アゴの子の煮付け

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 山陰では”とびうお”のことを”アゴ”といって、初夏の風物詩である。ちくわにしたのは、ほぼ通年あるのだが、この季節のものは刺身にしたり、塩焼きにする。残念ながら、魚臭さが強いので、あまり好みではない。 それに比較して、アゴの子の煮付けは、くせは少ないわりに味わいが濃いので、ビールや焼酎のつまみには、もってこいである。 そうはいっても、さほど量を食べるものではないので、おちょぼ口加減に、ちびちび食べるのである。

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このページは、辺境駐在員が2009年6月13日 22:47に書いたブログ記事です。

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