放しだった時はいいのだが、最近は寝室と居間の間とかを持ち歩くので、電源のほかにマウスを持って歩くのがちょっと面倒になってきた。この際、トラックポインタが使えると少しは身軽になるだろうと、ネットを検索
OTABLOGというところで発見。
/etc/X11/xorg.confを編集すればよいらしい。
では、ということで #gedit /etc/X11/xorg.conf(2.*ぐらいのVineのことが書いてあるページでは/etc/xorg.conf とかファイルの格納位置やファイル名が変わっているので要注意。3.2では、このファイル名でok)
この中のマウスについての記述のところを修正
Vineに標準で入っているcannaは、ちょっと変換に難があり、ストレスが溜ることが多いので、いろんなサイトで評判の高いanthyを導入することにした。
導入すると、こんな日本語の入力のコンソールがでる。ちょっとIMEっぽい。操作も、CANNAに比べてすこぶるGUI的
まず
Synapticでanthyとscim-anthyをインストール。
次に
gedit で ~/.bash_profile を開いて、末尾に
# using SCIM
XMODIFIERS=@im=SCIM
GTK_IM_MODULE=scim
export XMODIFIERS GTK_IMを_MODULE
scim -d
を追加

昨日に続いて「サバの味噌煮」。何ということはない、昨日の残り物の始末だ。二日続くと新鮮味はないが、味噌煮は煮込むほど、味はしみてきていて、それはそれなりに美味しい。
刺身は「鯛」と「河豚」。ひさびさの「河豚」ですねー、と口に入れたが、切り身が厚くてなんとも噛み切れない。こうなると河豚に弾力があることが恨めしい。なんとか一切れは飲み込んだが、後はどうしようもない。
うーん、どうしよう。ということで、ここは、お茶漬けにする。
作り方は、以前の「鯛茶漬け」と同じ。醤油の中にしばらく浸しておく。ただし、河豚は、醤油に漬けすぎておくと鯛と違って固くなってしまうので、味がすこしつく程度に。
ついでに、鯛も一切れ浸す。
頃合を見て、飯の上に載せ、市販のお茶漬け海苔をかける。
そして、そして・・・。熱い湯を、魚が満遍なく白くなるようにかけまわすと・・・・

出来上がり、である。

「最近、太ってきた」といっていたら、めっきり肉が少なくなってきた。1年半前に、40本/日喫煙していたタバコをやめて、3kほど太ったのが解消しないままのせい。
そんなわけでもないのだろうが、今日も「魚」である。
鯖の味噌煮は、個人的には旬がいつというわけでなく、一年中通しておいしい惣菜。
アジはけっこう脂がのっていて、トロリとしている。
週も半ばになるとちょっとお疲れ。今日は、早く寝よう。
Vine Linuxなんかに標準でついてくる、GIMPの標準機能で画面キャプチャがあるので、それを利用する。
[ファイル]→[取り込み]→screenshotを選択
Single Window(選択した部分)かWhole Screen(画面全体)のいずれかを選択してokをクリックするとキャプチャできる。
あとは、画像の保存形式を選んでHDDに保存すればok

「もさえび」というのは、産地限定のようで、全国的に知名度は高くないようだ。こちらでは、刺身にもするが、今日は塩焼き。
気が向くと、頭のほうまでカリカリと食べたりもするが、生臭身が鼻につくときは、脳みそをほじるぐらいにする。
ネットで検索すると川口商店というところのページで
この「もさえび」は、日本海特有の底エビで、見た目はあまり格好良くありませんが、お刺身にすると驚くほどの甘さがあり、あの「あまえび」よりも美味しいという声もあるくらいです。また、「あまえび」ではあまり料理しない、塩焼き、唐揚げ、煮付け、味噌汁となんでも美味しくいただけます。
と紹介されている。
横にあるのは、きゅうりとサバの酢の物。サバに、よく酢がきいていて脂もしっかりとしている。
5月も半ばを過ぎて、年度かわりの落ち着きの無さも、おさまってきているが、これからあちこち、綻びが見えてくる頃かな。5月病という言葉は、妙に定着してしまって新鮮な言葉でもなくなったが、この時期から、倦怠や違和感がいろんな部分ででてくるのは事実。
と、サバをかみしめながら思った次第でした。なにはともあれ、これから、魚も野菜も、いろんな食べ物が旬をむかえてくる頃、美味しいものを食べて頑張りましょうね。

今日は、どういうわけか、豪華食材が、半端な数だけ手に入った。つまり家族一人づつに一つ、というわけでなく、家族全体で一つか二つという数。なので、分け合って食べる、原始共産制的食事になった。
これは「ムラサキウニ」。まだ生きていた。それを半分に割って、スプーンで慎重に身を取り出して食べる。醤油はつけなくても十分うまい。当然、家族で、小さなウニを取り合い。
xoopsが自宅serverで動き始めたので、ついでにxoopsでサイトをつくりはじめた。
ブログツールはMTで満足しているし、いまさらコツコツHPをつくるのもメンドイし・・・
ということで、会員制のファイル倉庫とお役立ちリンク集をつくっているところ。
xoopsってレゴブロックみたいなもんですね。

これが、いわしのつみれ汁。いわしをまるごと、すり鉢ですりおろし、しょうがをまぜて団子状にする。これをすまし汁にいれてできあがり。しょうがのおかげで、いわしの生臭さは消えている。
連休の後の週休日なのか、なにか慌しく過ぎてしまった感強い休日。町内の祭りの手伝いや、PCメンテ、HPメンテなどなど、細切れの用事があれこれあったせいかなー。休んだ感じがしない。

今日は近所の神社のお祭りである。
獅子舞や、猩猩などが出て、家々の軒先で舞いをまってくれる習わし。
当然、舞ってもらった家は、金一封を包み、これが舞手の酒手となる次第。
うちの息子は、子供のころ、獅子と猩猩が恐くて、いつも蒲団の中にもぐりこんでいた。今は、そこまではしないが、やはり猩猩は嫌いらしい。
といっても今年は雨が降っていて、祭りの方もちょっと景気が悪い。
雨が降っても、人の入りが良いのは、夜店の屋台。


本日は肉気なしの晩ごはん。
メインは、山菜のてんぷら。ゴールデンウィークに山の方へ行った際に買った「こごみ」、庭に生えている「たらの茅」、「なす」のてんぷらの盛り合せ。
「山菜」は血がきれいになるような感じがするのと、菜食主義的なストイックな風情があって、たまには良い。田舎の方なので、「山菜を買った」というと、驚く人もある(山でとってくる、という感覚らしい)のだが、「自給自足は、我が亊にあらず」、という主義なので気にしない。なにせ、PCやネットワークなんか自給自足できない(自分で、少々の自作はやっても、部品は製造できないよなー)から、もともと、私の場合、独立独歩で生活をたてることなんか無理というもの。
これに関連して、わが国の農林水産業が衰退していったのは、農家が自給自足幻想に浸っていたからのような気がしてならない。オータルキーの幻に惑わされることがなければ、もっと現実的に、ビジネスとしての農業として見切りをどこでつけるか、損切りをどう考えるか、といった経営論的なアプローチがもっと増えていたのではないかと思う。民を庇護する官僚的発想は、農業分野からも手をひいた方が良い。
「山菜」のほかは、昨日のおでんの残りと、「タイとハマチの刺身」
いずれも、ビールの肴にもってこい。
本日は、近くの神社のお祭りなので、奥さんが「チラシ寿司」を少量つくっていたが、そちらの方までは手がでなかった。残念・・・
娘が使っている自作PCのマザボのコンデンサが液洩れをおこしているので、マザボ交換。
マザボは5月の連休特価で、tsukumoから買っていたのだが、なんか面倒くさくて今まで延び延びに。
娘にせっつかれて、ようやく、今日、交換。
ーこれが液洩れを起こしていたマザボー
jetwayという台湾のお手ごろマザボをつくっているメーカー製。
SD-RAMとDDRが排他利用で、両方使えるようになっているのが、時代を感じさせる。

ーこれが今度買ったマザボの箱、BIOSTARのものにしたー
マザボを換えても、PCを換えるほどのお金はないので、PCは今までのP4 2.4GHzをそのまま使う。いまだに、socket478版なのだが、そうはいっても、お小遣いにも限りがあるので、使えるものは使い倒すのが、私の自作PCのモットーである。


これは単純に「イカの刺身」。イカを短冊にしたもの。イカソーメンのように細く切るのではなく、少し厚めに切る。甘みとコリコリ感が、イカの刺身の醍醐味。

昨日の、豚足をいれたおでん。おでんといっても、冬に食べるような、てんぷらから大根から具沢山のものではなく、初夏のおでんは、てんぷらと豆腐程度にとどめておく。冬と違って、初夏のおでんは、濃厚な感じがでると食指が動かないような気がする。
豚足は、ダシをよくだしている。ただ、原形がしっかり残っていて、ちょっと今日は食べられないね。

かわはぎの刺身と月の輪の刺身。
かわはぎの「シコシコ感」と、月の輪の「モチモチ感」が対照的
茶色っぽいのは、ハモを煮たもの。ちょっと、煮詰まりすぎて、味がやたら濃くなってしまった。
京都あたりでは、もっと上品に食べるのだろうが、うちの家庭では、とても、そんなことは無理だなー。

連休中、山の方にいったとき、買ったものを漬けた。
醤油につけるのだが、三種類、醤油を使うのだ、とうちの母親は自慢している。
酒の糟は入れないので、日持ちはしない。
まだ、ちょっと漬かりが足りなくて、青々しているが、それなりにワサビの香りはする。

いつも買う魚屋さんから、なじみのせいか時折、変わったものをもらう。
今日は「豚足」
足テビチーというやつだが、さて、どうして食べようか・・・

ふぐに薄く塩をして焼く。うすづくりや刺身にするような高級なふぐではない。網によくかかる「ふぐ」である。
今日は、かなり大きめのものが手に入った。
淡泊なのだが、味はしっかりしていて結構満足する。

暑くなったので、冷奴。しょうがをおいて「冷や奴のタレ」というやつをかける。
夏も近いなー。
音を鳴らそうと悪戦苦闘中である。
alsaをインストールしようと思い、
$ apt-get -b source alsa-driver
#apt-get install alsa-driver-1.0.5a-0vl2.i386.rpm
#apt-get install alsa-lib alsa-utils
# /usr/sbin/alsaconf
ってなalsaはインストールしたつもりなのだが、
alsamixerを実行すると、そんなdeviceはないと叱られる。
おまけに、moduleがない、なんてメッセージも出る。
なにやらIRQの割り当てもされていないようで・・・・・・
ちょっと、疲れてきたので音を鳴らすのは、しばらく断念。
まあ、Windows機もCD-Playerもあるし、LInux機で音を鳴らす必要は少ないものねー、と「すっぱい蒲萄」的な負け惜しみをいっておく。
しかし、なんで自動割り当てがされないのかなー
(この後、Kernelの再構築をしようとチャレンジしたら、エラーが出た。ちょっとVine Linuxが嫌になってきた。)

魚ものは「カツオのタタキ」。足は勤務日なので、ニンニクは入れない(残念・・・)。
でも、デフォルトでは、物足りないので、しょうがを使う。ニンニクがわりにしょうがの摩り下ろしを載せて食べる。これは、これで良し。

おまけに、突然、暑くなってきたので、「そうめん」.
辛めのそうめんのつゆがなかった(子供向けの甘いものしかつくってなかったのだ)ので、そばのつゆで食す。
薬味もなく、しょうがだけで。
季節はずれに暑い日には、さっぱりした「そうめん」も、また良。

子供たちは、これでは満足しないので、ギョーザを追加

煮魚は「おきいわし」。そういえば、「おきいわし」って、どんな魚なんだ?とネットで調べる。
Webさかな図鑑というサイトに
■キスとは似ても似つかないのに、似鱚なんて、鱚ファンは、いつも不満に思っているのではないか。水深200mくらいの大陸棚の底にすんでおり、底引き網で大量に獲られて、干物などで売られている。釣りでは、ほとんど釣れないだろう。
■キスの仲間ではないとしたら、なんに近縁になるか、わかるかな? ニギス目でサケ目と近い。そういえば、シシャモと似ているなと思われるだろう。ニギスには、きちんと脂鰭もついている。ニギスは、ちょっと水っぽいので、干物などにした方が美味しい。
■ 日本産ニギス科には、カゴシマニギス、ニギス、イチモンジイワシの3種いて、このうちイチモンジイワシは熊野灘の深海からしか報告例がないのだが、ニギスとカゴシマニギスは混獲され混同されることも多い。上顎と下顎を見て、上顎が長いとカゴシマニギス、下顎が長いとニギスだ。イチモンジイワシは吻が眼径より短くなる。カゴシマニギスは、その名の通り、南日本、日向灘や薩南などに多くすむ。
とある。底引きでとれる魚のようだ。このサイトに出ている写真は、京都産とあるから、うちの方へくるのも同じような類だろう。キスでもイワシでもないのに変な名前だ。
もう一つは「イカの足の煮付け」。写真ではわかりにくいかもしれないが、実はイカの身の方ではなく、足だけを集めて煮たもの。魚屋さんから足だけを買った。刺身にしたもの残りである。
本日は連休明けで、なんとなく全体的にダラーとした一日。
そして・・・音はまだならない。
まず、apt-getでアップデート・データを取得
# apt-get update
このあとインストールするのだが、通常の「apt-get update」ではカーネルはインストールしない
# sudo apt-get install Kernel-headers
kernel-sourceも同じ形で
GNOME端末を立ち上げて、
$ uname -a
で確認ができる。
pmHEADCHANGERプラグインをインストール。
解凍して、MTのpluginフォルダーにプット。
ファイルの属性を755か705に変更。
MTの管理画面でプラグインが認識されていることを確認
カテゴリーを「100)○○」のように変更( ")"をつけるのを忘れないようにする)
<テンプレートを変更>
カテゴリーのあたりの記述を
$MTCategoryLabel$ を $MTCategoryLabel pmhc=""$ に変更
(pmhc=""は数字を表示しない場合。数字を他の記号などに置き換える場合は、"■"のように" "の間に記号をいれる。)

今日はステーキ。ステーキとして、ちゃんと半分食べる。
ビールの肴も必要。
焼き加減はいつも、レア気味にしてもらう。切って、赤い肉汁がしみ出るぐらいがちょうどいい。
ステーキソースはかけてあるのだが、ビールの肴にする場合は、肉の味がしっかり味わえる方が良いのでソースは、こそげて横に置く。これは、後でステーキ丼で使う。

そして「ステーキ丼」。残したステーキを少し薄めに切っておく。
次に熱々のご飯の上に、先ほどのステーキソースを塗る。
ステーキを載せる。と、ご飯の熱が移った頃、絶妙のステーキ丼の出来上がりである。
ハフハフして食べるとよい。
お吸い物は、「わかたけの吸い物」。わかめと筍だ。春ですねー。
本日は、連休の最終日。母親の希望で、墓掃除に。帰りにいつもの「昇竜」で、お昼ご飯。
そのほかは・・・・Linuxノートのお世話。まだ、音がでないんだよなー。

鯛の刺身を数切れ残して、自家製鯛茶漬け。
鯛は、醤油に浸して、醤油の味が少ししみこむようにして放置。
市販のお茶漬けのりを上からかけておく。一番上には、お好みで山葵を置く。湯で薄められるので、多めにおいても大丈夫。
そして、お湯を沸かす。あくまで熱湯でないといけない。

お湯が沸いたら、すかさず、上からまんべんなく、かけ回す。鯛の身が白く、色が変わるのがわかる。
で、全体に熱が通ったな、と思ったら。できあがり。
本日は、持病の病院通いや子供のスイミングスクールが平常どおりあったので、連休中とはいえ、普段と同じ生活。父親が、病院に帰る日でもあるので、夕方はちょっと慌しい。
その隙間隙間で、Linuxノートで音が鳴るように挑戦中。ところが、これが、できない・・・・。詳しくは、別宅の「パソコンおおはまりTIPS」で書こうと思うのだが、「日暮れて道遠し」であった。

今日はひさびさの「ハンバーグ」である。御多分にもれず、子供たちの人気メニューで、うちの奥さんの数少ない得意メニューの一つであるのだが、どういうわけかご無沙汰であった。
というわけか知らないが、ちょっと大ぶりのハンバーグ。ケチャップでも、」ソースでもいいのだが、大根があったので、大根おろしをつくってもらい、ポン酢をかけて和風に。

煮魚は、ハタハタ。刺身は、鯛とブリ。酒の肴は、ハタハタとブリ。鯛は、ちょっと魂胆があるので、ほとんど食べない。

鶏肉の照り焼きは、始め肉を炒めてから、照り焼きソースをからめたもの。ちょっと味が濃いめなので、つけあわせのポテサラと味を混ぜながら食べた方がマイルド。
「あごのこ」はトビウオの卵を煮つけたもの。まだまだ、出始めで高価だが、初カツオと同じ初物食い感覚で、ちょっと贅沢をする。
今日は、ひさびさに一日中、外を出歩いていたら、顔がしっかり陽灼けしてヒリヒリする。夏日らしく気温も28度くらいあったような。太陽と温泉で疲れたので、今日は、もう寝ます。

氷ノ山からの帰り道は、道すがらにある温泉に入って帰ることにする。
まずは、「わかさ ふれあいの湯」
氷ノ山を下った道沿いにある。入浴料金は、大人400円、子供200円。町内の人は半額となっている。
湯舟は一つで、ジェットバスよろしく、湯の吹き出しがある。
近くの人が、農作業帰りに入って帰る、といった風情。

ここは「船岡 美人の湯」。
駐車場のまわりが草がかなり生い茂っていて、廃業したのか・・・と思ったが、しっかり営業中であった、失礼。
入浴料金は大人500円。
お湯は、ちょっと白く濁っていて、つるつるしている。葛湯に入っているような感じ。
これが肌をつるつるにする、と温泉の効能書きにはある。
雪も残っている。向こうは桜。
若桜の山奥というか山の上である。

今日は休日で、明日も休日で、誰にも気兼ねがいらない(あ、家族には迷惑かけますが)ということで、カツオのタタキを激しく熱望。
おまけに、ニンニクも満載にしてもらった。

カツオ、胡瓜、ニンニクの三点セットが、カツオのタタキの醍醐味である。
生きていて良かった、と思ってしまうのである。
体中に力が蓄えられていく感じがするのである。
ということで、ほとんど一人で完食。
しかし、ニンニクのあるなしで、カツオの味がこんなに変わるのはなぜだろう。ニンニクのないカツオのタタキなんて食わない方がましなような気持ちさえするものなー
(あ、気持ちがするぐらいで、食卓に出していただければ、しっかり食べるんですよ。)
と、横から奥さんと娘が、「部屋中がニンニク臭くなるんだよねー」と発言。
それは大変なことだ。あなたがたもニンニクをカジリナサイ。そうすると匂わなくなるから、と暴言を吐く私であった。
性懲りもなく、xoopsに挑戦。
今はxoops CUBEというバージョンになっているらしい。
MySQLは、MTに使うので導入済みなので、xoops用のDBを作成。パスワードを作成。
http://***/xoopsへアクセス。
インストールの途中で画面が真っ白になる。うーん、やっぱり駄目だ。
ということで、インストールの解説を再び読む。
php5には云々を見て、駄目もとでphp4に切り替え。再チャレンジ。あらら、動くぞ・・・
いつも躓いていたところを乗り越え、どうやらインストール成功した(みたい)
でも、管理画面にアクセスすると、なにやらモジュールを入れないといけない、とか、モジュールの配置とかを決めないといけない、とか面倒っぽい。
参考図書なしでは、これは無理だぞー、と設定を中断。
本を、買うことにしよう。

どうした拍子か、今日の昼御飯は焼肉になった。
お徳用の焼肉セットにカルビ、ロースを一人前ずつ追加。それに海鮮チヂミ。
うちの奥さんは、どういうわけかラーメンを頼む。「蕎麦屋のカレー」はあるが、「焼肉屋のラーメン」は余り聞いたことがないなー。でも、美味しかったらしい。
娘と息子は肉をバクバク。
ゴールデンウィーク中のささやかなイベントであった。

画像が鮮明でキレイなのにビックリ。
音がシャープなのにビックリ。
モンスターを切ると、血が飛び散るのにビックリ
といった具合。
今のところ、「こんがり肉」をつくったレベルなので、この先、どんなことが起きるのか定かではない。(息子は、もっと先までプレイしていて、教えたがるのだが、あまり聞かないようにしている。しかし、どうかすると、ゲームの途中でアドバイスを求めると、PSPをとって代わりにプレイする場面多々。息子よ、人のゲームをとりあげては、いけないんじゃないかなー)
ご提案の「ワカラナイクイズ」がちょっと気にいったので、うちの息子(小三)に出してみた。
私「さて、ここで問題です。」
サトシと一緒に旅をするポケモンで有名な「ピカチュー」は・・・どこ?」
息子「へっ。うーん・・・」
と、しばし熟考する息子。
『わからないだろー』と、眞鍋かをりさんの「ワカラナイクイズ」の話をしようと思ったら「わかったー」と本棚の方へ走っていく。
彼は、Nintendo DSの「ポケモンダッシュ」のゲームの箱をもってきて、「ここにいるぞー」と手渡してくれた。
たしかに「ピカチュー」がいる・・・
「ワカラナイクイズ」不発・・・であった。
Thinkpad A21eで、音を出そうと思うのだが、でない。
OSSとかいうものが標準で入ってるとの情報をもとに sndconfigをやるのだが、どうもdoriverが入っていないらしく、そんなデバイスはない、とかモジュールがない、とか叱られる。
どうもdoriverが入っていないらしく、そんなデバイスはない、とかモジュールがない、とか叱られる。
じゃあ、ということで、alsa というものがあるらしいので、、これをダウンロード
まず、alsa-driver というのをいれるらしい。tarで解凍・展開
次は ./configure ってのをやる。
その次は make
アレ? やることがないってメッセージがでて、それ以上進まない・・・。謎だ

今日の刺身は、マグロとフグ。フグはいつものように「キンフグ」とかいうやつ。ちょっと厚めに切ってあって柔かい。
イカの煮つけも最近の定番。こぶりのイカだが、しっかり歯ごたえもあるし、味も濃い。
さて、明日からはゴールデンウィーク。
今年は、異動したてで遠慮して、暦どおりに休むだけ。有給休暇はとらない。
もっとも週休2日の勤め人なので5連休にはなる。
今年は、父親が入院していて、連休中は「外泊」でわが家に帰ってくるので、遠出の旅行はなし。
でも、息子の宿題の日記用に一日ぐらいは、近場の観光地にでかけようと思う。

サバの味噌煮は、缶詰でも、街の定食屋でも、人気のメニューと聞くが、家庭の惣菜的にみると、高校生や小学生といった食べ盛りの子供たちを抱える我が家では、ちょっと影が薄い。
もっとも、しっかり中年である私は、もちろん定番メニューとして一押ししたい気持ちなのだが、多勢に無勢である。
さて、我が家の「サバの味噌煮」には、白味噌と普通の味噌を使った2バージョンがある。本日は白味噌仕立て。
白味噌仕立ては、甘めの味付けなので、飯をたくさん食べようと思うときには向かないが、ビールの肴には良。
ほくほくと身がほぐれるところを、白味噌をからめて食する。
刺身は、季節感があるのかないのかわからない「ふぐ」と「さより」。ふぐは「トラフグ」といった高級なものではなくて「きんふぐ」という種類のもの。「てっさ」のような薄切りではなく、ちょっと厚めに切って刺身醤油で。もちもちとして濃厚な味が広がる。「さより」は対照的に、あっさりとしたお味だが、軽やかで、春を感じさせる味。
濃厚感とさわやか感を交互に味わうと、日本海の近くに住んでいて、良かったなーと、妙な感慨を覚えたのであった。
文部科学省は1日までに、2007年度から団塊の世代の教員OBらを活用し、放課後や土日に無料の補習を実施する方針を固めた。経済的理由から塾に通えない子と通える子の間に格差が広がるのを防ぐことが狙い。全国約1万カ所で進めている「子どもの居場所づくり」の中で行い、07年度予算の概算要求に盛り込む。
教育関係者には「学校での教育充実に予算を使うべきで、塾代わりの補習は本末転倒」という意見もあるが、文科省は「学校の教育とは役割分担できる」としている。
いろいろ意見はあるだろうが、家の家計が苦しくて、塾に通えないのだが、勉強したい子がいるのなら、助けてあげれば良いような気がする。学校への教育充実云々は正論なんだろうが、ちょっと教条っぽすぎる感が強い。
「蛍の光、窓の雪」ばりに努力する姿は、先生方のお好きそうなシチュエーションなのだが、どうしたのだろうか。
もっとも、政府のお声がかりで、無料の塾代わりの補習教室を開いちゃうと、塾に行くか、補習がないと学校の授業だけでは、学習の「格差」が広がってしまう、と公式に認めちゃうような気がするのだが、その点はいいのかなー、と思ってしまうのである。
梅田望夫さんの「Web進化論」を読んでいるのだが、その一節に触発されて、ブログを、ちょっと変わった使い方をしてみようと思っている。
触発されたくだりは次のようなところ。
試行錯誤の末、最近は、ブログこそが自分にとって究極の「知的生産の道具」かもしれないと感じ始めている。
1)時系列にカジュアルに記載でき容量に事実上制限がないこと
2)カテゴリー分類とキーワード検索ができること
3)手ぶらで歩いていても(自分のPCを持ち歩かなくとも)インターネットへのアクセスがあれば情報にたどりつけること
4)他者とその内容をシェアすることが容易であること
5)他者との間で知的生産の創発的発展が期待できること
あるいは
ブログを「知的生産の道具」として使う場合の、私のほうからの「歩み寄り方」
1)対象となる情報源がネット上のものである場合は、リンクを張っておくだけでなく、できるだけ出典も転記し、最も重要な部分はコピー&ペーストすることである。簡単な意見や考えもあわせて書けばさらにいい。
2)対象となる情報源がネット上のものでない場合(デジタル化されていない本や雑誌の場合)は、出典を転記し、手間は少しかかるが、最も重要な部分だけ筆写することである。なぜ筆写したのかもきちんと書けば、筆写部分を「引用」扱いにできる。筆写部分の分量を常識的な線に押さえれば、著作権のことを心配することはない。筆写の割合が多く、情報の公開にそれほどの意味を感じない場合は、ブログ自身を非公開で使えばいい。
といったあたり。
(日々のネットを利用した勉強の成果を紹介する「バーチャル研究室」というコンセプトも興味を惹かれたが、この件は改めて機会があればコメントしたい)
具体的には、ネット上のメモ帳あるいは、まとめ中の考えや参考データなりのちょっとした保管庫に使えないかな、といったもの。
容量に制限がないといってもコンテンツを公開しているブログは、レンタルサーバのスペースなので、そう潤沢にあるわけでもなく、そうそう未公開の情報をたくさん抱えているわけにもいかないのだが、自宅サーバにMTなどのブログツールをいれれば、あまり容量のことを考えずに保存していけそうである。
また、ブログ内の検索ができたり、カテゴリ分けや時系列な並べ方ができるのは、MTに限らずブログツールの標準機能であるし、ネットワークにつながることができれば良いので、ハイエンドのマシンスペックを求められることはない。
当座、ブログの記事になる以前の整理されていないメモ群やサイト情報などをランダムに投げ入れておく場所として使ってみようと思っているところである。