Wakeup on LANを使う

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WOLができるルータを買ったのだから、早速WOLの実験。
Windowsマシンからは、標準天応のクライアントソフトを導入すれば、OK

でも、いつも使っているLinuxマシンからWOLに挑戦。

まずSympaticで導入したWOLというソフトは、何度やっても起動せず、別のWOLソフトを導入することにする。見つけたのは@ITのLinuxTipsのページ「Wakeup On LANを使うには」

ここに紹介されている「Wakeonlan」(http://gsd.di.uminho.pt/jpo/software/wakeonlan/)で公開されているwakeonlanというソフトを利用。
rpmファイルが提供されているので、ダウンロードしたら

# rpm -ihv wakeonlan-0.41-0.fde.1.noarch.rpm

でインストール(KDEのrpmパッケージマネージャーを使った方が簡単かも)

インストールが完了したら、Gnomeターミナルの画面から

$ wakeonlan <MACアドレス>

と入力して実行。

あら、「このアドレスは変だぞ」「255.255.255.255に向けてパケットを送るぞ」的なメッセージが出るぞ

と思ったら、ヴィンと音がして、ターゲットのメインマシンの電源が入ったのでした。

電源さえ入れば、あとはVNCを立ち上げ。
遠隔操作に突入ーーーー。

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このページは、辺境駐在員が2006年7月23日 14:47に書いたブログ記事です。

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