豚の角煮

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自家製ではなく、市販品の豚の角煮なのだが、それなりに良い出来。

これだけで食べても旨いのだが、少なめのご飯の上にのせて、電子レンジで、ちょっと暖めて、角煮丼にするのもいい。大概の料理を、丼ものにしてしまうのが、日本の特徴といえば特徴か?

Wikipediaによれば、豚の角煮は、中華料理のトンボーロが、沖縄に伝わってラフティーになり、さらに長崎に伝わって東坡煮になって、それがさらに変化して、角煮になったらしい。
うちの年寄りあたりは、角煮という表現だけが通用して、トンボーロという表現は通用しないので、もはや完全な日本料理になったというべきなのだろう。

コンビニあたりで、角煮饅がでていたと思うのだが、気のせいだろうか。

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このページは、辺境駐在員が2009年6月 8日 22:59に書いたブログ記事です。

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