あーだこーだ言っておりましたが、結局DocomoのMNPでiPhone4予約してしまいました。
人気過熱中なので、いつ来るかは不明ですが、時期は別として、とうとうDocomoから離れます。(ついでにad[es]もいずれは解約かなー?)
でも、今更ながら、Docomoが、今のプランを、もう少し安価にしてくれるか、Xperiaだけじゃなくて魅力的で、攻撃的な端末出してくれればDocomoでの機種変更も考えないではなかったんですがねー
社長さんの言葉ととは裏腹の、やる気の見えないスマートフォン路線に、ちょっとがっかりしてのMNPってのが本音であります。
前評判からすると、ヨーロッパリーグで活躍している選手もたくさんいて、これは無理かなと思っていたのだが、カメルーン戦勝利おめでとうございます。選手、監督、コーチの方々の健闘を素直に讃えたいと思います。
サッカーにさほど興味はないのだが、やはり日本が勝つと無条件に喜んでしまいますね。
iPhone、iPod touch、iPadの定番アプリであるGoodreaderのiPad版をおきまりのようにインストールしている(今なら115円だしね)のだが、昨日の夜アップデートをしたあたりから、Server ConnectのWebDAVサーバへ接続するあたりの挙動がおかしい。
うちの環境は玄箱DebianにSambaの共有フォルダをつくり、それを外部に公開しない形で、WebDAVが働くようにしているのだが、その中のサブディレクトリの中のサブディレクトリが見えなっている。
iPod touchのGoodreaderのアプリではアクセスできるので、Goodreader iPad版のバグそしか思えない。昨日の昼まではアクセスできたので、さては昨日の夜のアップデートが原因か、と。
ファイルの転送自体はPCやDropBox経由ではできるので、ひどく困ってどうしようもない、といった状態ではないのだが、やはり自鯖からリアルタイムでダウンロードできる方が便利なことには間違いない。
なんとか、次のアップデートまでにはなんとかならないものか?
2010.6.16追記
今日新しいアップデートがあったので、インストールしたところ、サブディレクトリまで見えるようになっていた。
これで、Goodreaderを使えば、家庭内LANのNASのデータのほとんどすべてにアクセスできるようになったわけで、16GのiPadでも必要な時に必要なデータを落として利用すればいい環境が整ったことになる。家庭内のプチ・クラウドは結構ストレスがなく、快適である
6月7日に届いて、玩具を買ってもらった子どもよろしく、iPadを使っているのだが、巷間言われている「iPadなんてiPod touchの大きいの」というのは、あれは逆ですね。
数日、両方を使って思っているのは
「iPod touchってのは、iPadの小さいの」
という感じ。
Goodreaderやi文庫、safariといったお決まりのアプリで、ファイルを見たり、webを見たり、あるいは、「もしドラ」なんかの電子書籍を読んだり、といったことをiPadでやっていて、ちょっとした外出時にiPod touchで同じデータをみると、「あれ、(iPod touchって)こんなに画面小さかったっけ」という感じ
を持つ。「ちょっと贅沢を続けると、今までの暮らしになかなか戻れない」現象が、 とiPod touchiPadにも起きているのだろう。iPod touchの小さな画面にちょっと不満を抱いてる自分を発見するのである。
あ、でもiPod touchを持っている人は、iPadはいらないっていう意味ではないですよ。残念ながら、iPadはバッグにいれたり、それなりのカバーをつければ携帯できるのだが、プライベートの外出時に、持ち歩くことは、サイズの面でもシチュエーションの面でも、「難」があるのは間違いない(プライベートの外出時にネットブックを持ち歩くのと同じだよね)。
ちょっとした外出時に携帯を入れている別のポケットから出して、電子書籍や、自炊本を読む(無線LAN環境があればWebサーフィンも)ってのは、奥さんの買い物につきあわされて、あくびがでそうになっている時や同僚や職場が推奨している、目的な立派なのだが、つまらない講演や野外イベントにつきあわされている時には、非常に役に立つこと間違いない。
(奥さんの買物につきあわされる時に、iPadを同伴させるなんてことは、やる気のなさと不満を表す象徴のようなものではなかろうか)
そういった意味でiPadとiPod touch(あるいはiPhone)の両方を所有するってのは、数日iPadを使ってみて、十分ありだと思っている。
iPadとiTunesを同期してわかったのだが、iPod touch用に購入していたアプリもそのままiPadにインストールされる。(iPod touchは持っているのだが、iPhoneではないので、知らなかったんだよね)
画面サイズのことはあるのだが、アプリの使い回しができるってことは結構便利であるし、お財布にも優しい。
とくに電子書籍系がどうなのか心配だったのだが、「電子書籍の衝撃」も「もしドラ」も、iPadでも自動的にインストールされて、読むことができた。「もしドラ」は、自動的にiPadサイズに字間や1ページに表示される字数も、ページ番号も調製されるというつくりになっている。
(「電子書籍の・・・」はiPhone版がそのまま表示されるつくりだ。ディスカバーさん、今後改善の余地ありです)
ということは、iPhoneだとアプリの結構な使いまわしもできて、データも共有がかなりできるってことか・・・、と今更ながら思い当たる。(iPod touchも同じなんだが、機能とか用途とかiPadとかなりかぶるんだよね)
うーむ、こいつは新しいiPhone欲しくなってきたぞ・・・。ヤバイ、財布が・・・