玄箱を再び Debian etch にする

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先だって、kernelを2.6にして、それから/etc/apt/source.list を編集してetch化を果たしたのだが、アップデートの時のgpgエラーが消えない。
あんまりエラーが出るので嫌になって、sargeにインストールしなおしたのだが、どういうわけか、Sambaが動かない。

これは、Sambaのパッケージが変わったせいかと勝手に判断して、再び、etchにアップグレードすることにした。
今回もカーネルを2.6にあげた時と同様に LifeScape さんのカーネルとetchイメージを使わせてもらうことにする。

導入は、LifeScape さんの記事(http://lifescape.seesaa.net/article/41200934.html)に従う。

ーーここからは LifeScape さんの記事を記録のために再掲 ーー

まずはEMモード化。既にDebiam化しているので

# /etc/kuroevtd/resetpress

でリセットボタンのスクリプトを実行し、自動的に再起動するのを待つ。(私の環境の場合、背面ボタンの長押しではリセットできなかったため)

telnetで玄箱にログイン(ユーザーはroot,
パスワードはkuro)

# /sbin/mfdisk -e /dev/hda

# sh /sbin/mffilesystem.sh

# mounnt /dev/hda1 /mnt

# mount /dev/hda3 /mnt2

ダウンロードしたetch化済イメージを /mnt2 へFTPで転送

# cd /mnt

# tar xvzf /mnt2/debian-etch-2.6.23.1-kuroBOX-DHCP-20071216.tgz

ドワーッとファイルがインストールされるので、ぼんやりと眺めて待つ。

インストールが済んだら、EMモードを抜ける

# /usr/bin/write_ok

# reboot

再起動したら、再度telnetでログインしてネットワークの設定をする。

ログインユーザーは tmp-kun パスワードは tmp-kun

ログイン後のルートパスワードはroot

無事、etch化できました。

先人たちに 多謝!!

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このブログ記事について

このページは、辺境駐在員が2008年5月 9日 21:20に書いたブログ記事です。

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