Debianの時は、アドビのサイトからtarパッケージをとってきて、makeしてインストール、といった手間をかけていたのだが、いつの間にか、アドビのサイトにdebパッケージができている。
これをダウンロードすると、自動的にパッケージをインストールするかどうか聞いてくる。で、OKすると勝手に展開してインストールしてくれるのであります。
便利になったものです。
Debianの時は、アドビのサイトからtarパッケージをとってきて、makeしてインストール、といった手間をかけていたのだが、いつの間にか、アドビのサイトにdebパッケージができている。
これをダウンロードすると、自動的にパッケージをインストールするかどうか聞いてくる。で、OKすると勝手に展開してインストールしてくれるのであります。
便利になったものです。
A21eのスペックは増強したとはいえ、セレロン600Mhz、メモリー256M(これが最大の積載量。おまけにSO-DIMMだ)という貧弱なものなので、うまくインストールできるか不安だった(紹介本にはCPUは1Gが推奨なんて書いてあるしね)のだが、なんなくインストール成功。
で、ちょっと起動の際のもたつきはあるものの、不自由なく動いている。
Ubuntuの良いところというか、楽なところは、OOoとかTotemとか、ある程度使うかなー、と思うアプリが既にたくさん入っているところですね。スリム好みのDebian好きは、余計なものを入れやがって、と思うかもしれませんが、楽ちんなことは間違いないですな。
これで、WillcomのA420Sが使えたり、Youtubeが見られたり、Skypeが使えると言うことなしなのだが、おいおいセットアップしてみましょう。
参考サイトは
と
と
こちらを参考、というかほとんど同じように設定。
しかし、Etch設計者は、なんでこんな設定にしたんだ?
ThinkPadはきちんと保守マニュアルが公開されているので、部品の交換も楽。
このページから保守マニュアルをダウンロードして、HDD換装のところを見ればよい。
手順は、裏面のHDDを留めているねじを大きめのドライバか10円玉ではずし、HDDのスロットを引っ張り出せばOK。あとは、HDDを固定しているネジをはずして新しい2.5インチのHDDに交換する。
デフォルトでは、両面テープでHDDと取り付け金具が固定されているので、無理せずに、ゆっくりはがした方がいい。
換装できるHDDの上限やメーカーは不明なんだが、私の場合は40G、HITACHI-IBMで、なんのトラブルもなく認識してくれました。もともとCeleron 600MHzのマシンなのであまり大きな期待はしない方がいいと判断。CPUの換装はあちこち調べると、M/B直づけらしく不可能なようです。
あと、OSはUbuntuにしたのでWindowsの場合は、きちんと認識するかどうかは、保証の限りではありません、念のため。
本日は、息子の課外クラブの日。学校の取り決めで、平日の夜の練習から帰る時は保護者が同伴して帰ることになっている。本日は、奥さんの都合がつかなくて、急遽、私が迎えに行く。
さて、ベーコンは、きちんとスライスしてあるものより、端切れを詰めたものの方が安い上に、いろんな味が楽しめる。生でもいいのだが、どちらかというと火をを通した方が、味わいが深くなる気がする。
メイタガレイは、この季節になると薄っぺらになってきて、あまり美味しくはない。
このほかに、ほうれん草のゆでたものを大量に食す。
以前はマヨネーズやドレッシングをかけていたのだが、ダイエット中なので、本日はポン酢をかけて食す。これはこれで美味である。
本日は不意に思い立って茶の間ノートのThinkPad A21eにUbuntuをインストール。なんとか動いているみたい。
ついでに、Debian etchのConpaqサーバでsslがうまく動かないのを再発見。
あちこちググってなんとか解決策らしきものを見つける。試すのは明日にしょう。
焼き肉レタス包みは、個人的には普通のレタスよりサニーレタスのような柔らかめの方が、肉の歯ごたえとレタスの柔らかさがマッチして良いように思う。普通のレタスも、しゃくしゃくして捨てがたいのではあるが、そこは好みの分かれるところだろう。
本来ならチチャが一番良いのだが、残念ながら、うちの庭のものはまだ育ちきっていない。後日に期待である。
鮭のソテーは、胡椒を少しきつめにする。これに醤油をかけると、良。
「ソイ・ソース」は世界に冠たる調味料であると実感する。
皮のところは、好き嫌いが分かれるところ。確か、ショートショート作家の星新一さんは、新巻鮭の皮のところが大好きで、かなうことなら、焼いた新巻鮭の皮のところだけを剥いで思う存分食いたい、といったエッセイがあったように思う。
私の場合、カリカリになっているとよいのだが、少しでもベタついていると、ちょっと敬遠する。ただ、皮と身の間の油は、こそげるようにして、ありがたく頂く。ハラスになっているところは、もちろん皮も一緒に脂のうまさを堪能することに。
鱧の煮付けは、関東ではほとんど食べないらしいが、やはり、この小骨の処理が難しいからだろうか。
今夜の鱧はきちんと骨切りがしてあって、骨がさわることがない上出来もの。
歳をとってきたせいか、鰻より脂っけの少ない鱧のほうが最近は好みになったきた。
メンチカツは、油が傷むとかいって、そんなに頻繁には食卓に上らない。
市販品でもいいのだが、揚げたてで、脂がジュワっとでてくるのを食べようと思ったら、やはり家でつくってもらわないとね。
こいつに、名古屋の弟から送ってきた。コーミソースをダボダボとかけて食す。
回鍋肉のタレは当然のように市販品。こいつを熱い飯の上にのせると、キャベツのシャクシャクと肉と味噌の旨味が混ざり合って、飯が何杯でも食えるんだよねー、と思うのだが、最近メタボ気味の腹をさすりつつ自重する。
私の職場の近くにあった中華料理屋では、この回鍋肉を飯の上にかけたのを「味噌丼」と称して、メニューに載っていない裏メニューだったのだが、これがまた絶品でありました。「味噌丼」の名称は、ほかで聴いたことがないので、この店オリジナルの命名なのだろうか。
カマスの塩焼きは、カマス自体がかなり生臭いので、塩をこれでもかとふりかけて焼かないといただけない代物になる。その意味で、太っ腹な人に料理させるとよい魚かもしれない。
焼き鯖は山陰の味覚といってもいいと思うぐらい、幼い頃から食べ慣れた味である。
最近は、大振りなものは少なくなって、どうかすると息子と二人で、一匹をたいらげてしまうこともある。
写真では素のままだが、これに醤油をかけ、おろしショウガをたっぷり添えて食す。
鳥唐と牡蠣フライは市販品。
よく見ると、今夜はやけに油っぽい品が多いことに気づく。
牛肉のタタキはひさびさである。店によっては、厚く切ってあるのはいいのだが、どうにもかみ切れないほどのところもあり、ものはほどほどが大事なことを実感させる料理である。本日のは、適度に、というか、結構薄くて、かみ切れないことはありませんでした。
昨日が雨だったので、今日、お参りすることにする。
半分は、小学生の息子の日記ネタづくりだ。
ランプが輝いている夜店の出ている宵宮でないと、なんか感じでないな、と思うのは私だけかな。
今日は近くの神社の祭りなのだが、昼前からあいにくの雨。
朝はったしめ縄の御幣も濡れて落ちてしまっている。
祭りの日の御馳走、というわけでもないのだが、奮発して牛しゃぶ。
しゃぶしゃぶといっても、最近は豚しゃぶがほとんどなので、久々の贅沢である。
うーむ、とあちこちググると、玄箱にetchをいれてSambaが動かなくなった、といった情報がみつかる。
ひょっとすると、Sambaのバージョンアップにあわせて玄箱のDebianで使えない設定になっているのかもしれない、と暗澹となる。
NASが使えないようなら、こりゃ、デフォルト玄箱に戻すしかないかもねー、と思って、なおググっていたら、「いまさら玄箱(初代)いじる」というサイトでこんな記事を見つけ藁をもすがる気持ちで、試してみる。
先だって、kernelを2.6にして、それから/etc/apt/source.list を編集してetch化を果たしたのだが、アップデートの時のgpgエラーが消えない。
あんまりエラーが出るので嫌になって、sargeにインストールしなおしたのだが、どういうわけか、Sambaが動かない。
これは、Sambaのパッケージが変わったせいかと勝手に判断して、再び、etchにアップグレードすることにした。
今回もカーネルを2.6にあげた時と同様に LifeScape さんのカーネルとetchイメージを使わせてもらうことにする。
導入は、LifeScape さんの記事(http://lifescape.seesaa.net/article/41200934.html)に従う。
思わず衝動買いしてしまった、玄箱の2台目におきまりのようにDebianをインストールして、etchにアップグレードしたのだが、セキュリティ関連の取得がうまくいかなくて、UPDATEのときに、認証されていないだのなんだのと、エラーがでるのが嫌になって、再びsargeに戻す。
ところが、Sambaが動かなくなって、ファイルサーバーの用をなさない状態になってしまった。
SSHやFTPでは繋がるし、ファイルのアップロードもできるので、ひとえにSambaの動作がうまくいっていないのは明らかなのだが、なにせ原因がわからない状況である。
一から出直しますかねー、とため息まじりに思うこの頃なのである。
連休を利用して、こちらに帰ってきていた娘が再び大学のある岡山へ。
16:00過ぎの列車で出発。
帰るときは、うちの奥さんのつくったエビフリャーやら祖母のつくった筍とわかめの煮付けやら、米やら、あれこれと持ち帰りました。
いなくなると、ちょっと家の中の空間の一部がぽっかりあいたようで寂しいものではあります・・・・
連休を利用していってきました。
近場の施設というのはなかなか訪れないものですね。
連休中とあって、かなりのにぎわいでありました。
近くの倉吉市では、「昭和レトロ展」ということで、TVチャンピオンで有名な山田卓司さんの作品や海王堂の作品も出展されているらしいので、そちらにも足を伸ばしました。そちらも、かなりの人手で入場制限まであったのは、ビックリでありました。
-こちらはコナン館前のコナンたちの銅像。子供と親が群がっての写真撮影の合間をねらう-
近くの湖であがる小エビを煮付けにする。
魚屋のお奨めはかき揚げだったが、うまいこと頭の先のところを始末しないと、口の中でイガイガするので醤油で煮付けてもらう。
そのまま頭から食べると、口の中を刺すので、頭の先を指でつまんで、とがったところを残すように食べる。
少し小ぶりの方が、味が細かくてよいと思うのは貧乏性かな。
二台目の玄箱Debianのetch化をいよいよすることにした。
といっても、kernelは2.6にしたので、あとはapt-lineを変えるだけ。
/etc/apt/sources.list の sarge となっているところを全て etch に書き換える。これは woody から sarge にアップグレードした時と同じやりかた。
念のため、b-note さんのところを参考にしながらアップグレード。
# aptitude update
# aptitude upgrade
# apt-get dist-upgrade
で、以外にスムーズにアップグレードできました。
と、思ったら、やはり、トホホの神様は潜んでおりました。
etch化してアップグレードしようとすると、妙な警告がでる。これは何だ???とググってみると、どうやらセキュリティ関係の設定でエラーがでているみたい
<参考サイト>
あちこち捜してやってみるのだが、どうも私の環境の中ではエラーが消えない。
あれ、おまけにSambaの様子が変だぞ・・・、とあちこち不具合が出始めている。
うーむ、どうするんだ、こりゃ。
玄箱のカーネルは2.4がデフォルトなのだが、etchは2.4をサポートしていないようなので、カーネルを2.6にする方法を捜す。
すると LifeScapeさんの記事(http://lifescape.seesaa.net/article/49415812.html)を見つけた。
早速、これに従って作業開始。
まずは必要な
modules-2.6.23.1-kurobox.tgz と
kernelimage-2.6.23.1-kuroBOX.tgz をダウンロード。
次に
kernelimage-2.6.23.1-kuroBOX.tgz を /boot にFTPでPUT
# cd /boot
# tar xzvf /tmp/modules-2.6.23.1-kurobox.tgz
(/tmpは私の環境の場合。パーミッションが777のディレクトリであれば他のディレクトリでも良いみたい)
# reboot
この後、kernelimage-2.6.23.1-kuroBOX.tgzを/tmpにPUT
# apt-get install module-init-tools
# cd /lib/modules
# tar xzvf /tmp/kernelimage-2.6.23.1-kuroBOX.tgz
# depmod -a
この後、ターミナルでログインしてカーネル表示が2.6になっていたら成功です。
先人に多謝!!