デジモノの最近のブログ記事

CLIE NX70をマメモに

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卓上の電子メモとして売り出し中のマメモに惹かれていたのだが、pocketbookさんの記事を見て、ちょっと真似をしてみようかと思い立った。

アドエスやiPhoneに切り替えてから、すっかり出番のなくなったCLIEだが、今のところ一番長く使っている端末で、おまけにカスタマイズも苦労して、自分に馴染んだものに仕上げた端末なので、出番が見つかるとやけに嬉しい。

端末で使っている手書きメモの保存は、本体かMSにしかできなくて、非公認のパッチを当てて使えるようにしたCFは使えないのだが、MSも512Mあるのでメモの数も50といわず、ほぼ無数に残せる。To Doの連携はないが、まあ、そこは我慢。フォトフレームやMp3プレーヤーとしても使えるから、多機能という面ではマメモより上だろう。

職場の机では使わないが、自宅の机の脇の電子メモとして活躍しそうだ。


通信大手のNTTドコモは、オンラインゲームの利用拡大を後押しするため、次世代携帯型ゲーム機に3Gネットワーク接続機能を追加することについて、ゲー ム機メーカーと協議している。


ということで、SIMロック解除とか、最近やたらとDocomoが元気いいな。もしかしたら、iPadのSIMロックをはじめとした、ソフトバンクに飲ま された数々の煮え湯で、とうとう巨人が怒ったか??

でも正直な感想言うと、回線のつながりはさすが老舗の大手という感じで申し分ないのだが、尖った端末がないんだよね。

Xperiaにしてもいまだ Andoroid1.6のままだし、なんか動きが鈍いというか、端末の数だけ揃えて、回線は良いからさあどうだ、ってな売り方が目立つんだよな。まあSB ぎらいの人からするととんでもない発言かもしれないが、そのあたりiPhoneにしてもDesireにしても、尖った端末は、まずSBからでているような 気がするんだよなー。

まあ、スマートフォン分野が活性化するのは、PalmやHandSpring、CLIEといったPDA使いから始めている管理人としては歓迎すべきこと。

DocomoもSBも頑張ってくださいね。
(auをはずしたのは、IS01がどうにもスマートフォンに思えないから。あれはWillcomのD4まがいじゃないの。さらにad[es]使いのくせに Willcomをはずしたのは、どうもスマートフォンから撤退して音声専念が見え隠れし始めたからであります)

iPod touch とiPad

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6月7日に届いて、玩具を買ってもらった子どもよろしく、iPadを使っているのだが、巷間言われている「iPadなんてiPod touchの大きいの」というのは、あれは逆ですね。

数日、両方を使って思っているのは

「iPod touchってのは、iPadの小さいの」

という感じ。

Goodreaderやi文庫、safariといったお決まりのアプリで、ファイルを見たり、webを見たり、あるいは、「もしドラ」なんかの電子書籍を読んだり、といったことをiPadでやっていて、ちょっとした外出時にiPod  touchで同じデータをみると、「あれ、(iPod touchって)こんなに画面小さかったっけ」という感じ
を持つ。「ちょっと贅沢を続けると、今までの暮らしになかなか戻れない」現象が、 とiPod touchiPadにも起きているのだろう。iPod touchの小さな画面にちょっと不満を抱いてる自分を発見するのである。

あ、でもiPod touchを持っている人は、iPadはいらないっていう意味ではないですよ。残念ながら、iPadはバッグにいれたり、それなりのカバーをつければ携帯できるのだが、プライベートの外出時に、持ち歩くことは、サイズの面でもシチュエーションの面でも、「難」があるのは間違いない(プライベートの外出時にネットブックを持ち歩くのと同じだよね)。
ちょっとした外出時に携帯を入れている別のポケットから出して、電子書籍や、自炊本を読む(無線LAN環境があればWebサーフィンも)ってのは、奥さんの買い物につきあわされて、あくびがでそうになっている時や同僚や職場が推奨している、目的な立派なのだが、つまらない講演や野外イベントにつきあわされている時には、非常に役に立つこと間違いない。
(奥さんの買物につきあわされる時に、iPadを同伴させるなんてことは、やる気のなさと不満を表す象徴のようなものではなかろうか)

そういった意味でiPadとiPod touch(あるいはiPhone)の両方を所有するってのは、数日iPadを使ってみて、十分ありだと思っている。

iPad 届いた その2

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iPadとiTunesを同期してわかったのだが、iPod touch用に購入していたアプリもそのままiPadにインストールされる。(iPod touchは持っているのだが、iPhoneではないので、知らなかったんだよね)

画面サイズのことはあるのだが、アプリの使い回しができるってことは結構便利であるし、お財布にも優しい。
とくに電子書籍系がどうなのか心配だったのだが、「電子書籍の衝撃」も「もしドラ」も、iPadでも自動的にインストールされて、読むことができた。「もしドラ」は、自動的にiPadサイズに字間や1ページに表示される字数も、ページ番号も調製されるというつくりになっている。
(「電子書籍の・・・」はiPhone版がそのまま表示されるつくりだ。ディスカバーさん、今後改善の余地ありです)

ということは、iPhoneだとアプリの結構な使いまわしもできて、データも共有がかなりできるってことか・・・、と今更ながら思い当たる。(iPod touchも同じなんだが、機能とか用途とかiPadとかなりかぶるんだよね)

うーむ、こいつは新しいiPhone欲しくなってきたぞ・・・。ヤバイ、財布が・・・

iPad 届いた

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先行予約4日目にして、「6月7日までにお届け」となっていたiPad.

届きました!!!

メールでの連絡をみると、本当は昨日届くことになっていたのだが、生憎外出していて、宅急便のお預かりになってしまったので、本日のお届けとなった次第。

で、パッケージはこんなの。数々の報道どおり、画面が全面に印刷された箱に入っているのだが、そこはアップルらしく、高級感は漂わせつつもそっけないパッケージ。

20090607_ipad_01.JPG

開封してみると、箱いっぱいいっぱいにiPadが。

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出して、手に持ってみる・・・・。言われているほど重くない。

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この後、PCにつないで、ITunesと同期。
電源いれて、塾帰りの息子と交代で操作・・・。

おぉーー、動く、動く。かなり画面きれいじゃね、と、久々に息子ともども興奮したガジェットであります。

iPadの日本発売日決まる

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いやー、とうとうIPadの日本発売日が決まりましたねー。

アップル、iPadを5月28日に日本でも発売へ--5月10日にオンラインストアで予約販売

アップルは5月7日、iPadを5月28日に日本とオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国の計9カ国で発売すると発表した。5月10日にアップルのオンラインストアでiPadの予約販売を開始する。価格については明らかにされていない。

はじめ3月からといわれていた発売日を、アメリカでの大評判で延期しながらも、その後の前触れどおり5月末に発売日をもってくるあたり、あおるだけあおってブレイクさせるアップルらしいといえばアップルらしいやり方。

ともあれ、家電量販店でのアップル製品のネット販売は規制されたままなので、店頭販売か、アップルストアでの販売がメインになるだろうが、前人気を考えると予約受付同時に満杯ってな状況になるんではなかろうか。

個人的には物欲沸々なのだが、さてどうするか・・・




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娘を岡山に送っていったつでに、駅前のビックカメラで買い物。

けして気張ったものを買ったわけではなく、M/BのIDEのコネクタに直刺しして、S-ATAに変換するというスグレモノはキワモノかわからない微妙なもの。
メーカーはどっかわからないが、怪しげなパッケージの様子から見るとたぶんTaiwan。

余っている300GのHDDを映像やDVDのファイルサーバー状態にしているVista機に増設しようかという目論見なのだが、ハテサテ

下はパッケージ状態の画像

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 アメリカの電子Bookno動きが妙に熱いですね。

 AppleのiPad発売と電子書籍配信のニュースに続いて(あるいは、このニュースにアメリカ出版業界が勢いづいたのか)、Amazonの電子書籍の販売代金で火の粉があがっているらしい。


 2010.2.5付の Engadet Japanes の記事では

米国の大手出版社マクミランがほぼ9.99ドル均一のKindle本を値上げしたいと要求、米アマゾンがしぶしぶ承諾しつつ「他の大手出版社が同じことをやるとは思っていない」と強がったのはほんの数日前のこと。早くも大手出版社HarperCollinsとHachette Book Groupが同じ道を歩んだことが明らかになりました。両社ともマクミラン同様の「エージェンシー・モデル」を採用し、出版社側で本の価格を設定することになります。

ということらしいし、

 2010/02/08 の C-net の記事では

大きな注目を集めた、電子書籍の価格設定をめぐる1週間の論争を経て、出版社Macmillanの書籍および電子書籍のタイトルが、Amazon.comのオンラインストアへ戻ってくる。 Macmillanが同社の一部の電子書籍をAmazonの標準価格である9.99ドルから値上げするよう要求したことを受けて、Amazonは「Macmillanのすべての書籍の販売を一時的に停止することにより、強い反対の意志を表明し、その意志が真剣であること」を表明した。 実際のところ、Macmillanタイトルの撤去は一時的なものだった。

といった具合である。

 アメリカはKindle発売以後、電子書籍大国になったといっても間違いなく、そのあたりは非常にうらやましくて仕方がない。電子Bookは日本がトップランナーになる勢いもあったのだがな、と以前のSonyやら富士通、あるいはリナザウの試みなんかをふと思い出す。

 で、日本での電子書籍はこれから、どうなりそうかなということなのだが、Kindleの日本版販売やiPadは世界標準で、3月末から販売、といった情報がある中で 瀧口範子さんの2010.2.4付けの「シリコンバレー通信」の アマゾンに牙をむいたマクミラン、米電子書籍市場はまるで"動物園" では

電子ブックをめぐる騒ぎを見ていると、つくづく思う。「アメリカという国は、こうなのだなあ」。おそらく、日本の電子書籍化はアメリカに2年以上遅れて動き出すのではないかと想像している。そのころには出版社も石橋をガンガンとくまなく叩き、きれいな契約を関係者すべてと結んでいる。体制も完全に整備されていることだろう。アメリカの同業者たちが起こす"動物園"並みの騒ぎも参考にしながら、そんなみっともないこと、ややこしいことが起こらないように、事前に問題を解決しようと全努力を傾けるはずだ。

といった辛らつな意見もある。

 なんとも先行き見えない感じなのだが、できればKindleやらiPadの動きにつられて、電子書籍、電子コミックの動きが加速していくとうれしいのだが、出版業界の皆さん、どうだろうか。

赤外線操縦のチョロQ

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岡山LOFTで息子にかってやったチョロQ

赤外線で操縦できる。結構きびきび動くのである。

鳥型グライダー

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岡山LOFTで買った。500円也。

うまく動かすと旋回したりするらしいのだが、未だ操縦技術が追いつかない

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