Linux etcの最近のブログ記事

synergyの起動

| コメント(0) | トラックバック(0)

ディスプレイとキーボードを共有するsynergyをLinuxでクライアントとして有効にするには、ターミナル画面で

$ synergyc -f (IPアドレスまたはホスト名)

と入力すればOK

VNCの開始と終了

| コメント(0) | トラックバック(0)

VNCは初期設定では、自動で起動しない。

開始するときはsshでログインして

#vncserver

とすると、ディスプレイ番号が aaa_server:1 のように表示される。

serverが動いている間、vncを有効のままにしておいてもよいのだが、使わない時は終了させておいた方がセキュリティ上はbettr。で、終了のときは、

#vncserver -kill :1 (:1はディスプレイ番号が"1"の場合)

とすれば良し。

VNCの画面の大きさを設定

| コメント(0) | トラックバック(0)

VNCの標準のままでは、ちょっと画面が小さいのでデスクトップの大きさになるように設定を追加

rootでログインして

vi /etc/vnc.conf

末尾に

$geometry = "1024x768";
$depth = "24"

を追加して保存

=== ちょっと 修正 ===

画面の大きさを"1024x768"に設定すると、画面から少しはみだして、スクロールが必要になる。

"1024x704" がpcのデスクトップにちょうどいっぱいになる感じ。

Webminをインストールしただけでは、LAN内のWindows機(Linux機でもいいんだけどね。要するにLAN内のサーバー機以外のPC)からアクセスできない状態になっている。

アクセスできるようにするには、サーバー機のWebminから設定してもいいのだが、玄箱とかsshやtelnetでリモートログインする環境しかないときには、次のように設定ファイルを修正

rootでログインして

# vi /etc/webmin/miniserv.conf

このファイルの中程から終わりの方に

allow 127.0.0.1

といったところがあるので

allow 127.0.0.1 192.168.0.200

といったようにスペースで区切って、ログインさせたいPCのIPアドレスを記述して保存。
(ログインさせたいPCのIPアドレスは当然固定しておいてね)

SambaとWebDAVの設定

| コメント(0) | トラックバック(0)

ThinkPad-LinuxノートからはWebDAVフォルダの読み込み、書き込みが不自由なので、HTTPベースとLANベースのファイル共有を一緒にするために、WebDAVで設定した共有フォルダをSambaの共有フォルダに設定する。

設定はWebminからなので、「新規の共有フォルダを作成する」で設定して、共有を許可するユーザーを設定すればよいのだが、躓いたのは、パスワードの設定。

普通なら、SambaユーザとUnixユーザの同期をすれば、パスワードも同期されるはずなのだが、どういうわけか共有フォルダにアクセスしようとするとパスワード認証のところで蹴られる。

どうもWebminのSambaの設定をみるとパスワードの格納場所が違っているっぽくて、うちのDebianの場合/etc/samba/smbpasswdっていうようなファイルが存在しない。

しょうがないので、アクセスを許可するユーザーのUnuxパスワードを再入力。
(こんなこと、オレオレサーバでも滅多にやらないことだよな、と自己反省)
ついでにrootからのアクセスが禁止されているので、それも解除(ThinkPad-Linuxノートから、共有フォルダをmountするときに、root権限でないとできないので、自分の場合、rootからのアクセスは必須なのだ)

これで共有フォルダへのアクセスはOK

あと、WebからWindowsマシンのhttpsを使って、ファイルをアップロードすると、更新をかけると文字化けしないのだが、Lan内のWindowsマシンからhttpsでアップロードすると、更新をかけると文字化けする。

ところが、Samba経由でアップロードすると文字化けしないことを発見。

Linuxノートからアクセスしても文字化けせず、「WebからでもLAN内からでも日本語ファイルの使えるファイル保管庫」が完成したのであります。

自宅サーバー、復旧ス

| コメント(0) | トラックバック(0)

本日はまだお盆で、来客もないのをよいことに仕事を早々に切り上げ帰宅。
あわてて、サーバーのネットワーク復旧にとりかかる。

正直なところ、自宅サーバーのXOOPSにスケジュールやらメモなどを格納してグループウェアっぽく(使うのは私だけなので「グループ」というのも変なのだが)使っているので、、サーバーがこけていると仕事にならん状態。

で、あれこれ調べると、どうも無線LANのアクセスポイントのIPがサーバーのIPとカブってるっぽい。
無線LANの方のIPを別のIPに固定してなんとなくクリア。

サーバーも無事ログインできる状態になったのだが、なぜこうなったのか、なんとも不明瞭なまま復旧したのであった。

お盆休みもあけて自宅サーバーを稼働させたのだが、どういうわけかつながらない。


何度か再起動させたが、つながらないまま時間切れで職場へ・・・
最近換えたルータのせいかな・・・・

まず、apt-getでアップデート・データを取得

# apt-get update

このあとインストールするのだが、通常の「apt-get update」ではカーネルはインストールしない

# sudo apt-get install Kernel-headers

kernel-sourceも同じ形で

KDEでアプリケーションがハングアップした時、強制終了するにはCtrlとAltとEscを同時に押す。

そうすると、ドクロマークがでるので、アプリケーションのウィンドウで右クリックすると終了する。

最近、家庭内モバイルしているThinkPAD-Linuxで、Linuxサーバに接続して、遠隔操作を試みる。

接続はSSHでやることにして、RSA認証に使う公開鍵、秘密鍵の作成方法は、Puttyでのやり方と同じ。
鍵の作成ができたら、秘密鍵をクライアント機の .ssh のフォルダにコピー。

GNOMEターミナルを立ち上げたら(root でなく、ログインするユーザで立ち上げる)、

$ ssh (ログインするユーザ名)@(サーバ機のIPアドレス)

そうすると、パスワードを聞いてくるので入力すれば、OK

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちLinux etcカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはKURO-BOXです。

次のカテゴリはMovable Typeです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。