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Hybrid W-Zero3が再販

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Hybrid W-Zero3が再販になったとの事で、まずは目出度い。

3GがSoftBankの回線で提供されるということで、ウィルコムのコアユーザーの反応は様々だが、最近、目だったニュースのなかったウィルコムでひさびさに良いニュースであることには間違いない。おまけに10月1日の段階で発売日お届け分は、すでに予約で一杯らしく、なんだかんだいって、再販を待ち望んでいたウィルコムユーザーは、かなり多かったということだろう。

個人的には、iPhoneに転んだ口なので、とりあえずは様子見なのだが(といっても、解約したわけでなく、アドエスをスマホ予備機として新定額Sで継続中)、PHSの通信が定額1450円というのは、Wifiルーターとして考えても、かなり魅力なのは間違いない。今のW-Balue selectが終了するあたりまで、ウィルコムがもてば考えましょうかねー。
当社は、本日、ソフトバンク株式会社(以下、「ソフトバンク」といいます。)と、以下の概要でスポンサー契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

ということで、ウィルコムの再建で、新たなステージが見えてきましたね。

あちこちのウィルコムファンサイトで、ソフトバンク批判がかなり囂しくなっているようですが、これも世の習いかな。誰定の話が出たり入ったりしているあたりから、どうも再建計画に暗雲が漂っているような気がしていたので、ウィルコム存続のためには、これも一つの選択かもしれませんね。

私は、といえば、既にiPhoneへドコモから乗り換えてしまったので、ソフトバンクをあれこれ言う立場ではなくなってしまっているのですが、未だウィルコムの回線保持をしている身からあえて言うと、そろそろ新機軸出さないと、本当に停波に向かってまっしぐらじゃね、ということかな。
まあ、ウィルコムが当初支援を要請したときにDocomoもauも断っているから、今時点で支援してくれそうなのはソフトバンクしかなかったわけで、ウィルコムの中の人には、ここらで再建に本気を出してもらうか、本当に停波するか、いいかげんにはっきりしてほしいものではあります。

iPhone4 到着

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金曜日に本申込の依頼メールがやってきて、その日の10時過ぎに申し込みを完了。

さて、到着はいつかなー、と待っておりましたら、本日、到着いたしました。
午後の用事をすませてから、Web経由でMNP。

若干、混んでいたのか反映まで時間がかかりましたが、なんとかアクティベーションまでこぎつけました。

これで、iPhoneユーザーの仲間入りだぜ。

NTTドコモは7月6日、来年4月以降に発売する端末に、SIMロックを解除できる機能を盛り込むことを明らかにした。原則、全端末に盛り込む方針だが、 解除の条件や手続き方法、手続きスタートの時期などは「検討中」(ドコモ広報部)としている。(ITmedia)

ってなことだが、Docomoもやるもんだなー。

私的には、今回のiPhone4のために、MNPしてしまったんで覆水盆に帰らず的状態なんだが、安定かつ太いネットワークを抱えるDocomoならではの横綱相撲をSBに挑んできたってなところか。

スマートフォンに限って考えると、どちらかというとSBのほうが魅力ある端末が多い気がして、その意味でSBがこれに乗っかってSIMフリーにすると、DocomoのSIMカードでSBの端末を使うってな人も多く出そうな予感がする。

ただ、いくつかの記事にiPhoneの解放はどうなるかってな記事があるが、iPhoneのSIMはすでにほかの携帯電話のSIMとは違うもの(特にiPhone4あたりはマイクロSIMじゃなかったかしら)のはずだから、わざわざこれから発売する機種全部をiPhone仕様のSIMに変えてしまうってのも現実的じゃないし、仮にマイクロSIMに変えたとしても、SBが従来のSIM形状のままでいったら、SIMフリーなんてのは絵に描いた餅になってしまうと思うんだが、そのあたりは何か専門家のうまい手があるのかしら。

怖いのは、SIMフリーにしまうよってなうたい文句で、SIMフリー手数料いただきますってな話とか、他社SIMの場合は、データ定額対象外ですってな感じで、通信料ぼられたりってな、結局、料金値上げの理屈づけかよってな展開になる場合。

まあ、Docomoの社長さんの話ってのは、古くはiPhoneの時といい、近くはiPadの時とか、なんとなく尻すぼみになるケースもある(とくにスマートフォンの場合、Docomoはずいぶん前からスマートフォンを重視するってなこといってなかったっけ。その割には、通信料高いし、あんまり良い端末だしてないんだよな)ので、熱くならずに様子を見守りましょうかね。
ソフトバンクが「海外向けパケット定額サービス登場!最大1,480円/日でパケット通信が利用可能に!」 ということで、海外でのパケット利用が定額になるサービスを開始するようだ。

これが実現するとスマートフォンの世界では、softbankの一人勝ちの路線が決定されるような気がする。

すでにiPhone、iPadといったApple陣営の機種を独占的に販売できている状態なので、まあ既に一人勝ちといえなくはないのだが、海外パケット定額となれば、海外出張や海外旅行のときも、ネット的には日本国内と同じ環境の中で暮らすことが可能になるわけで、すでにスケジュールや個人的メモ、ファイルなどをGoogleやはてなのサービスやEvernoteやRTMのサービスを使っていて、知的作業のほとんどがクラウド上にある人や、ノマド的なワークスタイルをしていたり、憧れたりしている人たちにとっては、海外出張の折には必須モノになるのでは?


管理人は、海外といっても、1年にせいぜい1~2回、しかも2泊3日か3泊4日で韓国ってなあたりが関の山なのだが、その折には、きっと使うだろうな、と思うのでありました。 (安ホテルは無線LANないところあるし、LANサービスがあっても1日1000円~2000円とるところが多いものね。)

蛇足ながら、これで国内中心の通信網しか持たないWillcom(台湾やベトナムはローミングできるみたいだけどね)のスマートフォンは完全にとどめを刺された感があるな。いよいよ、Honney Beeの格安通話専用路線と業務用路線に経営が収斂化しないとやっていけない感があるな。
講談社が文芸書のiPhone利用を解禁!
出版界初めての試み!電子書籍版「小田実全集」発売開始


ということで、管理人の世代には懐かしい「何でも見てやろう」ほか小田 実の著作が電子書籍として刊行されるらしい。まずは目出度い。

といっても、小田 実自体が最近の若い世代には、「誰、それ」てなもんなんだろうが、いわゆる新しい古典に属する著作物が、電子書籍の形で、とりわけモバイルであるiPhoneに提供されることは、これからのモバイルでの電子書籍の未来を象徴するようで喜ばしい限り。

講談社に続いて、他の出版社も続いてほしいものですね。

出張にiPad

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今日の出張のお伴は、iPad
iPadの使い道にはいろいろ議論があって、一体何に使えるんだっていう意見から、ネットブックがわりに十分使えるっていう意見まで三者三様なのだが、今日の出張にiPadを使って見て、結構使えるよね、ということを実感。
 
特に具合のいいのが、ファイルビューワとして使う場合。
 
管理人は、所有する大概の書籍をScanSnapでPDF化しているのだが、この自炊した本をi文庫HDで読むと実に具合が良いのである。暗い機内でも文字がくっきりしていているし、文庫本や単行本サイズであれば、実際の大きさより文字サイズを拡大できるから、老眼の出始めた管理人にも、とても優しいブックビューワーになるのである。しかも、短いようで長い1時間から1時間30分のフライトの間とか、電車での移動中、あるいは会議と会議の合間にファイルの内容を確認したり、本を読んで暇つぶしをしたり等々、iPhoneより大きな文字で作業ができるし、紙と違って嵩張らないのが嬉しい。
 
 
一番安いモデルでも5万円弱するので、けして安い買い物ではないかもしれないが、今後日本語化されるかもしれないKindle DXも、それぐらいの値をしているし、ひょっとしたら他のブックリーダーも、それぐらいするようになるんじゃね、と思っているから、仕事や家庭の紙データを電子化することを企んでScanSnapを買おうとしている人やすでに買っている人は、ちょっと頑張って一緒に買って損はないと思う。
 
ただ、おしむらくは文字の入力関係。出張中のメモをEvernotteに落とし込もうとしたのだが、ちょっと長い文書はストレスが溜まる。BlueToothのキーボードを使えばいいのかもしれないが、できるだけ荷物を軽くしようとしている出張の時に適した対応とは思えない。(長い文章入力やファイル操作が必要なときは、ネットブックかノートブックを持っていったほうが良いかもしれない。)
ちょっと不満なところは残ったが、出張中のちょっとした作業や読書にはiPadで十分だと思った。本日の出張でありました。
日本経済新聞のWeb(2010.6.24)によると
 会社更生手続き中のウィルコムは24日、経営再建の具体策を盛り込む更生計画案の裁判所への提出期限を10月14日に延期すると発表した。従来の7月20日から約3カ月弱先送りする。契約数の減少などで経営悪化が進んでおり、再建計画の策定が難航しているため。

 24日付で東京地裁に延期を申し入れ、許可を得た。ウィルコムは延期の理由を「確実性の高い弁済計画の策定には自助努力に加え、スポンサー各社からの支援策を計画に反映する必要がある。計画数値の検証や関係者との調整で時間が必要」としている。

ということで、なにやらきな臭い臭いが漂ってきましたねー。

だいたい、更生法適用の時も紆余曲折を経ての法適用だったし、また、SBなどのスポンサーの意向がまとまららないんだろうなー、と思う次第。


とはいっても、最近はオンラインショップを見ても、機種はわずかになっているし、スマートフォンなんてものはでそうにないし、新しい料金プランも出ないし・・・、てなとこで停波への道を着々と歩んでいるような心配が募ってならない。もしかして、医療系の提携ネタや国際電話利用のネタなんかがぼつぼつとでてくるところをみると、業務系に特化して、我々のような一般ユーザーは切り捨てようとしてるんじゃなかろうか?

もし、そうであるなら、ダラダラと延命策をとって、突然、にっちもさっちもいかなくなってユーザーに迷惑かけるより、あっさりと腹を括った方がよくはないだろうか、ウィルコムさん。個人的にはSBに移管されても文句はいいませんよ。




iPadの先行予約nちょっと乗り遅れて、6/7までの発送予定でWifiバージョンを注文してしまって、はや数日が経過。本体注文後、amazonでエレコムの保護シートも注文してしまい、そっちのほうが既に届いている。

iPadのSIM問題で、SBへの不満やら、例によっての社長批判やらが飛び交っているのだが、個人的にどうかいな、と思うのがDocomoの不甲斐なさ。

社長やら役員やらが、iPadのSIMはとりにいくとか強気の発言を繰り返しながら、結局は国内はSB独占、というのは数年前のiPhoneの時の再現をみるようだ。まあ、DocomoにしてみればSBの抜け目なさに出し抜かれたってな感じなんだろうが、スマートフォン自体に対するDocomoの煮え切らなさをみると、アップルの選択も、まあしょうがないかな、と思っている。

というのが、なんとも中途半端な印象しか受けないのである。鳴り物いりのXperiaもAndroid2.1の対応は秋ごろになりそうだし、SamsungのSCー01Bは結構そそられるのだが、WP7がWM6.5とは互換性を持たせないといった一連の発表後、何の対応もないし、ちょっとさかのぼればT-01Aの6.5対応も随分時間が経過してからだった。もっと言うなら、世界市場的にはiPhoneよりシェアの大きなBlackBerryを擁してしながら、売る気があるのかないのかわからないような料金設定と売り込みの頼りなさ。だいたいが、スマートフォン戦略自体が、iPhone人気で、ようやく本腰をいれた感じで、もし本気ならウィルコムが支援要請をしたときに、そこを取り込んで別の戦略もあったんじゃないか、と、最近のスマートフォンがiPhoneから始まったといった報道にいたく不満を持っている私としては、思ってしまうのである。
これじゃ、スマートフォンを媒介にGoogleやらと戦争を始めているスティーブ・ジョブスの気は引かないだろうなーと。

通話エリア優先と今までのしがらみで、DocomoのケータイとWillcomのアドエスの2台持ち(とはいいながらiPod touchも持ってますが・・・)としては、Docomoのスマートフォンにがんばってほしいところなのだが、Willcomの先行きも本当に危うくなっているし、新iPhone発売も近いし・・・ということで、ひょっとしたら乗り換え間近か?というあたりなのである。

アドエス一本化断念

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昨年から、Docomoのケータイとアドエス、iPod touchの3つを持ち歩く状態になってしまった。
上着があるときはいいが、上着のないときはポケットとかも膨らんで具合が悪い。仕事とか私的な連絡先はDocomoの番号にしているのだが、ここは思い切って、アドエスとiPod touchだけにして、Docomoはお家ケータイにするか!と知り合いにアドエスの番号を知らせてまわったのだが・・・・


2~3日で早くも断念。繋がらないと、あちこちから言われる、言われる。

原因をよく聞いてみると、willcomのエリアの問題ではなく、番号の打ち間違い。

みなさん 070 ではなく、090 で発信していただいている様子。
一人づつ 070 ですよ、と念を押すのも面倒であるし・・・・・。

ということで、公的な連絡先はDocomoに復活して、アドエスはネット接続とメール、たまにこちらから発信する音声、といったような利用状態になった。
PHSっていうものの力の低下を思い知った出来事ではありました。

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