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    <title>辺境駐在員の備忘録　過去ログ</title>
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    <updated>2011-03-21T02:33:39Z</updated>
    <subtitle>日本の辺境の地からのあれやこれやのレポート　２００５～２０１０</subtitle>
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    <title>「辺境駐在員の備忘録」　本サイトを移転</title>
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    <published>2011-03-21T02:26:06Z</published>
    <updated>2011-03-21T02:33:39Z</updated>

    <summary>Mobable Type５に切り替えたことに伴って、本サイトを移転。この「備忘録...</summary>
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        <name>辺境駐在員</name>
        
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        <![CDATA[Mobable Type５に切り替えたことに伴って、本サイトを移転。<div><br /></div><div>この「備忘録」サイトも２００５から続けているので、カテゴリーもかなりぐちゃぐちゃになってきたので２０１１からのエントリーを新しくまとめて、このサイトは過去ログサイトにした。</div><div><br /></div><div>新しいサイトは<a href="http://takafam.com/pclog" target="_blank">ここ</a><br /><br />よろしくお願いします。</div>]]>
        
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    <title>Hybrid W-Zero3が再販</title>
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    <published>2010-10-03T06:01:21Z</published>
    <updated>2011-03-21T02:43:47Z</updated>

    <summary>Hybrid W-Zero3が再販になったとの事で、まずは目出度い。3GがSof...</summary>
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        <name>辺境駐在員</name>
        
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        <![CDATA[<div style="color: rgb(0, 0, 0); margin-top: 8px; margin-right: 8px; margin-bottom: 8px; margin-left: 8px; background-image: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'MS PGothic'; font-size: small; "><div>Hybrid W-Zero3が再販になったとの事で、まずは目出度い。</div><div><br /></div><div>3GがSoftBankの回線で提供されるということで、ウィルコムのコアユーザーの反応は様々だが、最近、目だったニュースのなかったウィルコムでひさびさに良いニュースであることには間違いない。おまけに10月1日の段階で発売日お届け分は、すでに予約で一杯らしく、なんだかんだいって、再販を待ち望んでいたウィルコムユーザーは、かなり多かったということだろう。</div><div><br /></div><div>個人的には、iPhoneに転んだ口なので、とりあえずは様子見なのだが（といっても、解約したわけでなく、アドエスをスマホ予備機として新定額Sで継続中）、PHSの通信が定額1450円というのは、Wifiルーターとして考えても、かなり魅力なのは間違いない。今のW-Balue selectが終了するあたりまで、ウィルコムがもてば考えましょうかねー。</div></div>]]>
        
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    <title>本日のつぶやき 2010.10.1</title>
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    <published>2010-10-01T12:52:55Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:39Z</updated>

    <summary>13:25 午後の仕事開始17:54 今日の仕事は終わり。本屋にでも寄り道して帰...</summary>
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        <![CDATA[13:25 午後の仕事開始<div><br /><div>17:54 今日の仕事は終わり。本屋にでも寄り道して帰ります。&nbsp;</div><div><br /></div><div>17:55 RT @rashita2: Evernote Chrome Extensionが豊富すぎて、フォックスたんを使っている意味がどんどん低下してきているなど。&nbsp;</div><div><br /></div><div>17:57 どんどん便利になるなー。Foxも負けるな。 ＲT EvernoteのChromeエクステンションに「同時検索」とメール機能を追加 <a href="http://ow.ly/2MHWt">http://ow.ly/2MHWt</a>&nbsp;</div><div><br /></div><div>18:00 RT @ayafujii: RT @fatstreet:  @skoji: おお、ついに来ましたね。RT @naokisatoname: ? 日本初となる iPhone を活用した持ち歩きの出来るクレジットカー ド決済ソリューション「ペイメント・マイスター」を発表 htt ...&nbsp;</div><div><br /></div><div>19:10 テーマ別にアレンジしてあったりする書店って少し敷居が高い気がする。PCやHack系の本は、郊外型の少し書店の方がストレスがない気がする。こだわりってかなり重い時があるんだよね。 </div></div>]]>
        
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    <title>本日のつぶやき 2010.9.29</title>
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    <published>2010-09-29T14:49:58Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:39Z</updated>

    <summary>07:02 おはようございます。iPadの新しいカバーが上海問屋から到着したので...</summary>
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        <![CDATA[07:02 おはようございます。iPadの新しいカバーが上海問屋から到着したので、早速、装備。今日から、通勤のお供に、iPadも加えます。<div><br /></div><div>23:38 デスクトップ版のEvernoteがまた起動しなくなった。原因不明で頭きたので、もう寝ます </div>]]>
        
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    <title>本日のつぶやき 2010.9.26</title>
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    <published>2010-09-26T14:55:45Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:39Z</updated>

    <summary>07:37 おはようございます。今日もちょっと肌寒いですね（短パン、Tシャツだか...</summary>
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        <name>辺境駐在員</name>
        
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        <![CDATA[07:37 おはようございます。今日もちょっと肌寒いですね（短パン、Tシャツだから当たり前かな？）。今日も、読書記録のツィートがんばります<div><br /></div><div>09:36 当たり前のことなのだが、道はどこまでも続いていて、いつも切れ目なくどこかの場所に出る。地図には空白も終わりもあるけれど、現実の世界はどれも隙間なく繋がっている。そのあたり前のことを、毎年この歩行祭を経験する度に実感する。 <a href="http://bit.ly/9eQ2df">http://bit.ly/9eQ2df</a> #inbook</div><div><br /></div><div>09:38 物心ついた時から、いつも簡略化された地図や路線図やロードマップでしか世界を把握していないので、こんなふうに、どこも手を抜かずに世界が存在しているということの方が不思議に思えるのだ。 <a href="http://bit.ly/9eQ2df">http://bit.ly/9eQ2df</a> #inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>09:41 その一方で、世界は連続していないのではないかという感じもする。一枚の大きな地図ではなく、沢山の地図がちょっとずつあちこちで重なり合って貼り合わされている、というのが、融が歩いていて感じる世界だ。 <a href="http://bit.ly/9eQ2df">http://bit.ly/9eQ2df</a> #inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>09:43 だから、ところどころで「つなぎ目がぎくしゃく」していると感じる場所があるし、「薄い」と感じる場所と、「濃い、重要な」感じのする場所があることに気付く。 <a href="http://bit.ly/9eQ2df">http://bit.ly/9eQ2df</a> #inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[09:46 日常生活は、意外に細々としたスケジュールに区切られていて、雑念が入らないようになっている。チャイムが鳴り、移動する。バスに乗り、降りる。歯を磨く。食事をする。どれも慣れてしまえば、深く考えることなく反射的にできる。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;<div><br /></div><div>09:49 むしろ、長時間連続して思考し続ける機会を、意識的に排除するようになっているのだろう。そうでないと、己の生活に疑問を感じてしまうし、いったん疑問を感じたら人は前に進めない。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>09:51 だから、時間を細切れにして、さまざまな儀式を詰め込んでおくのだ。そうすれば、常に意識は小刻みに切り替えられて、無駄な思考の入り込む隙間がなくなる。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>09:54 融が聞き返すと、杏奈は笑みを浮かべたまま答えた。だって、近くにいなければ、忘れられるのが当然でしょう。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>09:55 あたしも、人に、できるかどうか分からないようなお願いはしないし、人の記憶に頼ったりしないよ。でもあたしは覚えている。あたしの記憶はあたしだけのもの。それでいいんだ。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>09:59 じっと風に吹かれて海沿いの道を歩いていると、自分がこの上なく無防備な存在に思われてくる。何もない空間に向けている身体が、世界に対して剥き出しになっているようで、なぜか落ち着かなくなってくるのだ。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook 10:04 雑音だって、おまえを作ってるんだよ。雑音はうるさいけど、やっぱ聞いておかなきゃなんない時だってあるんだよ。おまえにはノイズにしか聞こえないだろうけど、このノイスが聞こえるのって今だけだから&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>10:07 だから、彼は用心していた。不定形な少女たちの記念品として扱われることにないように。彼女たちの卒業アルバムの一枚として収集されないように。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>10:11 僕たちは、内心びくびくしながらもギラギラしてる。これから世界のものを手に入れきゃいけない一方で、自分の持っているものを取られたくない。だから怯えつつも獰猛になっている。だけど甲田さんはギラギラもびくびくもしてないんだよね&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>10:14 あたしの心の中にはどこかで、あたしは最初から出遅れているという気持ちがある。だから、他人を責めたり、けなしたりするような気にはなれなかった。このどうでもいいじゃん、という気だるい性格はそこから始まっているのだ。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>10:16 好きという感情には、答えがない。何が解決策なのか、誰も教えてくれないし、自分でもなかなか見つけられない。自分の中で後生大事に抱えてうろうろするしかないのだ。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>10:21 昨日から歩いてきた道の大部分も、これから二度と歩くことのない道、歩くことのないところなのだ。そんなふうにして、これからどれだけ「一生に一度」を繰り返していくのだろう。いったい、どれだけ二度と会うことのない人に会うのだろう。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>15:39 彼は心のどこかであの少女たちを愛していた。誰かを個人として、恋愛対象として愛していたのではなく、彼女たちの存在そのものに、彼女たちが自分に感じさせてくれる空気に、強く惹かれ、焦がれていたのだ。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook&nbsp;</div><div><br /></div><div>15:41 何かが終わる。みんな終わる。頭の中で、ぐるぐるいろんな場面がいっぱい回っているが、混乱して言葉にならない。だけど、と貴子は呟く。何かの終わりは、いつだって何かの始まりなのだ。&nbsp;<a href="http://bit.ly/9eQ2df" style="text-decoration: underline; ">http://bit.ly/9eQ2df</a>&nbsp;#inbook</div>]]>
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    <title>本日のつぶやき　2010.9.25</title>
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    <published>2010-09-25T12:23:40Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:39Z</updated>

    <summary>07:50 「新書がベスト」P189　コンテンツ内に読者を囲い込むのが「本」07...</summary>
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        <![CDATA[<div>07:50 「新書がベスト」P189　コンテンツ内に読者を囲い込むのが「本」</div><div>07:59 「新書がベスト」P195　「若者は本を読まない」などというのはダメなオヤジの戯言であり、読む人は質、量とも昔とは比べものにならないほどの読書をしています。電子書籍の普及はこの傾向にいっそう拍車をかけることになるでしょう。</div><div>12:15 今日はやけに寒いな。ついこの間まで、暑さにうだっていたのが嘘のようだ</div><div>12:17 本日のNHK「ルソンの壺　ラーメン90点経営術」から</div><div>「現場が一番大変。大変な人が報われる仕組みが必要」</div><div>12:18 本日のNHK「ルソンの壺　ラーメン90点経営術」から　「人は管理されるとやる気をなくする。信頼されるやる気が生まれる」</div><div>12:19 本日のNHK「ルソンの壺　ラーメン90点経営術」から　「地域を大事にするラーメン屋でありたい。ラーメン店でなくラーメン屋」</div><div>13:24 「夜のピクニック」P429「ちゃんと青春してた高校生なんて、どのくらいいるのかなあ」</div>]]>
        
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    <title>CLIE　NX７０をマメモに</title>
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    <published>2010-08-06T11:36:01Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:39Z</updated>

    <summary> 卓上の電子メモとして売り出し中のマメモに惹かれていたのだが、pocketboo...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CLIE_MEMOMA.JPG" src="http://takafam.com/takalog/image/CLIE_MEMOMA.JPG" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span> <div><font class="Apple-style-span" color="#CCCCCC" face="'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 19px; font-size: small;"><font class="Apple-style-span" color="#333333" face="arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="line-height: normal;"><br /></span></font></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Arial" size="6"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 19px;"><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-align: auto; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px; font-size: 14pt;"><span style="font-size: 13px;">卓上の電子メモとして売り出し中のマメモに惹かれていたのだが、<a href="http://easyrider.air-nifty.com/pocketbook/2010/07/clie-nx-4b09.html" target="_blank">pocketbookさんの記事</a>を見て、ちょっと真似をしてみようかと思い立った。<br clear="none" />
<br clear="none" />
アドエスやiPhoneに切り替えてから、すっかり出番のなくなったCLIEだが、今のところ一番長く使っている端末で、おまけにカスタマイズも苦労して、自分に馴染んだものに仕上げた端末なので、出番が見つかるとやけに嬉しい。<br clear="none" />
<br clear="none" />
端末で使っている手書きメモの保存は、本体かMSにしかできなくて、非公認のパッチを当てて使えるようにしたCFは使えないのだが、MSも512Mあるのでメモの数も50といわず、ほぼ無数に残せる。To Doの連携はないが、まあ、そこは我慢。フォトフレームやMp3プレーヤーとしても使えるから、多機能という面ではマメモより上だろう。<br clear="none" />
<br clear="none" />
職場の机では使わないが、自宅の机の脇の電子メモとして活躍しそうだ。</span></span></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Arial" size="6"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 19px;"><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-align: auto; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px; font-size: 14pt;"><span style="font-size: 13px;"><br /></span></span></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Arial" size="6"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 19px;"><span style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-align: auto; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px; font-size: 14pt;"><span style="font-size: 13px;"><br /></span></span></span></font></div>


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    <title>ソフトバンクがウィルコムのスポンサーに・・・</title>
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    <published>2010-08-02T13:48:10Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:39Z</updated>

    <summary>当社は、本日、ソフトバンク株式会社（以下、「ソフトバンク」といいます。）と、以下...</summary>
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    <category term="willcom" label="willcom" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2010/08/02/index.html" target="_blank">当社は、本日、ソフトバンク株式会社（以下、「ソフトバンク」といいます。）と、以下の概要でスポンサー契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。</a> <div><br /></div><div>ということで、ウィルコムの再建で、新たなステージが見えてきましたね。</div><div><br /></div><div>あちこちのウィルコムファンサイトで、ソフトバンク批判がかなり囂しくなっているようですが、これも世の習いかな。誰定の話が出たり入ったりしているあたりから、どうも再建計画に暗雲が漂っているような気がしていたので、ウィルコム存続のためには、これも一つの選択かもしれませんね。</div><div><br /></div><div>私は、といえば、既にiPhoneへドコモから乗り換えてしまったので、ソフトバンクをあれこれ言う立場ではなくなってしまっているのですが、未だウィルコムの回線保持をしている身からあえて言うと、そろそろ新機軸出さないと、本当に停波に向かってまっしぐらじゃね、ということかな。</div><div>まあ、ウィルコムが当初支援を要請したときにDocomoもauも断っているから、今時点で支援してくれそうなのはソフトバンクしかなかったわけで、ウィルコムの中の人には、ここらで再建に本気を出してもらうか、本当に停波するか、いいかげんにはっきりしてほしいものではあります。</div>]]>
        
    </content>
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    <title>シャープが電子書籍に本格参入、年内にiPad/iPhone対抗機発売って、買うかな？</title>
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    <published>2010-07-22T13:05:18Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[シャープが電子書籍に本格参入、年内にiPad/iPhone対抗機発売&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>辺境駐在員</name>
        
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        <category term="時評、ビジネスねた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="電子書籍" label="電子書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takafam.com/takalog/">
        <![CDATA[<a href ="http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100721/237641/" target ="_blank">シャープが電子書籍に本格参入、年内にiPad/iPhone対抗機発売</a><div><br /></div><div>&nbsp;シャープは2010年7月20日、年内をめどに電子書籍事業に本格参入する意向を表明した。同社が開発した日本語対応の電子書籍フォーマットである 「XMDF」を拡張した「次世代XMDFフォーマット」を開発したほか、電子書籍の制作ツールや蓄積・配信システムをセットにして出版社やコンテンツ配信 事業者に提供する。また、2010年末までに自社製の電子書籍リーダー端末2製品も発売する。</div><div><br /></div><div>&nbsp;ということらしいのだが、実際、個人的に端末を買って、この電子書籍を使うか、となると個人的には疑問符がつく。</div><div><br /></div><div>&nbsp;既にiPhone/iPadを持っているということもあるのだがKindleはカラー版がでたら、なんとなく欲しいかも、と思うので、既に端末を所有して いるからではない。</div><div><br /></div><div>なんとなくコンテンツの閉鎖性が気になるんだよね。</div><div><br /></div><div>フォーマットもシャープのXMDFだし。</div><div><br /></div><div>&nbsp;端末を出さないと儲からないってのは、メーカなしょうがないとは思うんだが、再び、ザウルスの閉鎖性を再現しそうな予感が・・・・&nbsp;</div><div><br /></div><div><br /></div><div>割り切って、ソニーリーダーより高性能の
ブックリーダーを出すぞ、ぐらいのノリでやってもらった方が買うかもしれないな。今のコンセプトならいらないなー。</div>]]>
        
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    <title>iPhone4 到着</title>
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    <id>tag:takafam.com,2010:/takalog//16.2880</id>

    <published>2010-07-11T10:10:28Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:38Z</updated>

    <summary>金曜日に本申込の依頼メールがやってきて、その日の10時過ぎに申し込みを完了。さて...</summary>
    <author>
        <name>辺境駐在員</name>
        
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        <category term="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="iphone" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[金曜日に本申込の依頼メールがやってきて、その日の10時過ぎに申し込みを完了。<br /><br />さて、到着はいつかなー、と待っておりましたら、本日、到着いたしました。<br />午後の用事をすませてから、Web経由でMNP。<br /><br />若干、混んでいたのか反映まで時間がかかりましたが、なんとかアクティベーションまでこぎつけました。<br /><br />これで、iPhoneユーザーの仲間入りだぜ。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=takafamcom-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B003T9W04S" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>]]>
        
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    <title>気になった記事「NTT Docomoが携帯型ゲーム機メーカー、3Ｇ接続機能の追加を協議」</title>
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    <id>tag:takafam.com,2010:/takalog//16.2878</id>

    <published>2010-07-08T13:35:09Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:38Z</updated>

    <summary>通信大手のＮＴＴドコモは、オンラインゲームの利用拡大を後押しするため、次世代携帯...</summary>
    <author>
        <name>辺境駐在員</name>
        
    </author>
    
        <category term="デジモノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takafam.com/takalog/">
        <![CDATA[<a href="http://jp.wsj.com/IT/node_80328" target="_blank">通信大手のＮＴＴドコモは、オンラインゲームの利用拡大を後押しするため、次世代携帯型ゲーム機に3Ｇネットワーク接続機能を追加することについて、ゲー
ム機メーカーと協議している。</a><br />
<br />
<br />
ということで、SIMロック解除とか、最近やたらとDocomoが元気いいな。もしかしたら、iPadのSIMロックをはじめとした、ソフトバンクに飲ま
された数々の煮え湯で、とうとう巨人が怒ったか？？<br />
<br />
でも正直な感想言うと、回線のつながりはさすが老舗の大手という感じで申し分ないのだが、尖った端末がないんだよね。<br /><br />Xperiaにしてもいまだ
Andoroid1.6のままだし、なんか動きが鈍いというか、端末の数だけ揃えて、回線は良いからさあどうだ、ってな売り方が目立つんだよな。まあSB
ぎらいの人からするととんでもない発言かもしれないが、そのあたりiPhoneにしてもDesireにしても、尖った端末は、まずSBからでているような
気がするんだよなー。<br />
<br />
まあ、スマートフォン分野が活性化するのは、PalmやHandSpring、CLIEといったPDA使いから始めている管理人としては歓迎すべきこと。<br />
<br />
DocomoもSBも頑張ってくださいね。<br />
（auをはずしたのは、IS01がどうにもスマートフォンに思えないから。あれはWillcomのD4まがいじゃないの。さらにad[es]使いのくせに
Willcomをはずしたのは、どうもスマートフォンから撤退して音声専念が見え隠れし始めたからであります）]]>
        
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    <title>「Docomoが全機種、SIMフリーにする」だって・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takafam.com/takalog/2010/07/docomosim.html" />
    <id>tag:takafam.com,2010:/takalog//16.2879</id>

    <published>2010-07-07T13:41:52Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:38Z</updated>

    <summary>NTTドコモは7月6日、来年4月以降に発売する端末に、SIMロックを解除できる機...</summary>
    <author>
        <name>辺境駐在員</name>
        
    </author>
    
        <category term="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takafam.com/takalog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/06/news054.html" target="_blank">NTTドコモは7月6日、来年4月以降に発売する端末に、SIMロックを解除できる機能を盛り込むことを明らかにした。原則、全端末に盛り込む方針だが、
解除の条件や手続き方法、手続きスタートの時期などは「検討中」（ドコモ広報部）としている。</a>(ITmedia)<br /><br />ってなことだが、Docomoもやるもんだなー。<br /><br />私的には、今回のiPhone4のために、MNPしてしまったんで覆水盆に帰らず的状態なんだが、安定かつ太いネットワークを抱えるDocomoならではの横綱相撲をSBに挑んできたってなところか。<br /><br />スマートフォンに限って考えると、どちらかというとSBのほうが魅力ある端末が多い気がして、その意味でSBがこれに乗っかってSIMフリーにすると、DocomoのSIMカードでSBの端末を使うってな人も多く出そうな予感がする。<br /><br />ただ、いくつかの記事にiPhoneの解放はどうなるかってな記事があるが、iPhoneのSIMはすでにほかの携帯電話のSIMとは違うもの（特にiPhone４あたりはマイクロSIMじゃなかったかしら）のはずだから、わざわざこれから発売する機種全部をiPhone仕様のSIMに変えてしまうってのも現実的じゃないし、仮にマイクロSIMに変えたとしても、SBが従来のSIM形状のままでいったら、SIMフリーなんてのは絵に描いた餅になってしまうと思うんだが、そのあたりは何か専門家のうまい手があるのかしら。<br /><br />怖いのは、SIMフリーにしまうよってなうたい文句で、SIMフリー手数料いただきますってな話とか、他社SIMの場合は、データ定額対象外ですってな感じで、通信料ぼられたりってな、結局、料金値上げの理屈づけかよってな展開になる場合。<br /><br />まあ、Docomoの社長さんの話ってのは、古くはiPhoneの時といい、近くはiPadの時とか、なんとなく尻すぼみになるケースもある（とくにスマートフォンの場合、Docomoはずいぶん前からスマートフォンを重視するってなこといってなかったっけ。その割には、通信料高いし、あんまり良い端末だしてないんだよな）ので、熱くならずに様子を見守りましょうかね。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>xoopsのnewbb_fileupのアップロードサイズを大きくするには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takafam.com/takalog/2010/06/xoopsnewbb-fileup.html" />
    <id>tag:takafam.com,2010:/takalog//16.2877</id>

    <published>2010-06-28T21:17:47Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:38Z</updated>

    <summary>自鯖環境でXOOPSを自分用のワークスペースとして使っているのだが、フォーラムの...</summary>
    <author>
        <name>辺境駐在員</name>
        
    </author>
    
        <category term="xoops" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takafam.com/takalog/">
        <![CDATA[<p>自鯖環境でXOOPSを自分用のワークスペースとして使っているのだが、フォーラムのモジュールはデフォルトのものではなく。
newbb_fileupを使っている。</p>
	<p>このモジュールは、PDFやJPEGのファイルもフォーラの添付資料としてアップロードできるので非常に重宝しているのだが、PHPのデフォルト
の設定では２Mまでのファイルしかアップロードできない設定になっている。</p>
	<p>普通の画ファイル程度であればそんなに困ることはないのだが、たまにちょっと大きなPDFファイルを送ろうとすると、途端に制限にひっかかって不
自由なので、設定変更をすることにした。</p>
	<p>変更はphp.iniファイルをいじる。<br />
玄箱DebianでPHP4を使っている場合は/etcの中にあるので</p>
	<p># vi /etc/php4/apache2/php.ini</p>
	<p>でファイルを呼び出し</p>
	<p>373行目あたり</p>
	<p>post_max_size = 8M とあるのを　post_max_size = 40M</p>
	<p>に</p>
	<p>486行目あたり</p>
	<p>upload_max_filesize = 2M とあるのを　upload_max_filesize = 40M</p>
	<p>と書き換えて保存。apache2を再起動。</p><p><br /></p><p>これで２M以上のファイルのアップロードもOKになった。たぶん40Mまで大丈夫なはず。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ソフトバンクが海外向けパケット定額サービスを開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takafam.com/takalog/2010/06/post-598.html" />
    <id>tag:takafam.com,2010:/takalog//16.2876</id>

    <published>2010-06-28T13:09:08Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:38Z</updated>

    <summary>ソフトバンクが「海外向けパケット定額サービス登場！最大1,480円／日でパケット...</summary>
    <author>
        <name>辺境駐在員</name>
        
    </author>
    
        <category term="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takafam.com/takalog/">
        <![CDATA[ソフトバンクが<a href="http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100628_02/index.html" target="_blank">「海外向けパケット定額サービス登場！最大1,480円／日でパケット通信が利用可能に！」 </a>ということで、海外でのパケット利用が定額になるサービスを開始するようだ。
<br /><br />これが実現するとスマートフォンの世界では、softbankの一人勝ちの路線が決定されるような気がする。
<br /><br />すでにiPhone、iPadといったApple陣営の機種を独占的に販売できている状態なので、まあ既に一人勝ちといえなくはないのだが、海外パケット定額となれば、海外出張や海外旅行のときも、ネット的には日本国内と同じ環境の中で暮らすことが可能になるわけで、すでにスケジュールや個人的メモ、ファイルなどをGoogleやはてなのサービスやEvernoteやRTMのサービスを使っていて、知的作業のほとんどがクラウド上にある人や、ノマド的なワークスタイルをしていたり、憧れたりしている人たちにとっては、海外出張の折には必須モノになるのでは？

<br /><br /><br />管理人は、海外といっても、1年にせいぜい1~2回、しかも2泊3日か3泊4日で韓国ってなあたりが関の山なのだが、その折には、きっと使うだろうな、と思うのでありました。
（安ホテルは無線LANないところあるし、LANサービスがあっても1日１０００円～２０００円とるところが多いものね。）<br /><br />蛇足ながら、これで国内中心の通信網しか持たないWillcom（台湾やベトナムはローミングできるみたいだけどね）のスマートフォンは完全にとどめを刺された感があるな。いよいよ、Honney Beeの格安通話専用路線と業務用路線に経営が収斂化しないとやっていけない感があるな。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>講談社が電子書籍版の小田　実全集を刊行。iPhoneにも開放</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takafam.com/takalog/2010/06/iphone-1.html" />
    <id>tag:takafam.com,2010:/takalog//16.2875</id>

    <published>2010-06-27T13:54:44Z</published>
    <updated>2011-03-21T01:48:38Z</updated>

    <summary>講談社が文芸書のiPhone利用を解禁！ 出版界初めての試み！電子書籍版｢小田実...</summary>
    <author>
        <name>辺境駐在員</name>
        
    </author>
    
        <category term="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takafam.com/takalog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.ebookjapan.jp/ebj/info/news/2010/06/25_koubuniph.asp" target="_blank">講談社が文芸書のiPhone利用を解禁！<br />
出版界初めての試み！電子書籍版｢小田実全集｣発売開始</a>

<br /><br />ということで、管理人の世代には懐かしい「何でも見てやろう」ほか小田　実の著作が電子書籍として刊行されるらしい。まずは目出度い。

<br /><br />といっても、小田　実自体が最近の若い世代には、「誰、それ」てなもんなんだろうが、いわゆる新しい古典に属する著作物が、電子書籍の形で、とりわけモバイルであるiPhoneに提供されることは、これからのモバイルでの電子書籍の未来を象徴するようで喜ばしい限り。

<br /><br />講談社に続いて、他の出版社も続いてほしいものですね。]]>
        
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