うちのよく買う魚屋は、施設や保育園の給食にも材料を卸しているのだが、今日は、老人ホームに海老を卸した残りの頭の部分を大量に入手。
食べるといっても、そんなに食べるところはないのだが、油炒めにして、塩味をつけた。
これの頭のほうを毟って、足のほうを食べる、足先はもさもさするので、先のほうは残すのがこつ
海老の脳みそと足のカリカリした感じは、濃厚味の海老せんべいを食べている感じ。
結構、乙であります。
うちのよく買う魚屋は、施設や保育園の給食にも材料を卸しているのだが、今日は、老人ホームに海老を卸した残りの頭の部分を大量に入手。
食べるといっても、そんなに食べるところはないのだが、油炒めにして、塩味をつけた。
これの頭のほうを毟って、足のほうを食べる、足先はもさもさするので、先のほうは残すのがこつ
海老の脳みそと足のカリカリした感じは、濃厚味の海老せんべいを食べている感じ。
結構、乙であります。
apche2でWebServerが動くようになったら、今度はDDNSを設定する。
Perlスクリプトを使ったりする方法もある(ieServer.netにはスクリプトの提供もされているので、これをクローンでまわす方法もある)のだが、Vine Linuxの場合は、DiCEを使ったので、DebianでもDiCEを使うことにする。
インストールの方法は、Vineと同じなので、VineのWebServerの項目を参照のこと。
違うのは、グローバルIPが変化した場合に自動で対応するDDNSの設定。
/etc/init.d/localのファイルを開く(又は新規作成)して
/usr/local/bin/DiCE/diced -d -l
を追記して、マシン起動時にDiCEが起動するようにしておくと良い(ようだ。)
「韓国では合コンや面接の前、その人のSNSやブログをチェックするのが当たり前のようになってい」て、「犯罪捜査の基本としてインターネットのモニタリングが行われる。特に重要なカギになるのはIP追跡で、容疑者の名義で会員登録されたウェブメール、オンラインゲームなどのIDを確認し、いつどこでアクセスしたのかIPアドレスを追跡し居場所を突き止めることが多い。」といった記事をみつけた。
ネット上の仮想世界が、いわばリアルの世界と重なり合うというか、ネットとリアルが融合する世界というのが、韓国では近づいてきているのかなー、という印象を受ける。
たしかに、ブログやSNSを、大多数の人が自己表現をするっていうのが常態になれば、今なら、聞き合わせとかで情報収集していたことが、ブログを調べることにとってかわることになるのだろうし、それぞれの人のメールとか、あるいはネットへのアクセスといったことは、その人の活動(ネット上という限られた部分なのだが、その部分がかなり大きくなっているのは事実だ)の軌跡を示しているから、それをつぶさに調べられると、どんなところと付き合っているかとか、どんなサイトを見たかとか、リアルの世界では隠し通せていたものが明らかにされるということで、結構、恥ずかしかったりして・・・
ネットとリアルが融合された先は、ネットが「仮想」でなくなるととともに、リアルの世界でも克明にログ(記録)をとられるっていうことなのかもしれないですね。
VNCは初期設定では、自動で起動しない。
開始するときはsshでログインして
#vncserver
とすると、ディスプレイ番号が aaa_server:1 のように表示される。
serverが動いている間、vncを有効のままにしておいてもよいのだが、使わない時は終了させておいた方がセキュリティ上はbettr。で、終了のときは、
#vncserver -kill :1 (:1はディスプレイ番号が"1"の場合)
とすれば良し。
VNCの標準のままでは、ちょっと画面が小さいのでデスクトップの大きさになるように設定を追加
rootでログインして
vi /etc/vnc.conf
末尾に
$geometry = "1024x768";
$depth = "24"
を追加して保存
=== ちょっと 修正 ===
画面の大きさを"1024x768"に設定すると、画面から少しはみだして、スクロールが必要になる。
"1024x704" がpcのデスクトップにちょうどいっぱいになる感じ。
Webminをインストールしただけでは、LAN内のWindows機(Linux機でもいいんだけどね。要するにLAN内のサーバー機以外のPC)からアクセスできない状態になっている。
アクセスできるようにするには、サーバー機のWebminから設定してもいいのだが、玄箱とかsshやtelnetでリモートログインする環境しかないときには、次のように設定ファイルを修正
rootでログインして
# vi /etc/webmin/miniserv.conf
このファイルの中程から終わりの方に
allow 127.0.0.1
といったところがあるので
allow 127.0.0.1 192.168.0.200
といったようにスペースで区切って、ログインさせたいPCのIPアドレスを記述して保存。
(ログインさせたいPCのIPアドレスは当然固定しておいてね)
瀧口範子さんの「シリコンバレー通信」の3/8のコラムに『「自分でやる」ことのもう一つの意味』で、こんな記事をみつけた。
『第三の波』には「プロシューマー」ということばが出てくる。トフラー夫妻の造語で、モノを生産するプロデューサーと、そうしたモノを消費するコンシューマーが一体化して、消費者自身がモノを生み出すようになる。それが社会を変化させていくというのだ。
トフラーによると、プロシューマーの行為には、たとえばATM機を使って自分でお金を引き出すことや、デジタルカメラを使って写真を撮ることなどが含まれる。
(中略)
無数の人々が無数のことを自分でやるようになるにつれ、貨幣経済の外側の活動がどんどん増え、貨幣経済と拮抗するようになる。近未来の人々は、そのふたつの経済を組み合わせて生きていくというのだ。
で、貨幣経済の外側の活動というのは
ある人は、実験的なことが好きだから自分でやる。あるいは趣味だから自分でやりたい。趣味の模型づくりがインターネットで売れたというのは、この類だ。あるいは、社会に対して責任を感じてやる人もいる。今ボランティアが増えているのも、その徴候だと彼らは見ている。トフラー自身は、学生向けに無料で講義をして、その代償に学生たちが家のペンキ塗りをしてくれたこと
といったことらしく、卑近な言葉で言えば、なんだ、近所や知り合い同士の助け合いみたいなものか、とも思ってしまい、近所の年寄りのPCを見てあげたり、蛍光灯の交換をしてあげて、お礼に芋の煮っころがしを頂くといったものかと一人合点する。
宵越しの金は持たねー、困った時はお互い様さってな、江戸っ子の下町的世界が、インターネットの発達で実現するかもねってなことかな。
DDRとDDR2が排他利用できてAGPも使えるという、なんともいい加減なM/BでCore 2 Duoを使って1台組み立て。
OSはVista Homeをチョイス。
M/BのHPをみるとVistaはサポートしていないので使うなと書いてあるが、インストールしたら動くのでまあ、いいじゃない的に使う。火を噴くわけでもなく、特段の支障なし。
これを基盤に少しづつグレードをあげましょうかねー。
ThinkPad-LinuxノートからはWebDAVフォルダの読み込み、書き込みが不自由なので、HTTPベースとLANベースのファイル共有を一緒にするために、WebDAVで設定した共有フォルダをSambaの共有フォルダに設定する。
設定はWebminからなので、「新規の共有フォルダを作成する」で設定して、共有を許可するユーザーを設定すればよいのだが、躓いたのは、パスワードの設定。
普通なら、SambaユーザとUnixユーザの同期をすれば、パスワードも同期されるはずなのだが、どういうわけか共有フォルダにアクセスしようとするとパスワード認証のところで蹴られる。
どうもWebminのSambaの設定をみるとパスワードの格納場所が違っているっぽくて、うちのDebianの場合/etc/samba/smbpasswdっていうようなファイルが存在しない。
しょうがないので、アクセスを許可するユーザーのUnuxパスワードを再入力。
(こんなこと、オレオレサーバでも滅多にやらないことだよな、と自己反省)
ついでにrootからのアクセスが禁止されているので、それも解除(ThinkPad-Linuxノートから、共有フォルダをmountするときに、root権限でないとできないので、自分の場合、rootからのアクセスは必須なのだ)
これで共有フォルダへのアクセスはOK
あと、WebからWindowsマシンのhttpsを使って、ファイルをアップロードすると、更新をかけると文字化けしないのだが、Lan内のWindowsマシンからhttpsでアップロードすると、更新をかけると文字化けする。
ところが、Samba経由でアップロードすると文字化けしないことを発見。
Linuxノートからアクセスしても文字化けせず、「WebからでもLAN内からでも日本語ファイルの使えるファイル保管庫」が完成したのであります。