2009.12.29の asahi.com に
経営再建中のPHS大手ウィルコムのスポンサーにソフトバンクが名乗りを上げたことが28日、わかった。ウィルコムの約445万人の顧客基盤を取り 込むほか、PHSの基地局網を携帯電話にも活用するのが狙いの模様。実現すれば、PHSを巻き込んだ携帯電話業界の再編となる。
経営再建中のPHS大手ウィルコムのスポンサーにソフトバンクが名乗りを上げたことが28日、わかった。ウィルコムの約445万人の顧客基盤を取り 込むほか、PHSの基地局網を携帯電話にも活用するのが狙いの模様。実現すれば、PHSを巻き込んだ携帯電話業界の再編となる。
ただ、取引銀行との交渉は支援の条件などを巡り難航している。交渉は年明け以降も続く見通しだが、正式決定までは曲折も予想される。
といった記事。
内容自体は、先日、読売新聞のサイトで取り上げていた内容とほとんど変わらないのだが、複数のマスコミに複数回取り上げられ出すと、なんとなく信憑性が増したように思うから不思議。
決着までには、紆余曲折がいろいろあるのだろうが、2年縛りの残ったアドエス利用者としては、気になるところではある。
まあ、最近 Windows Mobile も iPhoneやandoroidに押されっぱなしのような気がしているし、Willcomの通信速度も黒耳にしないとどうしようもないくせに、Hybrid W-Zero3は実質3年縛りときているから、この際、2年縛りの残月を勘弁してもらって、iPhoneかandoroidに乗り換えOKということであるなら、SoftBankでもDocomoでも、どっちでもいいんですけどね、という気持ちがあるのも確か。
2ヶ月後ぐらいには、結果がでているであろうから、どうなるか見守りましょうかね。
