Movable Typeの最近のブログ記事

いまさらMovable Type 4でもないとは思うのだが、昨年、3.3から移行した後始末が終わっていないのでしょうがない。

今日はカテゴリのエントリ数の再構築で丸一日使ってしまった。

というのも、このブログ、MT3.3からMT4へ移行したとき、データをMT3.3から書き出して移行したためか、あちこちに不具合が残ってしまった。今回の不具合は、どうやらデータの読み込みの際にカテゴリが重複して読み込まれてしまっているらしい。このため、カテゴリのエントリー数が実質の3~4倍ぐらいに膨れ上がってしまっている。

なんとか、簡便に済ます方法はないかとあちこち検索してみたのだが、残念ながら、これがない・・・・。

とうとう、全エントリのカテゴリを再度編集するはめに陥ってしまい、これが丸一日かかったという次第。

MT3.3からMT4へ移行する際に、設計概念が大きく変わったのはわかっているのだが、こうしたメジャー・バージョンアップの際は、なんとかスムーズなデータ移行を考えてほしいものだ。

これじゃ、MSと一緒じゃありませんか・・・、とぼやいてもみたくなるというものだ。
大変重い腰をあげて、ようやくMovableTypeのバージョンアップをした。
といっても、ベータ版が公開されているMT5へのバージョンアップではなく、MT3.3→MT4.261へのバージョンアップである。何をいまさら、という話もあるのだが、ブログを書くには別にMT3でも不自由なかったので、放っておいたのだが、さすがに2世代も離れてしまうとまずいな、と思って、ちょうど3連休の初日でもあり、Windows7もまだリリースされないし、ということで思い立った次第。

で、結果は・・・・・・・

案の定、手こずりました・・・・・

単純なアップグレードであれば 小粋空間 さんの「Movable Type 3 から Movable Type 4 へのアップグレード方法」 やら WEBデザイン BLOG さんの「MT3.3xからMT4.1システムアップグレード データ移行のポイント」 といった記事があって、こちらに忠実に従ってやるとシステムアップグレードまでは何とか、こぎつけることができた。

ところが・・・、である。


MT4.0が7月にリリース

| コメント(0) | トラックバック(0)

Movable Typeの新バージョン4.0が7月にリリースされるみたいですね。

3.0のときは、それなりにトピックになったけど、最近いろんなブログサービスが提供されているせいかあまり話題にならないですねー。

MTの新バージョンはリリース当初はかなり不具合がでることが多いので(3.0への切り替えのときは結構苦労しましたぜ)、リリースされても、ちょっと様子をみて、1回目の修正バージョンがでたあたりに切り替えようかなーと思うところであります。

どういった脆弱性があるのかよくわからないのだが、クロスファイリングがどうたらこうたらの脆弱性が発見されたということで新バージョンの3.3が9/26に公開されていた。

えー、またかよ、といった感じなのだが、どうもアップデートしないとヤバそうなので、アップデートすることにする。

3.32と3.33の違いはSixapartのHPをみると

Movable Type バージョン3.32(Movable Type Enterprise 1.02)と、バージョン3.33(Movable Type Enterprise 1.03)は、以下の9ファイルの変更を除いて同一です。
バージョンアップの方法は以下をご覧ください。(Linux等 / Windows環境)

MT_DIR(カッコ内はファイルのリビジョン番号)
├─lib
MT.pm (584)
│  └─MT
│   │ App.pm (689)
│   │ Log.pm (696)
│   │ Sanitize.pm (691)
│   └─App
│        CMS.pm (690)
│        Search.pm (684)
├─php
│  mt.php (N/A)
│  └─lib
│     sanitize_lib.php (N/A)
└─plugins
  └─nofollow
      nofollow.pl (684)

ということらしい。

MySQLからSQLiteへ

| コメント(0) | トラックバック(0)

ロリポップのMTを再構築するときに、CGIエラーが頻発し始めた。
3.32にバージョンをあげてからなので、またこれがらみのトラブルかなと思っていたのだが、どうもうそうではない感じ。

ひょっとして、SQLサーバーか・・・?

ということで、ネットをさまようと、あるある、ロリポップのMySQLの悪口。

どうも、MySQLサーバの能力がいまいちということらしい。

アップグレードついでに、サイドフレームにwidgetを使ったのだが、こいつはかなり便利だ。

テンプレートの書きかえに、いつもdivの数を間違えていた、私には、非常に便利なツールだ。
おまけにサイドに表示するコンテンツを小分けにして管理できるから、長い構文をあちこち彷徨う必要もない

ということで、今回のバージョンアップで追加された優秀なツールであることには間違いないだろう。

MTをアップグレード

| コメント(0) | トラックバック(0)

とっくにバージョンアップされていたMTを、やっとこ3.2から3.32にアップグレードした。
結構、アップロードするファイルが多いので、ロリポップを使っている人は、少しづつファイルをアップしたほうがよい
(私の場合、一挙にアップしようとしたらエラーがでた。)
あと、はまりかけたのは、StyleCAtcherなどのCGIファイルの属性変更を忘れないこと。
MTファイルの中のファイルは忘れることはないのだが、プラグインなどのCGIは忘れがち(というか、変更忘れて、デザインが変になって、しばらく悩んだのは私だけか・・・)

そのほかは、ロリポップの場合は、丁寧なマニュアルがあるので、それに従ってアップグレードすればOK。安価な割にサービスの良いレンタルサーバーである。

エントリーの入力画面は、3.2よりクーリッシュな印象。悪く言うとクキクキしている感じかな。
いまのところ新しい機能とかはお試し状態なので、使ってみてまたレポートしよう。

でも、いつのまにか「3.3」でなくて「3.32」になってたのねー

pmHEADCHANGERプラグインをインストール。

解凍して、MTのpluginフォルダーにプット。
ファイルの属性を755か705に変更。

MTの管理画面でプラグインが認識されていることを確認

カテゴリーを「100)○○」のように変更( ")"をつけるのを忘れないようにする)

<テンプレートを変更>

カテゴリーのあたりの記述を

$MTCategoryLabel$ を $MTCategoryLabel pmhc=""$ に変更

(pmhc=""は数字を表示しない場合。数字を他の記号などに置き換える場合は、"■"のように" "の間に記号をいれる。)

3.2から始めるMovable Typeさんから情報入手

デフォルトでは表示されなくなったエントリー数を表示させる方法

 カテゴリーに属するエントリー数を表示させる場合は
----------------------
<li class="module-list-item"><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a>(<$MTCategoryCount$>)
----------------------
 アーカイブに属するエントリー数を表示させる場合は
----------------------
<li class="module-list-item"><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></a>(<$MTArchiveCount$>)

M vable Type3.2-ja-2さんのサイトから、スタイルシートやテンプレートをデフォルトからいじった時に、いじったところがわかるようにメモを残しておく方法を見つけた

スタイルシートだと
/*このなかにメモ*/

テンプレートだと
/!--このなかにメモ--/

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.04

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちMovable Typeカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはLinux etcです。

次のカテゴリはUbuntuです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。