
舌びらめのムニエルは、なんのことはないヒラメに小麦粉をつけて油で焼いたもの。
あっさりとはして夏向きなのだが、ちょっと物足りない。
なぜか、定番が揃い踏みしてしまった。

これは肉野菜炒め
WOLができるルータを買ったのだから、早速WOLの実験。
Windowsマシンからは、標準天応のクライアントソフトを導入すれば、OK
でも、いつも使っているLinuxマシンからWOLに挑戦。
まずSympaticで導入したWOLというソフトは、何度やっても起動せず、別のWOLソフトを導入することにする。見つけたのは@ITのLinuxTipsのページ「Wakeup On LANを使うには」
ここに紹介されている「Wakeonlan」(http://gsd.di.uminho.pt/jpo/software/wakeonlan/)で公開されているwakeonlanというソフトを利用。
rpmファイルが提供されているので、ダウンロードしたら
# rpm -ihv wakeonlan-0.41-0.fde.1.noarch.rpm
でインストール(KDEのrpmパッケージマネージャーを使った方が簡単かも)
インストールが完了したら、Gnomeターミナルの画面から
$ wakeonlan
と入力して実行。
あら、「このアドレスは変だぞ」「255.255.255.255に向けてパケットを送るぞ」的なメッセージが出るぞ
と思ったら、ヴィンと音がして、ターゲットのメインマシンの電源が入ったのでした。
電源さえ入れば、あとはVNCを立ち上げ。
遠隔操作に突入ーーーー。

肉野菜炒めときたら、学生時代の定番のおかずだったような思い出がある。
お金がなくなるにつれ、肉が消えて、単なる「野菜炒め」になっていくのだが・・・
うちの奥さんの肉野菜炒めには、鶏がらスープを使う。
WOLやリモートアクセスができるというふれこみのルータだ。
今まで使っていたルーターは、かれこれ5年ぐらい前の製品なので、ファームウエアの更新もない状態で、スループットもかなり低い。なので、ちょっとうちの家庭内ネットワークでWOLなぞできる機種を買おうと思った次第。
なにせ、私のPCの設置されている部屋は、太陽の光はよう入るが、クーラーも無い。夏暑く、冬寒いという熱暴走にもってこいの環境なのである。おまけに、夏PCを操作していると暑いのなんの。
で、ここは、人間様は涼しい茶の間あたりで、悠然と操作できないかー、と思った次第(VNCは導入済みなので、遠隔のスイッチオンさえできれば御の字なのだ)
ということで、導入とWOLとリモートの顛末はまた後日、レポートしよう。

白ばいである。煮付けてあるので、金串なんかで、引っ張り出して食す。
白ばいとは難しくいうと
「白ばい」はエゾバイ科エゾバイ属の一部の貝で、エッチュウバイ、オオエッチュウバイ、アニワバイ、ツバイなどが含まれる。本州以北のやや深い寒冷な海域にすむ。殻は薄く細かな溝がある。模様はなく、薄い褐色の皮を被っている。顕著な特徴がなく種を識別することが難しいため、「白ばい」と呼ばれる。刺身、煮貝、焼貝などにされる。
といったものらしい。

昨日に引き続き、マグロづくし。
でも今日は、アラのところばかり。これはヒレのところ。見た目はグロテスク。
塩焼きにすると、かなり淡白な味わい。醤油を少し足して食す。

頻繁に出るとなったら、出るもので、今日も「まぐろ」おまけに「ほたて」「白イカ」の刺身がてんこ盛り状態になった。
でも、安心してね、これを一人で食べるわけではありませんから。家族6人分です。
今日は、県内中に大雨・洪水警報でまくりの一日。
で、こんな日は古本屋めぐりでしょ、と市内の、そうは数が多くない古本屋めぐり。
でも、古本屋ってのは有り難いよね。
ブックレビューのHPももっているせいか、けっこう本は読む方だと思うのだが、資金(小遣い)が潤沢でない身の上であれば、きれいな本を安価で提供してくれる古本屋というか、リサイクル・ブック・ショップはあり難い。

今朝は鱚釣りに行く予定だったのだが、雨で断念。
雨といえば聞こえはいいが、音を聞けば豪雨である。
朝6時頃出発かな、と子供達に言っておいたが、なんのことはない。親の方が先に目を覚ましてしまう。

なんと、うちの庭で収穫した「じゃがいも」。
栽培しているわけではなくて、料理に使った皮のところを庭に、他の野菜屑と一緒に庭に捨てていたら、そこから芽が出て、芋ができた、という次第。

肉ではない。まぐろである。
たくさん水揚げされている、という話だけ伝わって、一向に姿を見せなかった「まぐろ」がようやくお目見えである。
ちょっとはりこんで、今日はまぐろづくし。
二日間ほど外で食べることが続いていて、ひさびさのエントリー。外で食べるといっても、宴会だったから酔っ払い状態。で、今日は、ひさびさにうちごはん。しかも、「まぐろ」である。


本日は珍しく「シイラの刺身」
シイラは、足が早いので、捕れたてなものでないと刺身にはできない。今日は幸いに、港にあげたてが手に入ったようだ。

本日は、娘が修学旅行先に韓国から帰国する日。
で、日本らしい御馳走を食べさせてやろう、ということで「サザエ」を奮発。
壷焼きといっても、醤油を垂らしてグリルで焼く。けして、海の家ではないから、七輪で焼くわけではない。

職場の飲み会の後にたちよった店。
本来は「かに料理専門店」で、カニの旬の時季(冷凍や輸入物は絶対使わないから)しか開店していないのだが、最近は、美味い地の魚が手に入ったときは開店している。(ご主人の実家は浜坂で魚の仲買をしている)
写真は刺身三品。肝が絶妙。おまけにこの後出された、かわはぎの肝あえも絶品。
こういうのを白木のカウンターで、食すと、日本人って幸せねー、と思う。
酒は、日本酒から焼酎まで、地のもので料理にあうものを見繕ってくれる。
今日飲んだのは・・・・。スマン酔ってて忘れてしまった。
ちょっと魚に奢りたくなったときや、県外からのお客さん用によい店。
お値段は・・・・それなりにします。
場所:鳥取市末広温泉町271
電話:0857-22-7738
娘が修学旅行で、今日から韓国。
韓国は3年ほど前に連れていったことがあったので、少しは記憶が残っているかと確かめてみると、どうやら、雨に降られ続けた思い出しかないらしい。
そういえば、着いた日から雨で、晴れたの帰国の日だったな、川もかなり水嵩が増していて、河川敷の公園は水につかっていたよな、と思い当たるのだが、家族旅行というのを一番記憶に残しているのは、親の方だな、と我が身を振り返って思う。
彼女にとっては、親と行った韓国より、修学旅行で友達と歩いた韓国の方が、「韓国」のイメージとして残っていくのだろうな・・・と、半分寂しく思いながら、しょうがないね、と諦める。
それはそうと
韓国の土産は何を買ってくればいいんだ、とか何が美味しいんだとか、韓国の話をしているうちに、「旅」を楽しみはじめている自分に気づく。
一昨日、名古屋へ日帰りしたことも影響しているのだろうが、人は日常の往復だけしているとふいにはずれたくなる衝動にかられるのだろうか、どこかに「旅」したくなっている自分が面白い。
まあ、留守中は「旅本」を読んで、擬似旅行を楽しんで、娘が帰ってきてから、たくさん土産話を聞くとしようか・・・。

先週もらった、マグロのアラの一つ、「マグロの目玉」。塩をして15分ほどホイルに包んで焼く。
上は、食べた後の残骸
食する前は、こんな姿。あちこちゼラチンなので、ぬるぬるしたものが苦手な人は無理かも知れないが。目の中の方の透明なところが絶妙。


見舞いに来たというのに、昼ごはんをご馳走になってしまった。
申し訳ない。
「熱田弁天」というところのひつまぶし。

でもって、新幹線の車内

突然であるが名古屋である。しかも一家全員である。種をあかせば弟の奥さんの病気見舞い。最初は、うちの奥さんと二人でいく予定だったのだが、昨夜突然子供たちも同行、となった次第。

いつもよく買う魚屋さんからもらった「マグロの首ねっこ」。なんのことはない、マグロの頭の下の方。
最近はうちの県の港にも、マグロがあがるのだが、身の方は姿を見せず、アラの方をもらった。