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MediaTombをインストールして、目出度くDLNAサーバーに玄箱が生まれ変わったわけだが(まだ日本語ファイルは使えないけどね)、辺境駐在員は、ネットワークプレイヤーもPS3も所有していないので、なんとも寂しい限りである。

といっても、このまま放っておくのもなんなので、PCからアクセスすることにした。

まずはWindows機である。

Windowsからは、VLCとRDLNAを使えばアクセスできるらしい。

まずはVLCを、このページ(VideoLAN - VLC media player)からダウンロードして、インストール。

次は、ネットDEダビングのページからRDNLAをダウンロードして解凍。
(サイトにはRDNLA005a.zip と rdmnla-008.zip の二つのファイルがあるが、私の環境では、両方とも稼働した。)

解凍したら、RDLNA.exeを実行するのだが、Vistaの場合は管理者権限で実行しないとうまく動作しないので注意。

アプリを立ち上げると、こんな画面がでる。

rdnla.jpg

玄箱のMediaTombを設定する

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MediaTombにアクセス(例えば、http://192.168.*.*:49152)すると、こんな画面が出る。

mediatomb.jpg

フォルダやファイルの横にある+印をクリックすると、MediaTombに登録され、ストリーミングが配信される。
配信を中止する場合は、同じく横にある×印をクリックすればいい。

玄箱に、MP4のビデオやMP3の音楽ファイルを置いて、sambaで共有していたのだが、やはりsambaは速度が遅く、この際、本格的にメディアサーバー化してみようと思い立った。

インストールするソフトは、あちこちのHPで定評のあるMediaTomb。
このソフトは、先人の方々のおかげで、丁寧なインストールの仕方がアップされている。大切なのは、それらのサイトを丁寧にみて、自分の環境に置き直すことなのだが、あれこれ躓いたので、後日のために記録しておくことにする。

まずは、ソースリストの編集。

# vi /etc/apt/sourcelist

一番下に、次を追記

# MediaTomb
deb-src http://apt.mediatomb.cc/ etch main

ここでパッケージリストを更新して、MediaTombのソースを落とそうとするのだが、認証されていないと蹴られるので、認証キーを取得

# wget http://apt.mediatomb.cc/key.asc -O- -q | apt-key add -

バックアップができあがったので、早速、玄箱からはずして、Windows機に繋いでみた。

HDDは認識する。Vistaでは40G以上のFAT32のフォーマットはできないが、認識は支障がないようだ。

では・・・、と思ったのだが、どうやらファイルを書き込む際の文字のエンコードが違うせいが、文字化けして、どうにもこうにもファイル名がなんなのか、さっぱりわからない。

それなら、とUbuntu機に繋いでみたのだが、こちらも文字化けしたまま。

うーむ。うまくいかないものですねー。今度はDebian機で試してみるかなー。

玄箱サーバーのバックアップに使っていた外付けHDDが今年の夏の暑さで吹っ飛んでしまったので、替えの自動バックアップ用の外付けHDDを用意することにした。

ただ、今までのように、このHDDをEXT3でフォーマットしたのでは、Windowsで普通では読めないので、万が一サーバが吹っ飛んで、Sambaで接続できない時に、Windows PCにUSBにつなげば接続できる方策を考えることにした。

そのためには、DebianでもWindowsでもアクセスできるファイル形式でフォーマットしておけばいいのだが、玄箱導入のDebian etchでntfsファイルを使うというのは、いまいち安定性が不安である。そこで、ちょっと古い形式で制約も数々あれど、FAT32でフォーマットしようと思ったのだが、XPやVistaでは32G以上のサイズでフォーマットできない。(98やMeでは2Tまでできるらしいのに、これはシステムとして退化ではないのか?)

うーむ、と思ったのだが、ふと、UbuntuのGpartedでFAT32形式でフォーマットできることを思いだし、Ubuntu-ThinkPad A21eを引っ張り出して、フォーマット。嬉しいことに、250Gもなんの障害もなくフォーマットできるではないですか。しかも、フォーマットした後、Vistaに繋ぐと、フォーマットはできないくせに、250Gは認識する。よしよし。

この外付けHDDを玄箱サーバに繋いで、rsyncを使えば、万が一、サーバがクラッシュした時もWindowsで読めるバックアップHDDが出来そうである。
(もっともFAT32では、4G以上のファイルは扱えないから、DVDのリッピングデータの保存なんかはできないが、まあ、それぐらいは良としようではありませんか)

残る問題は、属性が755から変えられなくて、rootからの書き込みしかできないところなんだが、まあ、バックアップ専用とすれば良しとすべきか。

しばらく運用して、またレポートすることにしよう。

玄箱のファイルサーバのファイルを rsync でバックアップしていたHDDが今朝、起きるとウィンウィンと異音がする。

で、おそるおそるネットワークにアクセスすると・・・・壊れていました・・・・

とりあえず、本体サーバーのデータを別のPCにバックアップをしているところであります。

今年の夏は、梅雨が明けない割に、気温は高くて、心配はしていたのですが、案の定でありました。
まあ、またコツコツとサーバーいじりをするのも、楽しいものではありますが・・・

玄箱Debian-etchの方はドライバのインストールをしなくても、USBのハードディスクを認識したのだが、玄箱Debian-sargeの方は、自動で認識しなかったので、ドライバをインストールする。

まずDOS用のファイル関連ソフトをインストール

# aptitude install dosfstools

次にUSBのドライバをインストール。ここは、USB1.1とUSB2.0両方をインストールする。

まず、USB1.1

# modprobe usb-ohci

次にUSB2.0

# modprobe ehci-hcd

最後に仕上げ

# modprobe usb-storage

これで、USBハーフディスクを接続すれば認識するかと

ext3でフォーマットしたHDDができあがったので、自動バックアップシステムの導入に進む。

次のサイトを参考というか、ほとんど真似して設定

http://blog.dc-d.jp/archives/607.html(データセンター ダイレクト ブログ)


玄箱のUSBに外付けHDDを接続。ターミナルから作業を開始

$ sudo e2label dev/sda1

$ sudo e2label /dev/sda1 usb-hdd

でファイルのラベル付け。

次は

$ sudo mkdir /mnt/usb-hdd

でマウントポイントを作成。

自動でマウントできるようにfstabを編集。

$ gedit /etc/fstab

末尾に

LABEL=usb-hdd /mnt/usb-hdd ext3 defaults 0 0

を追記して保存。

$ mount /dev/sda1 /mnt/usb-hdd/

でHDDをマウントする。

玄箱etchでSambaを使う

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玄箱etchでSambaが機能しなくなって、どうにも原因がわからないので、動いている別のサーバのSambaを確認する。 と、玄箱sargeのバージョンはSamba 3.0.14-Debianとなっていて、PCサーバーのバージョンはSamba 3.0.24となっている。じゃあ、PCと玄箱etchのsmb.confの記述を比べると、エラク違う。おんなじバージョンでなんじゃこりゃ、と思うのだが、さすがに、PCの方の記述をそっくりコピーする勇気はない。

うーむ、とあちこちググると、玄箱にetchをいれてSambaが動かなくなった、といった情報がみつかる。
ひょっとすると、Sambaのバージョンアップにあわせて玄箱のDebianで使えない設定になっているのかもしれない、と暗澹となる。

NASが使えないようなら、こりゃ、デフォルト玄箱に戻すしかないかもねー、と思って、なおググっていたら、「いまさら玄箱(初代)いじる」というサイトでこんな記事を見つけ藁をもすがる気持ちで、試してみる。

先だって、kernelを2.6にして、それから/etc/apt/source.list を編集してetch化を果たしたのだが、アップデートの時のgpgエラーが消えない。
あんまりエラーが出るので嫌になって、sargeにインストールしなおしたのだが、どういうわけか、Sambaが動かない。

これは、Sambaのパッケージが変わったせいかと勝手に判断して、再び、etchにアップグレードすることにした。
今回もカーネルを2.6にあげた時と同様に LifeScape さんのカーネルとetchイメージを使わせてもらうことにする。

導入は、LifeScape さんの記事(http://lifescape.seesaa.net/article/41200934.html)に従う。

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